Archive for the ‘現場からの風景’ Category

smart

smartの現場へとやってきた。

次第に黒く覆われて行くカタチは原寸模型のごとくイメージ通りである。

金属&煉瓦のコントラストVSシャープ&シンプルといった

スタイルから出来る空間はクライアントカラーとなり

暮らしへと移行していくだろう(sim)

smart

2週間ぶりに現場定例会を行った。

今日は家具図面をもとに現場での説明とクライアントからのヒアリングです。

設備関係や照明関係など並行しながらの打合せは楽しいもの。

現場で行うことはそれなりの意味を持つことになると想う。

リビングに入る日差しを受けながら棟梁と会話を交わす。

クライアントも実際に家をつくってもらう方との会話は楽しいものだろう。

声をかけたり挨拶をしたりと基本的なやり取りの中に信頼が生まれてくるものである。

そんな「モノ創りの輪の中」に我々創り人やクライアントも一緒に時間を過ごすことで

喜びや笑いが生まれてくるのだろう!

今日はお疲れさまでした!(笑:sim)

Whity

今日はクライアントと共に現場にやってきた。

事務所を飛び出し原寸を感じながらの定例会である。

間取りを一緒に歩きながら窓の大きさやガラスの種類などいろんなことを伝えて行く。

我々プロは完成予想図がきちんとあるものの

クライアントにとってなかなか難しいものである。

そんなクライアントの手をとって出来る限りジェスチャなど交えながら表現していく(笑)

そうすることで図面ではわからない立体という感覚が次第にのみ込めて行くのだ。

とくにリビングを中心に上下左右に空間がつながりほとんど平屋暮らしといったところだろうか!

リビングにぽつんと立つお二人をみればその空間性がわかるだろう。

多段立体階層といったいわゆるスキップフロア建築。

奥さまも終始ニコニコされながら家づくりが楽しくてしょうがないみたいだ。

ラスティックな空間などインテリアの話は尽きないが

現地での定例会はとても大切な時間である!(sim)

smart

smartへやってきた。

エアコン先行配管を現場にて打ち合わせするためだ。

以前基礎工事に施したスリーブを活用しレイアウトと配管経路を指示する。

そんな合間にリビング上部を見上げると空間いっぱいの青空が飛び込んで来た。

市街地密集地域とあって景色は望めないものの

コートハウス型ならではの自然を感じる。

イメージ通りの採光と心地よさ。

改めてイメージングした頃を思い出す一時を感じた瞬間だ。

棟梁と一緒に光でつつまれる居間において

打ち合わせがつづく!(sim)

smart

キャノピー(ひさし)がついた。

亜鉛メッキスチールを加工しファサードに取りつける。

間延びした表情に一点のラインが入る。

スマートなデザインは、機能的に抜群である。

ガルバニウムと煉瓦との中間に位置づけた理由はもうしばらくするとスガタを現すだろう。

エアコンの先行配管がしばらくすると入り

仕上げへと移行していく。

全面ガラスブロックとなるリビング上部の吹抜け空間も楽しみの一つだ。(sim)

Whity

軸組工事が進むWhityの現場へとやってきた。

サッシュ寸法を現場原寸にて確認するためだ。

大きさ・高さ・納まりなどを棟梁をはじめ各セクションにて確認していく。

リビングの天井は概ね4mに達し空間の広さに驚くだろう(笑)

そんな打合せの合間に最上階の屋上へと登ってみた。

木造とは思えないくらい高さに

すこしビビりながら足場に立つとグランドと青空が広がっていた!

ポカポカ過ごせる屋上テラスはきっと心地よく

暖かいく最高の場所になるだろう!

来週クライアントと訪れる定例会がとても楽しみだ。

Whity

今日はクライアントのご主人と現場視察です(笑)

かるく事務所で打合せをさせていただき現場に到着!

残念ながら奥さまは、てんしんくんの看病のため次週にお預け(泣)

(てんしんくん!早く良くなってね!)

リビングを中心に広がる「暮らし」

2階の居住区はスキップフロアによる構成。

一段上がったダイニングリビング!

ステップアップしたスタディーエリア!

可動間仕切りによりオープンに繋がる和室やキッズエリアなど・・・

言い換えれば「平屋暮らし」と言ってもいいくらいの開放感です。

ご主人も次第に空間構成と暮らしぶりのイメージが膨らんできている様子(笑)

私も今のところイメージ通りの仕上がりです。

そんな現場は図面では分かりにくい部分も

一緒にうろうろすることでご説明したりヒアリングしたりと学ぶところ満載って感じです。

来週はもっとわかりやすくなってきているでしょう!

ご主人!ランチごちそうさまでした(感謝:sim・yosi)

Whity

軸組工事が進む。

棟上げを無事済ませカタチ全体がシートにて養生された。

軸材を風雨から守るためだ。

乾燥材には含水率という基準もあるもののやはり気持ち的にもホッとする。

内部は整然と整理されスキップフロア空間も感じることが出来る。

段々状に床レベルが配置され自然と屋上テラスへと続いていく仕掛けだ。

南北に延びる風通しと上下に排出される熱気など自然対流による

環境をデザインに取り入れている。

さらにはスキップを利用した床下納戸は想像以上に活用性があるだろう。

ガレージとキッズルームの間に位置するこのスペースは

断熱層という空間も兼ね

上階の居住区にとってよい空気層となる。

都市型住宅といった敷地に制約された条件がアイデアや暮らしスタイルとなって

良い方向に活用された事例となるだろう。

キッズルームやリビングから望む屋上テラスの明かりや青空は

きっと家族にとって素敵なスペースになること間違いなしである!(笑:sim)

(sim)

smart

現場定例会が進む。

クライアントがデザインにこだわったライティングを持参してきてくれたのだ。

アンティーク調のシップデザインによるこのライトは、

コーディネートの中でもビューポイントとしてレベルアップに繋がるだろう。

現場も仕上げ前の設備工事や配線工事もそろそろ終了し

いよいよ仕上げの段階に入ってくる。

そうなればゴールまで一気に進む!

そんな前弾のコーディネートはいっそう楽しく素敵な打合せになっていくだろう。

その他にテーブルライトをチョイスするSHOPは、

藤崎宮前にたたずむ「ミディ・タブレ!」

プロも納得のアイテムが揃う熊本唯一のアンティークSHOPである。

(お世話になります:笑sim)

ミディ・タブレHP→ http://www.miditablee.com/

Whity

快晴の中、待望の棟上げとなった。

(おめでとうございます!)

クライアントご夫妻に加えご両親も駆けつけていただいた。

皆さん想像以上のスケールにビックリ!

両側のマンションにも引けを取らないボリュームである。

この住まいのプロジェクトは

市街地に建つアトリエ付き住宅。

スキップフロアを多段に配しながら約4層分のフロア配分となっている。

特にユニークなのがガレージの上層に納戸空間を確保したスタイル。

約14畳程度の大収納-TRUNK-はいろんなモノをしまうことが出来る。

居住区を2階に集約し多段空間における

居間や和室そしてキッチンや子供エリアなど様々な空間が存在する。

屋上テラスに上がるスペースは圧巻だろう。

そんなクライアントの想いがつまったカタチも、もうしばらくで全体像が現れてくる。

今日は棟梁みんなでお昼を頂き

心の繋がった良い日となった!

みなさん!お疲れさまでした!そしておめでとうございます(sim)