KURO(サポート)

早朝「HOUSE KURO」へ伺った。

設備故障による修理立ちあいのためのメンテナンス監理だ。

機器の原因を見極め修理対処への指示を出すため目視による確認が必要なのだ。

結果、パッキン不良とわかりひとまず一安心である。

作業は午前中に終了し建築本体の修繕も指示を出した。

メーカートラブルによるメンテナンスは、やはり立ちあいによる現場監理が基本。

しかし・・・・その中でいつものように明るいななちゃん!(おはよう)

TDLのミニーを見せてくれたしNHKのキャラクターも・・・・!

テンションUP!

そういえば、ユーロデザインの倉庫も先日完成し、合わせてみることができた。

シンプルなガルバニウム素地の倉庫。

輸入品的なセンスがあり国産の物置とは違う趣である。

もちろん国内に在庫が無い場合は1月程度の入荷待ちになるのだが、その価値はあるようだ。

お庭の片隅には家族であそんだ黒板があったりして楽しい暮らしを感じた朝でした(sim:笑)

ちなみにユーロ物置HP→ http://www.eeplan.jp/eemonooki/

URBAN RESIDENCE

立ちあがり基礎の型枠がバレた。

外周や内周に目立ったジャンカもなく一安心だ。

現場は資材の残材が多少残るがこんなものだろう。

それよりベースと立ちあがりの継ぎ目部分の止水防止のために施した防水層が問題なく施工していることを確認した。

これは地中になってしまう部分にあてがうものである。

もちろん水位も無く安全な場所なのだが内部への湿気対策程度と考えてもらえばいいと思う。

発泡ウレタン断熱にも考慮しているのだ。

次は土台敷きの準備に入る(sim)

URBAN RESIDENCE

今日はクライアントと進めてきた仕様について確認のためショールームへ。

様々なアイテムが並ぶ中、際立っているものがある。

こだわりというのは,人それぞれだが、個性の域では負けてはいない。

プロポーションの中では、上位だと思う。(かっこいい)

これを使ったインテリアやコーディネートが楽しみです。

ただ・・・気になるのは・・・ショールームでアレンジされたタイル!

苦笑してしまうのは、僕だけだろうか(笑:sim)

Deconstruction

今回のマンションリフォームは、コントラストの美しさが課題となった。

もちろんクライアントの趣向もあるのだが・・・!

結果、建具や家具といったパーツをデザインモチーフにかかげ取り組んだ。

メタリックな建具とシックな木目を持つ家具。

この二つの素材と廻りの環境。

全てのものが変わっていく中、当時の面影はなくなり、

スケルトンデザインが完成した印象を受ける。(sim)

葉祥栄

週末は、2年ぶりの両親・家族との小旅行となった。

そんな合間に立ち寄った小国ステーション。

おそらく20年ぶりくらいだろう?

細部にわたり朽ちて行く様が見受けられるものの姿から来る力量はそのままである。

事実・・・隣に居合わせた観光客の方々もしきりに上を見上げ感心している。

「構造美」というものに引かれるんだろう。

個人的には、素材の劣化などほとんど気にならない。

表面は、朽ちているものの当時のデザインに対する取り組みは、読み取れ素晴らしく感じた。

あらためて「朽ちないデザイン」の大切さを想った瞬間である。(sim)

Deconstruction

DESIGN WALLとは別に設けた壁的な本棚。

柄と目地を合わせることでもう一つのアクセントとしての役割を果たしている。

だが、実は・・・

間接照明は、マンションリフォームに現れる梁型を補うもの。

換気ダクトなどのDSにもなってるのだが、このようにカタチを変えればわかることはない。

デザインは楽しいものである(sim)

URBAN RESIDENCE

一夜明けた現場は機材も無くなり整然としています。

整理整頓がなされている感じです。

セルフレベリングによる基礎の天端も平滑に仕上げっています。

触るとつるつるしていて化学反応の後が見受けられ次第に強度も増してくるでしょう。

来週には、脱型枠がはじまり基礎工事も終わり木工事へて移行していくでしょう。

今日は、クライアントとの定例会議!

次第に素材などの話になっていくでしょう!(お神酒忘れないでくださいね:笑sim)

Deconstruction

2ヶ月半のマンションリフォームも終焉を迎え、設計検査となった。

プロジェクトにかかわった方々を交え再確認していく。

多少の緊張の中、作業は進む。

ビルダーによる検査は終わっているがデザイン・設計をした当社で行うことは、

クライアントに変わって行うと行為といってもいい。

もちろん後日にクライアントに引き渡すわけだが、プロの判断で行う作業は2時間以上のものとなった。

今回の取り組みの中で造作家具等の納まりはとても厳しくビルダーともども

作製に取り組んでいただいた方々には感謝したい。

目地を組み込んだデザインは空間になじみまるで静まり返ったホールのように

ノイズのないものとなった。

来週は、いよいよクライアントに披露するわけだが気に入って頂けるものと確信している(sim)

URBAN RESIDENCE

バイブレーターを使い内部の気泡・スキマをなくしながら作業は進む。

(見えない部分のイメージは経験から来るものだろう)

ジャンカが無いようにするためだ。(均一にコンクリートを打設して初めて強度が確保できる)

特に今回はスキップフロアとあって基礎高さが高いのだ。

バケットからでる様は、なぜか気持がよい。

天候も心配されたが問題なく打設できた。

次は、土台敷きと作業は進んでいくのだが、緊結用のアンカーも問題がない。

来週に予定された上棟が楽しみだ(sim)

URBAN RESIDENCE

配筋が適正なかぶりを確保するためのパーツ。

いわいる技術的補助材である。

ちなみに名称は「ドウナツ」:さびが生じないプラスチック製!

職人の持つ技術がパーソナルになるに従ってこのようなアイテムが開発されていく。

単純化していくことで間違いが起こりにくい環境を創っていくのだ。

次第に技術化というノウハウになっていく訳だが監理とい行為はそうはいかないと思う。

現場に行き目視しながらもっと大切な意味を持つ行為を想った。

今日はマンションリフォームの完了検査だ。(sim)