Archive for the ‘進行中のプロジェクト’ Category

Timelessly

Timelesslyの基本設計がスタートしました。

いまからクライアントと共に自分らしい暮らしづくりを検証しながらのデザインワークはきっと楽しいでしょう!

そして平屋建築にいたる可能性と開放性その先にある快適空間の構築と言った

心地よさを追及していきます。

クライアント!よろしくお願いいたします!!(sim)

Robust

Robust Lens Design:sim

Robust

Robust Garden Design:sim

Robust

Robust Second Model Window Design(sim)

Hearts

先日Heartsの工事請負契約が執り行われました。

やや緊張の趣の中、今からクライアントと共に家づくりに邁進して頂く大切な日です!

請負約款をはじめ契約見積書の説明や今後の取り組みへの確認もしながら

初めてお会いしての定例会は次第に打ち解けて行くことでしょう(笑)

残念ながら私は東京出張のため同席できなくこのチャンスを逃しましたが・・・・・

(クライアント!これから共に理想のお住まいを築いていきましょう!!)

最後は手と手をとって握手をかわしていただきました”!

こんな風に共に力をあわせやっていきましょうね

クライアントにとって大切なのはビルダーというパートナーが増えたことでしょうか!

パートナーが増えたということでより一層

質問疑問などどザックバランに付き合って行くことが肝心ですね。

それって家が完成してからも、なが~いお付き合いとなるのですから!!

私からもよろしくお願いいたします!

次のステップは地鎮祭!

きっと良き日になるでしょう。

今日はお忙しい中ありがとうございました。(sim)

Simplicity

基本設計中のSimplicity

プランニングから立体へ!立体イメージからプランニングへ!と

ぐるぐる思案しながら少しずつ追い求めるスガタへと変化しつつあります。

基本コンセプトはぶれることはなく可能性と好奇心とが織りなすカタチは

次第に整っていくものです。

実施設計や建築模型に移行する前に検証できることを幾度となくトレースするのは

建築事務所独特の手法かもしれません。

クライアントの目線に立ってすすむデザインワークは、

あるときは厳しく!でもけして指標を見失わない心がけが必要でしょう。(sim)

木漏れ日の舎

いつものことながら設計定例会でクライアントといろんなお話をさせていただきます。

暮らしのこと・家族のことはもちろん

子供のころの懐かしい話や好きなテレビのこと・今話題の出来事など・・・・(笑)

皆さんそれぞれ楽しげにいろんなお話を聞かせてくれます。

基本設計において机上ディスカッションを重ね合わせ様々な姿や暮らしの可能性を突き詰めて行くことは

けして空論ではなく未来へ繋がる第一歩になるでしょう。

そんな暮らしの間取りから立体造形へと移行していく工程は

これまた様々な可能性を秘めているものです。

ある一定の法則を軌条にたまにはアクロバチックなカタチも考えながらも

住み心地やクライアントの求め得るスガタを写し取りながら

空間を切り取っていきます。

この2枚はスタディの過程で生まれたですがなかなかのフォルムです。

さらに磨き上げることで美しく輝き放つことでしょう(sim)

AXIS

AXISの地盤調査が行われました。

実施設計が進む中、基礎形状を決める大切な作業です。

もちろん保証対象建築物であるために地盤もふくめトータルで設計していきます。

今日はそんな作業を確認するために現地に赴き調査位置やレベルの指示をおこないました。

あわせて造成における境界も再確認しながらの作業です。

先日の大雨における水位を近隣の方にお聞きできたのはとても参考になりました。

悪条件での情報はとても貴重な資料となります。

やっぱり現地に行けば様々な情報が落ちているものですね!(sim)

Hearts

Hearts :2´nd Model (sim)

Hearts

Heartsのセカンドモデルの建築模型パーツです。

いくつものパーツを組み合わせてつくっていく工程はとても勉強になります。

平面図や立面図で想定した二次元の空間やバランスが

三次元になることで様々な要因を検証できるからです。

(ちなみに6面体を寸分の隙間なく合体させた時はとても気持ちがいいものです:笑)

壁と壁の組み合わせ方に至っても異素材における衝突点

あるいは見上げた部分の奥行き感における佇まい等

技術的なモノを筆頭にデザインにおける造形理念を見てとれるのです。

クライアントにご説明するのにこれほど確かなものは無いと想います。

100分の1スケールでつくったモノが次第に原寸になっていく過程は

喜びや驚きも比例して大きいものです。

そんなクライアントの気持ちが凝縮されたパーツには、

今まで共に培ってきた想いも詰まっていることでしょう(sim)