URBAN RESIDENCE

木工事が進むと並行に作業を進めるのが給排水工事。

バスルーム・キッチン・トイレなどがあげられるが、その中でもバスルームが先行していく。

ユニットバスの場合は、木工事が始まって約2週間程度で現場に納入される。

もちろん、その他についても随時進むわけだが、床下地が済むまでには、機器選定が重要となる。

今回は、高床ということで作業スペースがあらかた確保できるものの、

通常の住宅ではそうもいかないのが実情だ。

雨仕舞いが終わると電気配線工事も同時進行となる(sim)

CASUAL

天候にめぐまれ立ち上がりの鋼製型枠がバレた。

ジャンカもなく良好に仕上がっているようだ。

一部、レベラーによる破損が見受けられたが補修指示を出す。

スリーブも同時に確認が出来、現場は次第に活気づいてくる。

ちなみにベースに残っているものは、鋼製型枠をサポートする金物。

埋設アイテムなのでバレた後は、角から撥ねられる。

いわゆる使い捨てというものだ。

便利で効率良くなっていくかわりに廃棄物が出るのは仕方なのであろうか。

次は土台敷きに移り、木工事へと移行していく。(sim)

URBAN RESIDENCE

天井高さ5550mmの吹抜け。

奥にはステップフロアのダイニングテラスとキッチンが広がる。

奥行き感とリズム感が共に味わえる空間。

暖かく、洗練されたデザインをしていくこの住まいは、EIIEの代表作になるでしょう。

現場に来るたびに軸組み工事も進み次第に強度が基準に達する。

決められたアイテムを使い、丁寧な作業があってはじめてカタチとなる。

安全性、デザイン性、快適性があってこそがクライアントが求めるものだと思う(sim)

URBAN RESIDENCE

軸組工事と並行して防水工事が進行している。

現場にはサッシュも入った。

ガルバニウムの屋根下地の防水シートも施工完了。

防水シート立ち上がりや重なり、軒先のガルバニウムの折り返しも見てとれる。

排水ドレンも確認できた。

様々な作業が黙々と進む中、次第に雨仕舞いが完了していく。

地道な作業が一人の棟梁によって丁寧に進められていることに安心している(sim)

STYLE

先月レセプションを終えたばかりのOFFICEにひさしぶりに訪れた。

まだ真新しさがのこるものの、コンセプト通りに機能しているようだ。

普段使いのワークアイテムも何気にかっこいい。

新しいOFFICEのカタチ。

今日から新しいプロジェクトがスタートする。

斬新でストイックなデザインとOLDの融合。

様々な要素が絡み合う中、また新しいカタチが生まれるだろう(sim)

CASUAL

基礎の立ちあがりを打設した。

要所にはホールダウンアンカーが設計通り施されている。

先日の気候のせいでいまいち化学反応が鈍い様子。

数日たてば強度も安定するだろう。

エフロの様子も見てとれる。

週末には待望の上棟。

その前に土台敷きが控えている。

現場も活気づくに違いない(sim)

Butterfly

2日間の暮らし見学には、様々な方に来ていただいた。

中でも

「House BUTTERFLY」(クライアント)と、

「House KURO」のクライアントがお会いできたのは印象的だった。

以前、この住まいを計画しているときに視察も兼ねてお住まいにお邪魔した経緯があるのだ。

クライアント同士の会話。

お互いの住まいを中心に輪が広がった感じが和やかに見える。

それに、進行中プロジェクトのクライアントや

着工したばかりのクライアント・・・

完成して暮らしがスタートしているクライアントなど・・・

お互い、近い未来に出来る住まいを夢見ながらの、とてもいい暮らし見学となった。

もちろん初めてEIIEの見学会に訪れて頂けた方も大勢の結果となった。

総勢40組の方々。

計画中・思案中・検討中・・・様々なこだわりを持った方など、嬉しい限りだ。

中には「ブログ読んでます!」・・・っという方も!←応援しています!

2日間の見学を通じ、やはり来ていただいた全ての方に感謝しなければならない。

さらには、クライアントの輪を広げていただいたその住まいのクライアントには、

改めてお礼を言わなければならないだろう。

ありがとうございました。

すばらしい暮らしが築くことを心より応援しています。(sim/yosi)

CASUAL

2日にわたる見学会に時間的に拘束されるものの現場は進んでいる。

早朝訪れた現場は、昨夜の雨によりベースコンクリートの上に雨水がたまっている。

化学反応もイマイチ。

休日など取っていられないのか、基礎工事職人がたまった水分をかき出すため鋼製型枠を外している。

プールの土手をはずし、次回の立ちあがり打設に備える。

取り外した型枠の中には、生々しいコンクリートがあった。

これも次第に強度を増していく。

他には、配筋のかぶりや鉄筋の拘束状況を実測していく。

今回の基礎工事職人は型枠剥離剤には油性系を使用しているようだ。

設備の先行配管なども施され立ち上がりにはエアコンの先行配管が入る。

急な雨の対応に的確な作業をしていただく作業員を確認し今日の見学会に赴く(sim)

CASUAL

スケールを当てることは基本。

先日着工したプロジェクト。

明日はベタ基礎に当たるベースのコンクリート打設。

作業が終わり民間検査機関による検査前に事前検査をする。

チェックによるチェックで精度も安全性もアップする。

単純ミスもなくなる。(個々の職責も果たす必要がある)

そしてスケールを当て見極める作業は淡々と進む。

クライアント遅くまでご苦労様です!(ゆづきちゃん・かんなちゃん・こまりちゃん!ありがとう:sim)

URBAN RESIDENCE

基礎工事も終わり軸組工事と並行して作業するのが給排水工事。

あまり目立たない存在だが生活に必要なインフラと考えれば大切である。

スキップフロアをとりいれたこの住まい。

自然と基礎高さも高く、伴い排水計画も通常とは違う。

吊金物と使用し床下を走っていく。

気になったのは、ツンと鼻につく接着剤特有の臭い。(無色透明)

塩ビパイプを接続するためのものだ。

(以前の紹介したものは青く着色)

心配しているのは、クライアントに対してではなく作業している職人に対してだ。

害を及ぼす注意事項や作業中の防護関係。

時間がたてば臭いも無くなり危険性は無くなるものの、直接作業しているときの安全性が気になる。

世の中、そんなに便利で安全なものが少ない中、これくらいはきちんとしておきたいものだ(sim)