KURO SECOND

今日はクライアントと完成検査の日!

朝からお二人とビルダーを交えて仕立て具合を見て行きます。

そんななか!テーマカラーに合わせてコーディネートして来られた奥さま!

バッチリあってます!(笑)

内部空間にはいろんな工夫が施されメリハリのある趣やデザインがたくさんとってあります。

なかでもご主人の書斎は美の追求にこだわったエリア。

京都からとりよせたタイルや一枚ものの銘木と色鮮やかになるイロハモミジなど。

リビングの高天井に設けたエアコンは昇降タイプを導入しメンテナンスしやすく設計しています。

さらに調光型LEDダウンライトを採用しフリーメンテナンスとシーンチョイスを考慮。

完成までもう少しですがさらに魅力的な場所が数多く点在するこの住まいは、

クライアントのお二人にとってスイートホームになること間違いなしです!

今日はご苦労様でした!(sim)

・・・・・

スイートホームって・・・・

家族の数ほどカタチはあります。

本当に住みたいのはどんな家なのか?

もう少し夢を持って考えてみませんか!

心地よく住み続けられる空間・・・・選択基準にはクライアントによって千差万別。

人の数だけ様々な暮らしがあります!

自分が本当に

「愛するべき家のカタチ」を思い描いてみましょう!

その中にきっと答えがありますよ(sim)

陽だまりの舎

久しぶりに「陽だまりの舎」のクライアント家族にお逢いできました!

早朝からデッキを磨くゆうくん。

あさから元気いっぱいでうらやましい(笑)

今日はエントランスポーチの取りつけるサインの打合せ。

モックアップをつくりフォントや位置をみんなで検証したんです。

それに、にこちゃんもいつものごとく元気!

クライアント!またおじゃまします(笑:sim)

smart

先日実施した地盤調査の結果が届きました。

基礎形状を決定する上で重要なデータなんです!

もちろんそれだけではなく基礎を支えてくれる地盤が軟弱であれば改良を行う作業が伴うのです。

コストもかかり費用対効果にもかかわってきます。

今回は建て替えということもあって

当面は近隣の地盤データにより改良までは必要ないと判断していました。

実際に結果のデータがでてほっとしました(嬉!)

通常の基礎形状で大丈夫です!(sim)

smart

TOTOショールへやってきた。

先日の定例会での案件を検討するためだ!(今日はクライアント抜きでの下準備)

俗に言う1616サイズを少しでも広く補うために1717というサイズがある。

もちろん、とコストも変動するのだが時間が許す限り検証したい。

残念ながらINAXには同サイズが廃番となっていてここへ来ることを余儀なくされたのだ。

・・・・かといって残念がる必要ななさそうだ。

・・・というのも910モジュールにて設計している関係上、柱間隔もきまっている。

そのサイズを変更なしに対応しているのがTOTOなのだ。

(サイズが変われば他の部屋が狭くならざるおえない:泣)

あとはコストバランスとライフスタイルの合致。

どちらも検証するには、次回の定例会での資料の準備が必要となる!

その一方、次第に素敵になるアイテムたち!

そんな課題をこなす今日この頃である(笑:sim)

KURO SECOND

テーマカラーが入った!

色鮮やかにコーナーを飾りスポットライトによる光が照らす。

部分的に使いことで思いもよらない効果が生まれるものだ。

ライティングについても光源を混ぜて暖色系と昼白色の二種類にてキッチンエリアを明るくする。

そうすることで演出のためのタイル壁と日常の家事的な機能を両立する。

いたるところに色とりどりのカラーリングが施されている住まいは、

今までにない明るい空間となった!(笑:sim)

UNIT

UNITの建築模型がクライアントの元から帰ってきた!

多少ところどころ補修が必要(笑)のようだ。

よほど観察されたに違いない!

4つのユニットが整然と並ぶ構成は内部空間にも表れリズミカルな明かりを生むだろう。

すこしマイナーチェンジはするもののファーストボリュームが構築されるのは

クライアントならずもワクワクするものである(sim)

KURO SECOND

アプローチのスロープを進むと真っ赤なエントランスドアを見ることが出来る。

ここにはガラスルーフが取り付けられ雨風を防いでくれる。

奥に見えるのは坪庭を照らすスポット照明。

ここにはおじいちゃんが育ててくれた梅の木が・・・(笑)

エントランスを通ると吹き抜けとなっているホールに出る。

隠れ家のような書斎にはイロハモミジが飾られ和の趣が落ち着きをくれる。

意外と驚いたのが東側に配置したトイレである。

燦々と日光が当たり美しい光が入ってくるのだ。

彩色豊かに彩られるのがとても楽しみだ。

メインアイテムであるキッチンもシャープさとオリエンタルなデザインがクライアントたちのスタイルを

創りだしている。明日やいよいよ塗装が施されテーマカラーがあらわれてくる(sim)

Nature

今日は久しぶりにNatureへとやってきた。

梅雨続きでお庭の完成が整いはじめての訪問だ。

実は補修工事の監理のためということもあるのだが

住み始めてからのクライントにいろいろ聞けるチャンスでもある(笑)

話の話題はやはりとあくんやりあちゃんといった子供の話が中心となるのだが

完成した家を一番満喫しているのは子供たちかもしれない!

聞くと何気なく創ったシャワーコーナーが意外と大活躍しているとのこと・・・

りあちゃんなりがお水をまいたり汚れた足や靴をあらって家に入ったりと

遊びながらもあるのだが想定以上に活躍しているとのこと!

考えればなぜこんなところに・・・・と皆さん言われるそうだが暮らしの中にそんな遊び心があってもいいと想う。

すれば子供たちによって想定外の使い道がうまれくらしも豊かに感じるだろう。

今日は暑い中おじゃまいたしました!

こんどは是非、撮影させてくださいね(sim)

トランスフォーマー 3

2011年 アメリカ マイケル・ベイ作

レイトショーでは観ないほうがいいかも(笑)

前作・前々作のユーモア的ジョークが抑えられ終始、戦闘シーンが続く!(しかも3D)

人気シリーズには珍しく上映時間も長い。

マイケル・ベイ独特の撮影手法も重なって観るポイントを追うのに必死・・・・(苦)

字幕をよんだり変形を見届けたり(笑)忙しさ満点である。

これには、相当な体力がいるだろう(泣)

(最近は視力も衰え回復しないのである・・・)

当初の作品は単なるロボット映画という枠をこえヒューマンストーリー的シナリオが魅力の一つだった!

落ちこぼれでは、あるもののどこか憎めない青年のサクセスストーリー・・・・

恋人との掛け合いや愛情・・・・それに駆け引きなど!

ミスマッチな関係もおもしろかった。

しかし今回から脚本家も三人から一人と整理されサブストーリー的要素が無くなったように思えた。

(ヒロインの変更も違和感の一つだ。)

結果・・・・残るものといえば単なるロボット同士の戦争映画である。

このシリーズも本作が限界ぎりぎりだと思えた次第だ。

やはり深夜の映画鑑賞は静かに過ごしたいものである(笑:sim)

smart

昨日の地盤調査も終了し、今日から境界工事が始まった。

都市型住宅とあって近隣境界など最初にしていたほうが後々の外構工事に支障がないのだ。

炎天下の中、作業が進む。

今週には着工準備も終わりいよいよ来週からは、基礎工事が始まる。

足もとから次第にカタチが出来るとは、まさにこのことだろう!(笑:sim)