Archive for the ‘現場からの風景’ Category

URBAN RESIDENCE

一夜明けた現場は機材も無くなり整然としています。

整理整頓がなされている感じです。

セルフレベリングによる基礎の天端も平滑に仕上げっています。

触るとつるつるしていて化学反応の後が見受けられ次第に強度も増してくるでしょう。

来週には、脱型枠がはじまり基礎工事も終わり木工事へて移行していくでしょう。

今日は、クライアントとの定例会議!

次第に素材などの話になっていくでしょう!(お神酒忘れないでくださいね:笑sim)

Deconstruction

2ヶ月半のマンションリフォームも終焉を迎え、設計検査となった。

プロジェクトにかかわった方々を交え再確認していく。

多少の緊張の中、作業は進む。

ビルダーによる検査は終わっているがデザイン・設計をした当社で行うことは、

クライアントに変わって行うと行為といってもいい。

もちろん後日にクライアントに引き渡すわけだが、プロの判断で行う作業は2時間以上のものとなった。

今回の取り組みの中で造作家具等の納まりはとても厳しくビルダーともども

作製に取り組んでいただいた方々には感謝したい。

目地を組み込んだデザインは空間になじみまるで静まり返ったホールのように

ノイズのないものとなった。

来週は、いよいよクライアントに披露するわけだが気に入って頂けるものと確信している(sim)

URBAN RESIDENCE

バイブレーターを使い内部の気泡・スキマをなくしながら作業は進む。

(見えない部分のイメージは経験から来るものだろう)

ジャンカが無いようにするためだ。(均一にコンクリートを打設して初めて強度が確保できる)

特に今回はスキップフロアとあって基礎高さが高いのだ。

バケットからでる様は、なぜか気持がよい。

天候も心配されたが問題なく打設できた。

次は、土台敷きと作業は進んでいくのだが、緊結用のアンカーも問題がない。

来週に予定された上棟が楽しみだ(sim)

URBAN RESIDENCE

配筋が適正なかぶりを確保するためのパーツ。

いわいる技術的補助材である。

ちなみに名称は「ドウナツ」:さびが生じないプラスチック製!

職人の持つ技術がパーソナルになるに従ってこのようなアイテムが開発されていく。

単純化していくことで間違いが起こりにくい環境を創っていくのだ。

次第に技術化というノウハウになっていく訳だが監理とい行為はそうはいかないと思う。

現場に行き目視しながらもっと大切な意味を持つ行為を想った。

今日はマンションリフォームの完了検査だ。(sim)

URBAN RESIDENCE

こんにちわ!

お庭の感じはこんな風ですよ~!(笑)

道路からの感じやお隣からの雰囲気!現場から読み取れる部分もアリそうでもない部分も!

来週、上棟が終わると・・・またまたわかることも!

ダークグレーとのコントラストがきれいですよね!!(sim)

URBAN RESIDENCE

早朝の現場は気持ちいい。

近く基礎立ち上がり打設を迎える現場にやってきた。

先日のスリーブ指示が成されているかの確認だ。(やはり目視に限る)

現場に着くと鼻を突く臭いがある。鋼製型枠に使用するOILである。

型枠に必要な部品が整然とある中、様々な道具やパーツがある。

木型枠と鋼製型枠が混在する中、配筋のかぶりや立ち・・・等を確認していく。

やはり、基礎工事は十分な確認さらなる確認をしても過ぎるということは、ない。

しかしこのOIL・・・たしか鉱物油。(専用の鋼製型枠OILも同じなのだが。)

はたして鋼製型枠と木型枠はどちらがエコなのだろうか?(sim)

Butterfly

フードデザインも様々な変貌を遂げています。

以前は丸型フードくらいしかなく、よく特注で色合わせしたくらいが関の山でした。

最近は、素材もカタチも様々でデザインに対応してくれます。

今回採用されたのは、スクエアフード。

従来の機能を兼ね備えながらも薄く・小さくなっていっています。

外観から来るスクエアなデザインにも違和感なくなじんでいます。(sim)

URBAN RESIDENCE

ベースコンクリートが打ち終わった。

次のステップは立ちあがりになるのだがそんな現場作業時に訪れると型枠の組立て中。

目に付いたのはコンクリートネイル(釘)。

これを固定用に使うわけだが使い捨てになるらしい。

けしてエコではない。

鋼製型枠だとそれが緩和できるのだがやはりスキップフロアになると既製品では対応できないようだ。

すなわち四角い既成住宅では、可能だろうがここは、そうはいかないのだ。

やはり職人の技術と手作業感が伝わってくる。

機械的に進むと言うよりお互いの気の配り方が形になるといっても良い。

ちなみにエアコン設備配管のためのスリーブの設置確認&補強と打ち継ぎ部分の防水処理の指示をビルダーと確認できた(sim)

Butterfly

早朝から仕上げについてアドバイスをしなければならなかった。

微妙な部分はやはり現場指示のほうが伝わる。

色彩や質感・さらにはそれを取り巻く環境など。

ビルダーと職人を交え指示を出す。

次第に見えてくる仕上げもデザインになじんで行くように思えた(sim)

STYLE

HEAD OFFICEのレセプションに訪れた。

今回のミッションは様々な出会いからスタートしながらも、結果それぞれが個々の責務を果たしながらコンプリートした印象!

なかでもピンストライパーMagarikaji氏のパワーは脱帽に値する。

同じデザイナーからみてもかっこいいのだ!

是非ともその技術を後世に伝え続けて行ってもらいたい。

改めてアナログ(人間味)の素晴らしさを感じた(sim)

Magarikaji氏HP→ http://olvis-one.blogspot.com/