Archive for the ‘現場からの風景’ Category

COLOR

COLORの民間第三者保証会社における構造体検査が行われた。

地盤調査に続き今回は建築物本体が対象となる。

マニュアル通りに随所を確認しつつ是正や指導を促していくという作業。

設計事務所&ビルダーと3分権機関ともいうべきスタイルに各所におけるチェックも様々である。

総括的に見る上では保証会社のチェックはやはり一部にしか過ぎない。

当たり前だがやはり納まりなどはこちらの範疇となる。

平屋における佇まいはやはり気持ちがよい。

とくに軒先のシャープなカタチはこの住まいのコンセプトにも直結するところ。

シンプル且つ機能的に納めるべきポイントだ。

そんな検査日和の一時の一コマである(sim)

COLOR

COLORのクライアントとショールームへとやってきた!

キッチン・バスルーム・トイレタリーは住まい設備の中でも3大アイテムだ。

基本設計の時から数えると幾度訪れたのだろう?(笑)

工事も着工し棟上げも終わると次のステップとしてアイテム承認のタイミングがおとずれる。

そんな桜咲く気持ちいい日に絶好のショールームめぐりとなった!

再度アイテムの詳細な使い勝手をアドバイザーから聞き

自分に合ったセレクトをチョイスしていく。

意外と気づかないモノでセレクトチョイス次第ではストレスになるケースもあるのだ。

これはメンテナンスにおける維持管理の面からも角度をあてつつ

クライアントの性格や好みなども考慮しながら行うことがベターだろう!

そんな貸切状態のトーヨーキッチン(笑)やINAXにおける定例会は

とても有意義な時間となった!

クライアント!お疲れさまでした!(sim)

smart

smartへやってきた。

リビング吹き抜けにバーチカルブランインドが入り一層イメージピッタリの

空間となった!

ブラックに映える色彩はモダンスタイルにすこしの安堵感が増され

心地いい雰囲気となるだろう。コンプリートまでもう一息だ!(sim)

smart

smartへとやってきた。

オイルフィニッシュによりフローリングの仕上げが完了しいよいよコンプリートに近づいてきた。

ガラス・ブラック・レッドブラウンの色調はとてもスマートなカタチとなった。

都市型二世帯住宅となるスタイルは上下に世帯が分かれ

可能な限りプライベートを確保したカタチとなっている。

とくに上層階のリビングからは吹抜けを通して差し込む光が

ガラスブロックにより分散されながら柔らかい光へと変わる趣が伝わってくる(sim)

Whity

Whityへとやってきた。

最上階(第6層目)に位置するプライベートテラスは本当に気持ちがいい。

人坪程度のスペースはいろんな活用が出来るフリースペースとなった。

部屋ごとに使い勝手をきめないユニバーサルデザインである。

大きな箱の中に自分らしい暮らしが自然とできるエリア分けは

LDKという括りは煩わしく

本来、家というカテゴリーを考えることで大切な家族の時間が生まれるのだろう(sim)

smart

西日に輝くファサードはゾーニングの時に抱いたイメージにも勝る美しさ!

個人的には好きなシチュエーションです。

熊本特有の陰影かもしれません(笑)

真西に空地があるとそんな想いもゾーニングに現れるモノです(sim)

COLOR

初春の今日!待望の上棟となった。

晴天青空の中クライアント家族みんなで棟梁はじめ皆さんとの顔合わせ!

早朝から駆けつけたクライアントも

「長年家づくりを夢見てきて今日を迎えることができました!」

・・・と素直なあいさつと共に一日があっという間に過ぎようとしています。

傍らの柿木も春を感じて芽吹くようにここにも新しい暮らしが芽吹こうとしています!

住宅地の坂道頂上に位置する立地環境は思い通りの佇まいを感じさせてくれた。

ファサードにおける顔づくりともいえる平屋のスガタは他の家々には無い雰囲気である。

「坂の上の住まい」である(笑)

そんなポカポカと暖かい住まいで最初のランチは

家族に撮って良い思い出となり完成が待ち遠しいかぎりだ。

クライアント!今日はおめでとうございます。

そして引き続きクライアントのための家づくりに邁進していきます。

次回はショールームにてお会いしましょう(sim)

Whity

Whityの現場へとやってきた。

そこには連想窓に取り付けられたキャノピーが平面的なファサードにアクセントとなっていた。

もちろん狙ってやったものだがシャープなスガタに一瞬ほれぼれである(笑)

(もちろん機能的にも活躍してくれるだろう)

そんなファサードはインナーガレージをもつピロティ型スタイル。

クライアント待望のグリルシャッターも納まっていた!

内部に至っては子供エリアのロフトベッドにおけるデザインを指示し

いっそうキュートなスガタとなった(笑)

そこのは丸く角が取れたベッドサイドと梯子からなる変形スタイル。

ほどほどにプライバシーが保たれ開放感あふれる空間となった。

シンプルな空間と多段配置におけるスペースは

蓄熱番坊やシステムファンによりコントロールされ

2階が主な居住区となる暮らしが構成される(sim)

COLOR

COLORの現場へとやってきた。

明日の棟上げをひかえ土台敷きこみが行われた。

図面通りの指示により棟梁が手際よく作業を進める。

同時に現場に搬入されたパーツを確認しなければならない。

もちろん作業が適正施工されているかという目でも見なくてはいけない。

特に見えなくなる瑕疵的な部分はそうである。

メーカーから送られている資材梱包や資材個体にも様々な注意書きとコンプライアンスが書き記されている。

すなわち日々変化する資材に対し棟梁もいくつもの現場対応を求められ

臨機応変に対処る姿勢も大切である。

ちなみに下の基礎パッキンには気密パッキンと通気パッキンの二種類が存在する。

適材適所に使用することで本来の性能が発揮される!

いよいよ明日は棟上げ!

クライントが待ちに待った良き日になることは間違いない!(sim)

smart

夕暮のsmartへとやって来た。

ライティング監理をするためだ!

其処にはクライアントがチョイスしたイカしたペンダントが!

行儀よく整列する姿はなんとなくかわいい(笑)

程よいバランスと質感。

この空間に一服のアクセントとして活きている感じです。

しばらくすると明かりが灯り暮らしが営まれるのがホノボノ感じた一時だった(sim)