Archive for the ‘現場からの風景’ Category

TRUNK Wurstlecker ヴルストレッカー

2011.11.11 ヴルストレッカーがオープンを迎えた。

Wurstlecker HP→ http://www.wurstlecker.com/

本場ドイツのノウハウと地元宮崎での食材を使い美味で新しい味づくりをコンセプトに取り組んだSHOP!

ドイツからマイスターを招き本物のHOTDOGは格別なものとなった。

オーナー村岡様ブログ→ http://www.corner-cafe.asia/blog/muraoka

宮崎中心地における裏カリプロジェクト第2弾である。

カリーノトランクの横に増設されたオープンスペースからは

ファッションやフードはもちろんカルチャーイベントなど地域の文化交流の場になることは間違いない。

あっという間のプロジェクトも無事終了し今日から賑わいが戻ってくる!

おめでとうございます!(sim)

SHOP Design:Malimo Design Atelier 近さん→ http://members3.jcom.home.ne.jp/info-mda/

TRUNK 2`nd

最後の定例会が行われた。

増築に当たる建築部分は終了しテナントエリアを残すだけとなった!

裏カリーノプロジェクトにあたる市街地のポケットパーク。

ドイツからマイスターを招きノウハウと取り入れたHOTDOG-shop「Wurstlecker」がオープンする。

デザインモチーフに加え今までにない美味なFOODはファーストフードとは一線を引くことに間違いない!

←Design by Malimo Design Atelier

プロジェクトに合わせ次第に活気づくファッションストリート!

オアシスともいうべきオープンカフェがうまれることでさらなる魅力UPに繋がるだろう。

11月11日オープンがとても楽しみである(sim)

CARINO TRUNK HP→ http://www.b-billion.co.jp/carino-trunk/

TRUNK 2`nd

毎週おこなわれる定例会。

A工事・B工事・C工事という工事区分が違う業種や監理。

住宅監理においては上記のような区分は稀であるが店舗建築にはよくあることである。

テナント側のクライアントもいれば建て主となるクライアントもいる。

様々な立場や作業日程が交錯する中、定例会はとても大切な場所となることは間違いないだろう。

アイドリングを短時間ですませ必要な確認作業や段取りなど行う現場事務所は、

まるでピットインを迎えるドックそのもの(笑)

オープンエアには、月桂樹やオリーブなど緑あふれる公園的憩いの場スペースとなる。

そこにオープンするHOTDOG SHOP!

11月初旬のオープンに向けて現場も急ピッチですすむ(sim)

TRUNK 2`nd

鉄骨が組みあがった。

先述のブログから一夜があけ見る目も原寸模型に何とくなく感じてしまうのは不謹慎かもしれないが

デザイン通りに運ぶ姿には惹かれるものがる。

オープンエア空間にぽっかりと空いたツリーホール。

映し出される木陰や陰影はきっと美しいだろう。

現場には原寸にて設計図が墨出しにて写し取られている。

レベルを覗きこんだりスケールを当てたりと

机上の図面よりはるかに面白い。

結局、幾人もの人の手によってカタチづくられる建築は他の芸術作品とは一線を引かなくてはならない。

総合芸術なるカケラの結晶には人それぞれの想いや

やりがいといった喜びなどが含まれながらも

設計としても役割や監理が求められるものである(sim)

TRUNK 2`nd

明後日には上棟が完了する。

そうなれば描いていたカタチの骨組みが現れ五合目まで到着した感じだろう。

緩やかな山道から急斜面へと作業もピークを迎え

多種多様な業種が所狭しと乗り込んでくる。

狭小的エリアで作業を促すには事前打ち合わせと現場確認が大事である。

毎週おこなわれる定例会は密な確認と共に業種間のつなぎがメインとなる。

来月には祭りも重なり賑々しくオープンを迎えることとなるが

明日から始まる鉄骨建て方の作業は一足先の祭り的な活気ある現場となるだろう!

TRUNK 2`nd

TRUNK へやってきた。

完成して半年!

次第にイメージしていた素材感へと変化をしてきている。

自動ドアに用いたリベット止めのスチール板にも人ジンワリと錆が現れ雰囲気を出してる。

腰壁に用いた米松型枠による模様や粗く打ったコンクリートも乾燥や風化などから

朽ちた表情へと変わりつつあった。

経年変化による素材はけして木材だけとは限らず

様々な素材に可能性と美しさをふくんでいるモノである(sim)

smart

うれしい知らせがクライアントより届いた!

先日、抽選を申し込んでいた県産材提供(プレゼント)が当選したというもの。

当選会場にクライアントも出向き早速ご連絡を頂いた次第!

よかったですね!

市街地に計画しているシンプルなカタチの2世帯住宅は端正なガルバニウム鋼板に包まれたスタイル。

ミッドセンチュリーなアイテムやインテリアを軸に

スマートでシンプルなカタチが今回のテーマです。

プライバシーには欠かせないルーバーも導入しながら限られた空間を

最大限に活かすデザインに取り組んでいます。

クライアント、今日はお疲れさまでした!(sim)

smart

BAYシリーズがマイナーチェンジした。

サイドパネルが同一面材となり足元がメタル強化されるというものだ。

自動的に現在進めているプロジェクトの仕様も若干変更が余儀なくされる。

クライアントの打合せに前もってトーヨーキッチンと打合せを重ねる。

以前同一面材とするためにセレクトが出来なかったメタル調の面材を再度確認する。

その他にも高さや設備・・・タイルアレンジなどイメージがブレナイ感じで作業が進める。

市街地ともあり浄水機能なども検討材料に付加するもやはり気になるのはトータルコスト。

再度コスト把握のために見積などを依頼するカタチとなった。

そんな資料がそろえばクライアントと共に再確認作業となるだろう。

少しずつではあるがコンプリートへの道のりを少しずつ進んでいる今日この頃です(sim)

smart

熊本県で推進している県産材プレゼントという企画がある。

今日は、着工までの準備期間を活用するうえで上記の申請を行いました。

年度内に4回実施される内容は、合計で戸数150戸(今回の抽選戸数は40戸)となってます。

当選すると1戸に対して構造材(スギ柱など)90本が割り当てられるというもの。

ちなみに今回は、第二回目(申請締め切り8月29日)抽せん日は9月3日となっています。

このような取り組みは地元建材を活用しながら市場安定を見据えたプロジェクトでしょう。

ちなみにリフォームの場合でも活用できるとのこと。

みなさん、時間を活用すると、いいことがあるかもしれませんね!(sim)

KURO SECOND

注文していた表札の切り文字がとどいた。

ステンレス製:厚み3mmの浮き文字によるフォントは、加工を施しオリジナルなカタチとなった。

真っ赤な鉄骨の下に設けたサインスペースに取り付けられるのがとても待ち遠しい限りである(sim)