Archive for the ‘現場からの風景’ Category

COLOR

COLORの現場定例会が行われた。

棟上げを来週に控えた進行中の現場と並行して設備関係を打合せる。

設計図書に基づき概ね確認作業が大まかな流れだ。

今日の議題は太陽光発電。

買電価格や補助金申請などのスケジュールに沿った工程と

監理が求められる。

メーカー担当者にも出席して頂き細かく仕様やシステムなどを再確認していく。

クライアントも真剣な趣だ!。

6月完成をめざし進められるプロジェクトは来週待望の棟上げを迎える。

そして次回の定例会はバスルーム確認ということでショールーム集合である。

今日はお疲れさまでした!(sim)

smart

ファミリーリビングにさす光は

トップライトからのモノとガラスブロックからのモノの2種類。

日中を通し少しずつ変化していく様子や

月夜のシチュエーションなど様々である。

都市型コートハウス型と言えば内面に開き外部へは閉じたカタチ。

自然環境を出来るだけ体感させなければならない。

暮らすうえで大切なのは

時計(携帯:泣)などを見ずに時間を感じること。

自然と向き合うことで殺伐とした日常からホッとする時間が生まれると想う(sim)

COLOR

COLORの現場へとやってきた!

先日からの地盤改良による作業終了も確認し次のステップへと進んでいる。

平屋というだけ基礎における施工面積は大きい。

先行配管におけるスリーブ補強も確認できた。

そして敷地に立つとそのスケール感がわかる。

恵まれた環境の下家族みんなの暮らしが少しずつ想像できそうだ。

そんなCOLORも来週には待望の棟上げとなりスガタを現すだろう!

クライアント同様気持ちが高ぶるばかりである(笑:sim)

smart

早朝smartへやってきた!

リビングにおける吹抜け空間を観るためだ。

想い通り朝日を取り込み心地よい光が入ってくる。

完全プライベート化した居住空間はクライントが想い描いたイメージだろう!

クールな趣はそのスガタを表現しているのだろう。

コンプリート間近である(sim)

Whity

Whityへとやってきた!

先ほどのsmartとは一転!こちらはホワイトをベースに推し進めているプロジェクトである。

外壁に至ってはモルタル下地だけあって短期間だけブラックで覆われる(笑)

そんな今日はエアコン先行配管における現場指示と指差し確認である!

ついでにカーテンにおけるウインドウコーディネイトやライティングデザインの再構築も

欠かせないよいタイミングでもある(笑)

今から始まるフィニッシュワークに対して今一度

考えさせられるよい日となった(sim)

smart

smartへやってきた!

完成に向けて現場が進む中カーテンとりつけに対する現場指示をするためだ。

外観から受ける印象は市街地に立つ以上際立つ存在になることは間違いないものの

シンプルなスタイルと異素材によるファサードは

意外となじんでいる感じを受ける。

外部ルーバーが施されるとさらにイメージに近くなることだろう。

ブラックに統一された天井や建具。

それぞれのカラーリングがクライントの求めるスタイルになるのだろう!

これからここで暮らす家族やご両親!

完成まじかな最近は次第にワクワクしながらも

新しい暮らしの準備に忙しい毎日である!(sim)

Whity

Whityの現場へとやってきた。

工事も佳境に入り次第にスガタが現れ始めた。

子供エリアにおける空間にはスキップフロアからなるスケールアウトのWALLがある。

リビングに併設されたこのスペースには子供の描いたフレームや絵!

間接照明に浮かび上がるボールト天井など

様々な工夫を取り入れている。

今回はフローリング(カバサクラ)をホワイトに染色しながら

空間を広く明るくしていく予定だ。

足触りも心地よく自然素材からうける暮らしにはもってこいである!

ガレージおけるシャッター動線や庇を活用したキャノピーなど

次第に現場もカタチづくられ

クライアントのテンションも上がる一方である(笑)

明日、現場でお会いするのがとても楽しみだ(sim)

COLOR

COLORの現場へとやってきた(by yosi)

ご存知の通り民間保証会社JIOにおける建物10年保証には地盤保証は含まれない。

(以前はトータル保証していたのだが残念である)

そのため着工に当たり建物配置における箇所に対して

地盤保証会社による地盤調査を実施し

保証対象かどうかの是非を判断することとなるのである。

その結果、軟弱な地盤の場合は、

柱状改良などにより地盤補強工事が必要となり今回の是正工事となったのだ。

(ちなみに事前調査の方法によっては是非を判断しても

保証対象外になる調査方式があるので注意しなければならない!)

そんな事象を踏まへながら

本日の工事を終了し来週から本格的に基礎工事が始まる。

補足するならば

基礎形状に至っては、建物保証会社JIOの仕様に基づくものとなる。

(形状については地盤強度基準が設けられ一定のレベルが建物配置箇所に求められるのだ)

言いかえるならば

一定の地盤強度基準を満たさなければ

民間保証会社JIOの10年保証を受けられない仕組みになっているのである。

そんな過程を経て双方の保証対象物となりクライアントに手渡されるのだ!

いろんなことを考えた早朝の一コマである(sim)

Whity

Whityへとやってきた!

先日の定例会にて現場指示を急ぐ検討事項があったためである。

進行状況によってはその内容もあきらめなくてはならない場合があるからだ。

幸いクライアントからの提案について善処することが出来、

現場に指示完了することが出来た!(よかったです:笑)

その合間にお預かりしていた棟札も棟梁にわたし

日当たりのよい場所へと納めることもできた!

そんな肌寒い朝!現場の中は活気にあふれ工事が進んでいる(sim)

smart

smartへやってきた。

外壁工事も終わり全体をブラックで統一したスガタは想い描いたイメージ通りである。

都市型コートハウスのスタイルに独特な内に広がる空間は

クライアントにとっても安堵する場所となるだろう。

庭と言った樹木が茂るイメージではなくタイルを施し手入れ不要で

都市型ガーデンという空間である。

ガラスブロックにはあえてブラック目地を採用し通常のスタイルからさらに趣のある

カタチとなった。

クロス工事も始まり今日は最終のライティング指示に訪れた一時の一コマである(sim)