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白い一日

真っ白な 陶磁器を
眺めては あきもせず
かといって 触れもせず
そんな風に 君のまわりで
僕の一日が 過ぎてゆく

目の前の 紙くずは・・・・

小椋の作詞は身にしみるし

揚水の歌声は心にしみます・・・

今日は久しぶりにクライントとディスカッション・・・

クライアントが思い描く情景をスケッチしながらのミーティングはとても癒される一時kana〜(笑)

真っ白い紙は無限の空間ですね・・・

この世は煉獄というけれど

まだまだそんな事もないようです(笑:sim)

Robust

吉日の今日!加藤神社へ行く道筋・・・・

デザインモチーフが眼にとまります(笑)・・・・美しいですね!

石工技術はもちろんこのプロポーションには惚れ惚れします。

均衡のとれたバランスやシンメトリーの安定感・・・さらには偶然ともいえる樹木の配置・・・・

無機質&有機質のコントラストというべきでしょうか!

はたまた

自然&人工のコントラストというべきでしょうか!

バランスが絶妙です。(力強ささえ感じ得ます)

屈強たる意味は何も力強いスガタカタチだけが表現するモノではないのです。

洗練された「美しさ」も深い意味を持つと確信しています!

そんな様々なデザインモチーフを見て触って感じながら

Robustを想い散策した一時でした!!(sim)

時間軸との戦い

ビルダーの役割は設計と同等の必要性と責任を担う。

家づくりにおいて3分法の一端を独立生産性を持ちクライアントの想いを創って行く。

それほどビルダーの資質は重要な存在である。

いわゆる思想的ポリシーが求められるのである。

いつも設計の根幹に好奇心という想いを告げているがビルダーに至ってもそうだと確信している。

「儲からない」

「時間がない!」

などなどクライアントが聞くとガッカリするところだが

この世界、如何に時間をつくるのが勝負と言っていいだろう。

なぜならモノづくりには近道は無いのだ!

一日24時間決まっている時間軸で生きて行くしかない。

これはアーキテクト・ビルダーのみならずクライアントとも同じである。

自営も公務員もサラリーマンもみな同じである。

時間という枠の中で如何に稼ぎ次世代へ繋げて行くか・・・・

そうして時代は伝承へとつながり反映して来たのである。

そんな好奇心豊かなビルダーに恵まれるクライアントは本当に幸せである(つづくsim)