2011年8月 のアーカイブ

smart



BAYシリーズがマイナーチェンジした。

サイドパネルが同一面材となり足元がメタル強化されるというものだ。

自動的に現在進めているプロジェクトの仕様も若干変更が余儀なくされる。

クライアントの打合せに前もってトーヨーキッチンと打合せを重ねる。

以前同一面材とするためにセレクトが出来なかったメタル調の面材を再度確認する。



その他にも高さや設備・・・タイルアレンジなどイメージがブレナイ感じで作業が進める。

市街地ともあり浄水機能なども検討材料に付加するもやはり気になるのはトータルコスト。

再度コスト把握のために見積などを依頼するカタチとなった。

そんな資料がそろえばクライアントと共に再確認作業となるだろう。

少しずつではあるがコンプリートへの道のりを少しずつ進んでいる今日この頃です(sim)

インターンシップ制度



先日からインターンシップ生を受け入れている。

将来において専門職に就きたい学生が実際に事務所での仕事を実体験しながら勉強するという取り組み。

熊本高専4年生:前崎さんにとって

約10日間におよぶ毎日は学校で習った知識を見極めるのにとてもいい経験だろう。

将来接するであろうクライアントと話したり、

デザインやカタチを想像するのに建築模型を組み立てたり、

図面上のカタチを実際に現場で体感したりと・・・・

あっという間に時間がすぎることだろう。

このような取り組みは減少しつつある専門職を目指すプロの卵にとってとてもよいプロセスだと想う。



短い時間ではあるが本人が何か感じとることが出来れば幸いである。

今、取り組んで頂いている「UNIT」の建築模型が完成するのがとても楽しみだ(笑:sim)

Innovation second(サポート)



Innovation secondへやってきました。

メンテナンスのご相談を受けクライアントと打合せをさせていただきアドバイスや提案です。

長年のお付き合いの中で暮らしがスタートしてから定期的に行う点検とは別に

いろんなご相談をうけます。(きょうはお疲れさまでした!:笑)

サーファーであるご主人のこだわったスペースも見せていただき当時のことを思い出します!



ゆりちゃん・なるみちゃん姉妹も元気でなによりです。

きょうは、おじゃまいたしました!

また、いつでもお呼びください(笑:sim)

KURO SECOND



今日は「KURO SECOND」のクライアントの元へ、皆さんでおじゃまさせていただきました。

ご近所同士ともあってなんとなく親近感がある感じ(笑)

すでに暮らしが始まっている「陽だまりの舎」のクライアントご家族!



来年、着工を控えている「COZY」のクライアントご家族!



みんなでいろんなお話をお聞きすることができました。

「住み始めてからのメンテナンスや日々の暮らしについて・・・・(以外に大変)」

「キッチンの使い勝手や工夫について・・・・(納得)」

「予算調整の極意や心構えについて・・・・(笑:真剣)」

「住まいの色やカタチ、スタイルについてのお互いの好みや自分の居場所など・・・・!(楽:これ大切)」

みなさん住まいのスタイルはそれぞれ違いますが

実体験や実感などお話を見聞きできてとてもよいお時間がすごせました。



そんな中、お世話をいただいた「KURO SECOND」のクライアントには感謝!ありがとうございます。

なかでもEIIEについて、初めてお会いした時の印象や設計定例会での思い出など

とても勉強になりました(笑:みなさん)



まだまだ一時は暮らしが落ち着くまで大変でしょうがお体ご自愛ください。

来年はみんなで「COZY」に集合させていただきましょう!

