Archive for the ‘現場からの風景’ Category

URBAN RESIDENCE

小雨の中、現場に行く。

曇天の中、気になるところの明るさを確認するためだ。

先日から、軸組工事が進む中、初めての雨模様。

棟梁も来て、雨仕舞いの作業をしている。

いろんなコンディションの現場に行くことは、いろんなことが見えてくる。

ともすると、最悪のタイミングが最高のタイミングとなるケースもある。

クライアントどこかわかりますか?

トップライトはまだ開口していないものの、完成形を想像できます。

この住まいはスキップフロアをとりいれフレキシブルな空間構成になっています。

そのカタチが次第に見えてきました(sim)

CASUAL

晴れ渡った早朝。

澄みきった空気の中、クライアントと共に地鎮祭が行われた。

静まり返った静寂の中、クライアントの掛け声が聞こえる。

今日は、家づくりの節目の日。(ハレの日)

三姉妹のゆづきちゃん、かんなちゃん、こまりちゃん。

しっかり神事を済ませなかよく遊んでいるさまは、とてもいい光景だ。

ご家族みなさんいい笑顔をされている。

今から始まる住まいを夢見ながらの良き日となった。(sim)

URBAN RESIDENCE

上棟完了。

夕暮れの現場は冷え込み、次第に昼間の活気も無くなっていく。

代わりにクライアントの住まいが残り、美しいプロポーションがカタチとなった。

ご家族がビルダーをはじめ棟梁や大工の方々に挨拶をしている。

とてもいい光景。

これから完成までの道程はまだまだあるが、皆さんの力を借りて」「いい家」を創っていきたい。

今日は、ありがとうございました。(sim)

ちなみにこうたくんの好きなクレーン!

残念ながら見ることが出来なかったけど、また来たら教えてあげるよ(笑)

URBAN RESIDENCE

上棟の当日。

早朝訪れた現場にはすでに棟梁による作業が進んでいた。

誰よりも早く初柱を建てて行くのだ。

四方には伝統というべく清めの跡がのこる。

思えばクライアントとはゆうに3年以上お付き合いさせて頂いている。

それを思うと天に伸びた柱が美しく感じた(sim)

URBAN RESIDENCE

にわかに活気づいている今日!

土台敷きが完了し現場に足場が立った。

明日の上棟の準備だ。

土台の他に大引等の床組みも進んでいる。

土台下には、防水シートを施し、鋼製束による床組み構成となっている。

構造用合板を使った剛床となっている。

いよいよ明日、早朝からの上棟(軸組み工事)となる。

そこは、今日以上に活気づき大勢の人々による作業が行われる。

クライアントから頂いたお神酒も一役かうこととなるだろう!(sim)

Butterfly

外観から印象とは違い、離れ的な和室がある住まい。

その中でもアプローチに施したタイル。

京都から取り寄せた焼き物を連想させる味わいがいい。

和室前の石庭には黒竹をモチーフにした庭づくり。

外からは想像もできないくらいおもしろい!

コンプリートまでもうしばらくである(sim)

URBAN RESIDENCE

土台が入った。

ヒノキの香りが無機質な現場に入る。

なぜかホッとする感じだ。

基礎工事も終わり外周部にはマサ土も敷きこまれ庭の広さも読み取れる。

基礎天端には墨出しが済まされ土台敷きの準備も大丈夫のようだ。

設備に至っては、サヤ管にオスが準備され並行しながら進めていく。

スキップフロアになるベースには鋼製束のための束ベースがある。これは鋼製束高さを補うためのものだ。

今日から木工事がはじまる。

・・・偶然にも早朝、棟梁とも会うことが出来、いいスタートがきれた(sim)

URBAN RESIDENCE

立ちあがり基礎の型枠がバレた。

外周や内周に目立ったジャンカもなく一安心だ。

現場は資材の残材が多少残るがこんなものだろう。

それよりベースと立ちあがりの継ぎ目部分の止水防止のために施した防水層が問題なく施工していることを確認した。

これは地中になってしまう部分にあてがうものである。

もちろん水位も無く安全な場所なのだが内部への湿気対策程度と考えてもらえばいいと思う。

発泡ウレタン断熱にも考慮しているのだ。

次は土台敷きの準備に入る(sim)

URBAN RESIDENCE

今日はクライアントと進めてきた仕様について確認のためショールームへ。

様々なアイテムが並ぶ中、際立っているものがある。

こだわりというのは,人それぞれだが、個性の域では負けてはいない。

プロポーションの中では、上位だと思う。(かっこいい)

これを使ったインテリアやコーディネートが楽しみです。

ただ・・・気になるのは・・・ショールームでアレンジされたタイル!

苦笑してしまうのは、僕だけだろうか(笑:sim)

Deconstruction

今回のマンションリフォームは、コントラストの美しさが課題となった。

もちろんクライアントの趣向もあるのだが・・・!

結果、建具や家具といったパーツをデザインモチーフにかかげ取り組んだ。

メタリックな建具とシックな木目を持つ家具。

この二つの素材と廻りの環境。

全てのものが変わっていく中、当時の面影はなくなり、

スケルトンデザインが完成した印象を受ける。(sim)