木漏れ日の舎の基本設計がすすむ。
ファサードデザインというより暮らしのカタチをスガタに置き換えながら基本プランニングにおける
可能性と必要性を解きほぐしています。
いろんなレイアウトはあるけれど隣地環境から受ける採光バランスや通風ラインを崩さないように
心がけなくてはいけないでしょう。
要となるガレージエリアの配分バランスなどまだまだクライアントとのヒアリングが必要とされるなか
定期定例会における提案に一石を投じる試作案を構築中である(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。
Archive for the ‘進行中のプロジェクト’ Category
久しぶりにご家族揃っての定例会!
あずきちゃん(はじめまして!!)
ご主人:奥さま:おめでとうございます。そしてりゅうきくん!なつきちゃん!
(お兄ちゃん!お姉さん!だね~:笑)
う~!ちっちゃくてかわいいいですよね!
(あずきちゃんを抱かせて頂いてすっごく懐かしい気持ちになりました!)
設計をスタートして10カ月!いろんなことがありました。
(なつかしい限りです)
実施設計も終了しいよいよ工事に向けて大詰め!
(一層気持ちが引き締まる感じですね!)
これからもよろしくお願いいたします。
そして理想のお住まいを築いていきましょう!!
今日はお時間頂きましてありがとうございます。
(おやつごちそうさまでした!!:sim)
ガルバニウムのサンプルが届いた。
先日のブログで雑観したようにArea2に採用した素材である。
今回はダークブラウン(LIFEに採用を検証中)とブラックを取り寄せた。
色彩はサンプル帳で観たのより若干マットな印象である!
従来のガルバニウムユニットに対して最大の改善場所は重ね合うオスとメスのリブ部分を
アタッチメント加工した点だ。
今までは手仕事による締め付けが余儀なくされ作業効率が著しく悪かった。
さらには表面に現れる締め付けシワも無くなり意匠的にもスッキリしている。
リブ部分を見てみると雨仕舞いや強風による剥がれなど防止対策が施され
溝や返しそして鉄板の折り返しなども見てとれる。
裏面を見れば厚みやロット番号などが印字されリブ裏側までも折り返しを施してある。
面材表面に見える2本のラインはそんな折り返し部分を重ね合わせるためのモノだろう。
お気づきかもしれないが裏面の色がベージュということからこの素材は本来、
屋根部分に使用される素材である。
これを近年(建築界では!)、設計事務所を皮きりに至る所で壁面材として採用しているのだ。
もちろん様々な形状が存在しこれもほんの一部でしかない。
ただKスパンや今までの手作業による工事費用などくらべても
コストパフォーマンス(費用対効果)はとても良い。
もちろんメンテナンス性も同様にいえるだろう。
ただ一つの難点はアタッチメント方式という観点から
屋根におけるトップライト窓には不対応ということだろうか。(sim)
とっても楽しい夕べでしたね!
クライアントと一緒にお食事をしながらのおしゃべり
いつもとは違う砕けた内容に終始笑いが絶えません!(笑)
その時の一コマには吉川さんから手巻き煙草の実演講習?!が・・・
なにやらニコニコして二人での喫煙はとっても美味しそうです!
自分でつくるのはどんなことでもワクワクするのがわかりますよね!!
設計をスタートして10カ月。
お会いしてからことやそれ以前のお話!さらにはお互いの気持など
とっても有意義な食事会でしたね!
嬉しいことに地盤調査の結果も良好なこととわかり二重の喜びです。
今日は深夜までありがとうございました。(二日酔いだいじょうぶですか?)
また来週お会いしましょう!!(sim yosi)
Heartsのバスルームをコーディネートするためパナソニックへとやってきた。
ストイックデザインとWOODデザインの融合をコンセプトに押ししめてきている。
ユニットバスにおけるデザインは各社様々な色柄を投入している現状の元
ブランドチョイスからスタートしなければならないだろう。
クライントとヒアリングを重ねデザイン以外にもブランド特徴である設備などもトレースしていく。
現場でメンテナンス性を考慮しながら3パターンを検証した。
今日のところはファーストプランはクールデザインを提案することにした。
クールな空間を目指しているパウダースペースに属するバスルームだからだ。
ただトータル的に造作建具によるWOODそしてアクセサリーによるシルバーを
バランス配合してきながらの作業となるだろう。(sim)
AXISの基本設計がすすむ!
整然と配置されたユニットから構成されるスガタはとても美しく整ってきています。
ライフプランとエレベーションとは緊密な関係にあることは間違いないでしょう。
アトリエに勤めていたころよく立面図の大切さを教えてもらったものです。
今回もクライアントがのぞむ暮らしを中心に間取りや佇まいを構築していっています。
とくにガレージにおける考え方や軽快なスガタ・奥へ繋がるサービス動線(駐輪場やゴミ集積場所)など
暮らしに直結するモチーフを取り込みながら可能性と利便性を追求していくことでしょう。
美しい佇まいとは全てのカタチが整然と静かにたたずむ姿だと想います。
そこには自然に品と美が生まれることでしょう(sim)
先日からクライアントとなんとなくハウスデザインを模索している今日この頃(笑)
そこで第三の素材をアレンジしてみました。
今までのsteel&woodという構成に変わりsteel&aluminumにチェンジ。
無機質なフォルムが形成されながら素材感が前面に出てきたようです。
特にアプローチにいたるコンクリート打ち放しの壁(ここに表札サインを計画中)や
シンボルツリーの有機的素材とも相性ピッタリでしょうか!
また同時にメンテナンス性も向上したかと・・・(納得)
そんなデザイン構築を考える上で素材数や素材感の重力ともいえる配当バランスは
慎重にしながらもダイナミック性も必要となる場合もあるようです。
クライアント!コメントよろしくです!!(笑:sim)