本日は、お疲れ様でした!そして大変ありがとうございました(sim)

実績更新



作品実績を更新いたしました。

http://www.e-iii.net/works/index.php

smart



熊本県で推進している県産材プレゼントという企画がある。

今日は、着工までの準備期間を活用するうえで上記の申請を行いました。

年度内に4回実施される内容は、合計で戸数150戸(今回の抽選戸数は40戸)となってます。

当選すると1戸に対して構造材(スギ柱など)90本が割り当てられるというもの。

ちなみに今回は、第二回目(申請締め切り8月29日)抽せん日は9月3日となっています。

このような取り組みは地元建材を活用しながら市場安定を見据えたプロジェクトでしょう。

ちなみにリフォームの場合でも活用できるとのこと。

みなさん、時間を活用すると、いいことがあるかもしれませんね!(sim)

Nature



今日はNatureにお邪魔いたしました。

相変わらず真黒に日焼けしたとあくん!

夏休み満喫まっただ中です(笑)



でもお母さんに勉強をおしえてもらって宿題も大丈夫そう!

そんな親子の時間がみえたほのぼのタイムでした。

今日はお邪魔いたしました(sim)

KURO SECOND



ガレージ一面を覆う巨大な屋根はいろんな機能や暮らしが詰まっています。

日々の暮らし・季節の行事や祭事・・・・など

包括的に様々なシーンを受け止めてくれるでしょう。



アプローチやサービス通路が付帯的に加わりメイン動線と家事動線が完全に分離。

中庭やメーンコートへのアプローチも備え

いわば大屋根の下に暮らす感じが受け止められます。

そんなKURO SECONDの完成写真を実績のページに掲載する日も近いでしょう(笑:sim)

COZY



COZYクライアントのご家族と久しぶりの設計定例会となった。

(おかえりなさい!)

概算予算や間取り・大枠の設備や庭づくりなどの資料が出そろい今日で基本設計完了である。

住まいのプロポーションも大変気に入って頂いた!

明日から実施設計がスタートする。



今日は、そんな資料をもとに重ねてクライアントの暮らしに対してのお話を聞かせていただいた。

素材に対するイメージや個室に対するコーディネートの想いなど・・・・

さらに深く設計していく上では欠かせない情報でもあり共有したい内容。

積み上げながらの作業がひと段落つきデザインとコストがリンクしたことになった。

すなわちイメージというファジーな想いが数値という定数で表現されたことになる。

今後の実施設計では、行数的な構築がさらに進み、

使い勝手や暮らしあったカタチとなりクライアントの求める住まいへとなっていくだろう。

そんな意味で今日の定例会は、とても貴重で良い時間となった。

みなさんお疲れさまでした!(sim)

・・・・・・・

週末、KURO SECONDに集まりクライアント同士の話はきっといい時間になるでしょう!(笑)

お家をさがそう



2009年 アメリカ サム・メンデス作

日本で言う「監督主義プロジェクト」の第3弾として公開されたロードムービー。

シリアスマン(コーエン兄弟作)に次ぐこの作品はタイトルからして気になった(笑)のもあって

ちょっと見のつもりで入館。

普通、結婚したり子供が出来たりすると「探す」というより「家を建てる」という表現になる。

「家を探す?」という観念は日本にはない。

文化の違いかな?

アメリカでは、一生のうち家を持てる割合は非常に低くいわばリフォームして暮らすのが常識。

アメリカンドリーム的なムービーが受けるわけである。

同棲中の二人に子供が出来て・・・ふと考えると生活の基盤となる場所が無いことに気づく。

そこからストーリーが始まるわけだが

ロードムービーというくらいなのでいろんな地方を訪れながら二人にとっての家(幸せ)を求め考える。

様々な友人や知人・身内が登場していく中、アメリカの持つへんな一面が浮き彫りにされる様は

ブラックでおもしろい。

・・・・結果、次第に「家さがし」から「幸せ探し」になっていく!

いくつくところは、キラキラした豪邸でもなく、やさしい隣人でもなく、

両親と暮らした想い出がたくさん詰まったぼろぼろの空き家と美しい風景。

それがまた、アメリカ人らしかなぬ印象的で情緒的な映像が、

入館してから続いたおふざけモードを感動へと一発チェンジするあたりがとてもよかった(sim)