CASUAL

民間保証会社による検査が行われた。

クライアントにとって重要なポイントに入ることは間違いない。

長年家を維持していく上で保証というものは安心につながる。

違う見方をすれば時代の流れかもしれない。

在来工法のノウハウを確認しながらマニアックなやり取りもある。

ビルダーからしてみれば設計事務所&保証会社の2重検査ということもあり

意外とピリピリするはず。

もちろん棟梁も傍らに居ながら指示を受け即座に是正しなくてはいけない。

いずれにしろクライアントに変わって安心・安全を各業種別に責務を果たしているということだ。

注文住宅(オートクチュール)ならではだろう(sim)

KURO

HOUSE KURO:クライアントからうれしい便りが届いた!←サンキューです(嬉)

次第に紅葉して行く様が美しい!

エントランスホールやリビングから見る事が出来る。

昨日の雨で多少散ってしまって残念なものの!

家の中にこんなインナーコートがあるのはとても心地いい。

紅葉独り占めって感じかな?(笑)

もうすぐクリスマス。

もしかすると、ここは・・・・(楽しみですね:笑sim)

追伸:ご主人・奥様・ななちゃん!風邪ひかないようにね!

表層

京都から時折訪れる「kunst(クンスト)」松本さん。

今回はめずらしいポルトガル産タイル。

非常に美しく色合いがよい。

どことなくスレート風ではあるが繊細な柄と質感。

グレーとブルーグリーンの他にもサーモンピンクなどもあるようだ。

早速サンプルを依頼したがこのようなタイルはあまり見たことが無い。

和・洋とわずアイデア次第ではレベルアップすること間違いない。

想わず進めているプロジェクトのイメージが浮かんだ(sim)

CASUAL

軸組工事も進み明日は民間保証会社の検査が行われる。

事前に設計事務所として自主検査を行う。

内容は設計図書に記されている通りのものというほかに

現場の納まり具合を見て行くものだ。

特に民間による保証検査対象外となった防水工事については気をつけなければならない。

防水紙の張り方や重ね、シート防水の下地など・・・

雨の中の監理はとてもよい条件となった(sim・yosi)

NEW HP

ホームページデザインが新しくなった。

なかでもクライアントの想いが伝わるページはとてもいい。

意外とシャイなクライアントが多い中、ご協力いただいたことにとても感謝している。

さらには、今から家づくりをスタートする方々には、暖かいメッセージとなり勇気づけられることだろう。

熊本が一層、素敵で豊かな暮らしが詰まった地域になることを改めて想った。(sim)

URBAN RESIDENCE

久しぶりの雨。

薄暗い現場というわけでもないが吹抜けあたりはこの天気でも明るい。

棟梁と納まりについて指示を出しいろいろな話ができた。

今回の住まいは、いつにもまして難しい部類に入るだろう。

サッシュの位置や高さを確認しトップライトや物干しスペースの使い勝手もイメージ出来た。

床下では給水・給湯工事が進む。

給水はさや管ヘッダー工法・給湯は銅管チーズソケットを使用。

一般的な仕様なのだがスキップフロア独特の床下スペースが作業性を助けている。

すなわち将来のメンテナンスのしやすさや組み替えも容易ということだ(sim)

Deconstruction

プロジェクトがスタートし始めてから一年。

クライアントと共に取り組んだリフォームが完成した。

細部にわたりデザイン性や居住性・収納エリアなど、ところどころにカスタマイズされたカタチは美しい。

もちろん携わってくれたビルダーならび職人の方々には改めて感謝しなければならない。(sim)

人生の芯を創りたい(抜粋)

暮らしを築く。

パートナーと歩む。

家族を育む。

自分や家族を原風景にカタチづくる。

覚悟や勇気がいる。

そんな想いを受け止めたいと思う(sim)

CASUAL

まずは自分のイメージをしっかり持って行動(プロにアドバイスを求めながらがベター)

・・・いざショールームへ(予約は必ずしておくべき)

まずは、商品を知ることが先決!(見て・聞いて・触って:疑問を持ち帰らない)

後日、送ってくるシステムの図面と見積書を確認(整合性を見極める:同時に設計事務所も確認します!)

そんなやり取りを繰り返しながら作業は進んでいく。

知る→決める→確認・・・納得いくまで繰り返す(時間的コスト的な制約はあるものの)

これは、家づくりの中のほんの一部。

他の作業と何らかわらないし大切なもの。(特にキッチンは暮らしに密着するアイテム)

まずは自分の言葉や意思で進めることが先決である。

設計事務所はいつもクライアントのそばにいて良い方向に先導してくれる存在でありながら

お互いに協力し理想に近づけて行くことが大切だと思う。

そんな意味で今日のショールーム視察はとてもよいものとなった(sim)

COURT HOUSE

外部に向けて計画したパウダースペース。

ガラス越しに朝日をあびて一日が始まるというプログラム。

よくみると鏡自体も吊り下げられているのがわかる。

全てにおいてオリジナルとなるこの形はクライアントと幾度となく検討した結果。

好みのシンクや水栓・ガラスブロックやライティングなと様々なアイテムがセレクトしてある。

結果、快適な空間となった(sim)