Archive for the ‘現場からの風景’ Category

Whity

Whityの現場へとやって来た。

コンプリートまで後少しの9合目と言った所か!

頂上が見えると近くて遠いのは人それぞれ想いが違うはず。

ただクライアントと会って一年の歳月が経つ事を想えばわれわれ委託者における呵責は

依頼者と同じである。そんな月日を想像すれば

幾度も訪れる現場と言う空間は

図面と照らし合わせても寸分の違いもない。

設計事務所に置いて図面の重みは、異業種からすれば解り得ないかもしれない。

(とは言っても図面を表現するのは厚さミクロンの紙切れ:泣)

いっそのこと岩に書いてみると重さも実感出来るに違いない。

(紙幣ではなく石金みたいに)←石器時代:笑

しかし原寸にてカタチつくる現場を観ればミクロンの世界も現実となる!

最近想う事は「金」の価値が薄っぺらになった事!

これは人が営む日常におおきく影をおとす。

実感のない暮らしが当然となる現代は悲しい限りだ!

見えないものこそ恐ろしいものである!

そんな内なる心情を共有出来る者こそこの世界に生き残る手がかりとなる。

重さから生じる事象のコトナリは全て自ずからの成り立ちとなる(sim)

COLOR

COLORの現場にやってきた!!

木工事も終わり内装へと移行している旨を確認した。

内部に施す木パネルによる天井はいつもの通り美しい。

透かし目地を活かした小屋裏収納出入り口は棟梁による力作だろう(笑)

ホワイトを基調にしたデザインはクライアントのコンセプトイメージを

カタチにした傑作になるに違いない(sim)

COZY

COZYの現場へとやってきた!

丁度断熱材の吹き付けをしている最中だ。

養生を重ねマスクを装着しながらの作業が意外とキツイ!

密閉性が問われるアイテムなので他業種とはリンクすることはできないのだ。

とっとと別の部屋に退散しながら棟梁とのやり取りがつづく。

外部も次第にカタチついてきた!

ダイナミックな趣と同時にコントラストが美しい住まいになるだろう。

ブラック&ホワイトのファサードがとても楽しみだ(sim)

COLOR

COLORの定例会をおこなった!

ハウスネームのごとくキッズエリアに好みのカラーを配色する。

そんな打ち合わせの一こま!

3兄弟のみんなにチョイスしてもらうとやっぱり個性がでて面白い。

色彩は様々であるものの色相は近いものがある!(やっぱり兄弟である!)

そこに大人の都合(笑)も加味しながらクライアントとセレクトしていく。

本当に色については難しくイメージ感がとわれる作業となった。

とくにホワイトベースな空間には難しい!!

コンセプトつくりをしたときのイメージフォトをおさらいしながら

極端にぶれることを念頭に置き、打ち合わせは大変ながら楽しいものである。

同時に今回は5.1ch音響システムを導入するにあたりスピーカーレイアウトも確認。

(本当に完成するのが待ち遠しい限りである)

クライアント!長時間ごくろうさまでした!

(おやつありがとうございます!今度は現場でお会いしましょう!sim)

Whity

外構工事が進む現場!

ピロティエリアのパネルを施せば建築模型通りの佇まいとなる。

クライアントと共に歩んで来たプロジェクトもこの住まいが全ての答えを表しているのだとすれば

この夕焼けに映えるカタチは誰が想像しただろうか?

ロジックをいくつも解読したうえで

コレに勝る答えはない!(sim)

奥様へ:手作りサンドウィッチごちそうさまでした!(笑)

Whity

朝日に映えるWhity。

都市型住宅にかかせないコートエリアがあることで閉塞感を打開しながら採光や通風を

得ることが出来ます。長いアプローチを抜けた中庭はきっとホッとする場所になるでしょう。

そんなプロジェクトも今月コンプリートする。

そして新しい暮らしが始まり家族みんなの「家」となって息づくことでしょう!!(sim)

Whity

Whityの子供部屋の一枚!

ホリゾントにカーブを設け遠近感を無くす!

そうすることで柔らかい空間とやさしい表情が暮らしに現れ暮らす人たちと近くなる。

「共に暮らす」というのは「家」と「住人」の関係を近くすることから始まることだと想う!

そんな素敵な空間がもうすぐ完成するのは

本当に楽しみでしょうがない今日この頃である(笑:sim)

Whity

Whityへとやってきた!

そこには西日に栄えるスガタが・・・・(嬉!)

歳を重ねたせいか以前は朝日に引かれたものだが近頃は専ら夕映えにひかれる自分がいる。

自邸をもつならば西側斜面がいいだろう!

朝日とともに起き夕日とともに一日を終える・・・

きっと幾日もここちいい日々が暮らせるにちがいない!

この住まいもそんなロジックを受け入れてくれる傑作である!

都市型環境における悪条件をクリアし就寝場所に朝日をおとす工夫がしてある。

刻々と変化する日常の営みのなかで

クライアントらしい時間の過ごせ型が出来ればコンプリートということだろうか!

もう一息で暮らしが始まるであろう誰もいない現場において一時の幸せを感じた一瞬である(sim)

Whity

Whityのクライアントと現場へとやってきた!

仕上げが進みカーテンチョイスをするためだ。

いろいろ歩きながら自分たちにあったアイテムをセレクトしていく。

ライティングも取りけられおおむね空間の印象が味わえるのである。

イメージするのではなく実感することが一番大切な気持だろう。

この住まいのコーディネートは「明るく」「優しく」「柔らかく」がモチーフとなる。

ライトベージュを基調に全体をまとめ上げて行くには様々なカラーコーディネートが必要となった。

その中でもクライアントの好みをポイントとして使うことで

華美なデザインではなくふんわりとしたゆるい感じが表現できたであろう。

子供エリアにつくったハシゴも好きな色を子供に任せ個性的で自分色の個室となったことは

クライアントも嬉しい限りである。

足場もはずれ模型通りのスガタにクライアントもビックリしながらも

はやくここでの暮らしに期待いっぱいである。

今月には完成する我が家を見ながらみんなで集まった一時の時間となった!

クライアント!ごくろうさまでした(sim)

UNIT

UNIT:(sim)