CASUAL

晴れ渡った早朝。

澄みきった空気の中、クライアントと共に地鎮祭が行われた。

静まり返った静寂の中、クライアントの掛け声が聞こえる。

今日は、家づくりの節目の日。(ハレの日)

三姉妹のゆづきちゃん、かんなちゃん、こまりちゃん。

しっかり神事を済ませなかよく遊んでいるさまは、とてもいい光景だ。

ご家族みなさんいい笑顔をされている。

今から始まる住まいを夢見ながらの良き日となった。(sim)

Deconstruction

クライアント共にリフォームが完成した住まいでウィンドウトリートメントの打合せ。

いくつか候補をセレクト。

時間帯は夕方。

次第に陽も暮れて行きいろんな表情が受け取れる。

カーテンやレースなど微妙に色合いが変わるのだ。

もちろん照明にも左右される。

そんなベストな環境の中、打ち合わせは進み、ベストマッチのものが決まった。

これから暮らしに色が入り次第にクライアントらしさが出るだろう。

今日はお疲れさまでした!(sim)

URBAN RESIDENCE

上棟完了。

夕暮れの現場は冷え込み、次第に昼間の活気も無くなっていく。

代わりにクライアントの住まいが残り、美しいプロポーションがカタチとなった。

ご家族がビルダーをはじめ棟梁や大工の方々に挨拶をしている。

とてもいい光景。

これから完成までの道程はまだまだあるが、皆さんの力を借りて」「いい家」を創っていきたい。

今日は、ありがとうございました。(sim)

ちなみにこうたくんの好きなクレーン!

残念ながら見ることが出来なかったけど、また来たら教えてあげるよ(笑)

Deconstruction

今日は、リフォーム完成に伴うクライアント視察の日。

着工してから初めて住まいに訪れたのだ。

「想像以上の出来にうれしい」との感想のなか、視察は進んだ。

設計・デザイン・ビルダーともども嬉しい限りだ。

最初は遊んでいた、いおりくんもすっかりお母さんの腕の中で眠ってしまった。

クライアントありがとうございます。

そして、お疲れさまでした!

来週の引渡後、いよいよ暮らしがスタートしますね。(sim)

URBAN RESIDENCE

上棟の当日。

早朝訪れた現場にはすでに棟梁による作業が進んでいた。

誰よりも早く初柱を建てて行くのだ。

四方には伝統というべく清めの跡がのこる。

思えばクライアントとはゆうに3年以上お付き合いさせて頂いている。

それを思うと天に伸びた柱が美しく感じた(sim)

URBAN RESIDENCE

にわかに活気づいている今日!

土台敷きが完了し現場に足場が立った。

明日の上棟の準備だ。

土台の他に大引等の床組みも進んでいる。

土台下には、防水シートを施し、鋼製束による床組み構成となっている。

構造用合板を使った剛床となっている。

いよいよ明日、早朝からの上棟(軸組み工事)となる。

そこは、今日以上に活気づき大勢の人々による作業が行われる。

クライアントから頂いたお神酒も一役かうこととなるだろう!(sim)

Butterfly

外観から印象とは違い、離れ的な和室がある住まい。

その中でもアプローチに施したタイル。

京都から取り寄せた焼き物を連想させる味わいがいい。

和室前の石庭には黒竹をモチーフにした庭づくり。

外からは想像もできないくらいおもしろい!

コンプリートまでもうしばらくである(sim)

COURT HOUSEⅡ

先月、2年点検を終えた住まい。

木部への保護材塗装と合わせて行った外壁破損部分の補修。

目視による確認をするため現場に訪れた。

どこを補修したのかわからない程度に元へ戻っている事を確認した。

同時に季節がらこの時間帯は青空も美しく映る。

思わず写真を撮った。

やはり、このプロポーションには、どこか引かれるものがある(sim)

URBAN RESIDENCE

土台が入った。

ヒノキの香りが無機質な現場に入る。

なぜかホッとする感じだ。

基礎工事も終わり外周部にはマサ土も敷きこまれ庭の広さも読み取れる。

基礎天端には墨出しが済まされ土台敷きの準備も大丈夫のようだ。

設備に至っては、サヤ管にオスが準備され並行しながら進めていく。

スキップフロアになるベースには鋼製束のための束ベースがある。これは鋼製束高さを補うためのものだ。

今日から木工事がはじまる。

・・・偶然にも早朝、棟梁とも会うことが出来、いいスタートがきれた(sim)

Deconstruction

マンションリフォームにとって優先されるのは収納エリアの確保。

今回の取り組みとして重要課題となった部分だ。

あらゆる無駄をなくすべく出来る限り有効に設計を進めた。

結果、キッチン部分については5.5mに及ぶ程の壁面収納を確保。

可動棚と引き出し・さらにはスライドカウンターにメッシュカゴなども取り入れ、ごみストックエリアなども確保できた。

脇には掃除道具置き場もありまさに家事の中心的配置となった。

造作の6枚引戸はオリジナルとなり、コーディネート的な存在。

その他にもランドリーボックスを設けたり、ウォークインクローゼットにはスノコを設置したりと

クライアントと打合せを重ねながら、使い勝手を設計していった。

暮らしの空間とストックエリアのバランスが試されたプロジェクトとなった(sim)