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COLOR

昨日クライアントと話をしている際に最近では貴重な日差しが現れた!

白壁に写る自影と緑のコントラストが映える瞬間だ。

これに青空が加わればイメージ通りの佇まいになるだろう。

建築模型と比べても完ぺきに同じ佇まいとなった(笑)

クライアントからもよく言われるフレーズは、やはり同じスガタをイメージしているのだろうか。

荒天の中、なかなか進まないウッドデッキもしばらくすれば完成する!

そして、今日からクライアント家族の「自分暮らし」が始まるのだ。

急ぎ足ですすめ工期短縮に取り組んだプロジェクトも一区切りの節目を迎えた。

クライアント!お疲れさまでした!

そしてありがとうございました!

今後は暮らしサポートとして見守っていくことになります!(sim)

COZY

COZYへとやってきた。

ガルバニウムにおける雨樋取り付けを監理するためだ。

イメージ通りシンプルで頑強なカタチはとても美しい。

塩ビタイプとは一味もふた味も違う趣となる。

軒樋や縦樋を変えるだけでも住宅建築における意味合いも大げさではあるものの

同じではないことは確かなようだ!

水平(レベル)ラインを出すことは本当に難しく

薄くて力づよいラインを出すためには欠かせないアイテムだろう。

そういう集合体が結晶して美しいカタチと暮らしがあるのかもしれない(sim)

Robust

Robustの設計定例会がおこなわれた。

久しぶりに会うクライントご夫妻とかわいい愛娘のちかちゃん!

スタートして間もないものの日々クライアントと交わすやり取りのおかげで

お互いのイメージが共有している感じをうける。

建築ほど想像の域における重要性とアレンジメントが求められることはないだろう。

マイナーチェンジを繰り返すことで

あきらかにクライントご家族の住まいへと変貌していく様は楽しくも

やりがいのあることに違いない。

そんな幾度となるやり取りをかさねながら

Robustは第2ステージへとすすむ(sim)

Hearts

Heartsのプレゼンテーションが行われた。

概ね3週間に及ぶ時間をいただき様々な角度からクライアントの求めるスガタをつくりあげて行く。

1.平面詳細図(構造検討図)

2.素材や基本仕様の提示

3.キッチンやサニタリーアイテムの提案

4.建築模型

5.概算見積書

6.資金計画書

以上の検討資料をもとに進めさせて頂くディスカッションはとても有意義なものである。

デザインはもちろん機能性や耐久性など想像の域を現実のカタチや数値・金額といった

現実のモノとしてとらえられるからだ。

1.クロムハーツ的素材や空間をベースに自由な暮らしと佇まいがテーマ。

2.変形敷地を有効活用しながらプライバシーと利便性を追求。

3.バイクガレージ的空間とメインコートに挟まれた居住空間の構築。

4.LDKにおける屋外性とドライコートとのつながり。

5.メイン動線とサブ動線の確保とコンパクトゾーニングによるコストバランス

6.メタル&WOOD&コンクリートという素材の配合バランスと耐久性

7.各個人の個室と家族みんなで使えるドレッシングルーム

8.雨の日でも干せるサンルームエリアと屋外物干し場の確保

9.キッチンを中心に考える家事動線の確保と作業短縮のレイアウト

10.34坪におけるゾーニングを感じさせないための採光や視線の取りこみ方の工夫

そんなクライアントの要望と我々が進める暮らし方を融合して出来たスタイルは

とても気に入って頂いたプレゼンテーションとなった。

もちろん諸問題をすべてクリアしたことには、なっていないものの

プレゼンテーションを通してクライアントも

自分らしい家づくりにおける「新しい指針」を感じたに違いないだろう。

今日は忙しい中、お時間頂きましてありがとうございました。(sim)

COZY

COZYの現場へとやってきた。

外装工事も終わりいよいよ塗装工事がはじまる。

そうなれば足場も無くなりイメージ通りの外観があらわれることとなる。

そんなプロポーションを左右するアイテムの一つがキャノピー(ひさし)だろう。

極力シャープなラインをつくるために上記のようなカタチとした。

その他にも軒先のラインを整えながらリビングへとつながる傾斜をほどこし

採光を部屋いっぱいに取りこむデザインとしている。

そこにカラーリングがほどこされれば

シンプルなファサードが現れることだろう(sim)

Hearts

相変わらず建築模型をつくっている(笑)

3Dにおけるスケッチを重ねゾーニングと平面詳細図を照らし合わせながら進む

建築模型は本当にオモシロイ。

素材を決め、色を決め、空間をつくり、構造検証しながら、法規を満たし、予算をとりつつ

そんな様々な要因が絡み合いスガタができる。

企画住宅というスタイルではないが

コツコツつくっていくのは建築模型だけの話ではなく

実現場もそんな作業の集合だと思えばここにある模型こそクライアントの指針になるべき

カタチの一例となればうれしいことなのだ(sim)

COZY

COZYの現場定例会の一コマ!

いつも元気な3人(笑)

カメラを向けるとそれとなくポージングするお兄ちゃん←今日は脱力系!

お父さんに怒られながらも親子仲がいい家族で本当に羨ましい限りですね!!

広々としたリビングをぐるぐるまわりながらみんなで

工程確認や仕上げのミーティングです。

おおむね外壁もおわりに差し掛かりしばらくすれば足場が解けるでしょう。

次第にカタチが現れててきてクライアントも楽しそうです。

ご近所の方には「木造ですか?」っとよく聞かれるとのこと。

完成したらみなさんびっくりされるでしょうね!

今日はありがとうございました。

そして差し入れありがとうございます!

職人さんも喜ばれますね!!(sim)

CASUAL

建築模型が完成した(嬉)

一年ほど前にコンプリートした作品を今になってつくってみた。

(けして暇というわけではない:笑)

つくづく想うことは、

当たり前なことと知っていても実際に立っている家の方がはるかにいい!!

これはけして時間が経過し気持ちが冷めているのではない!(笑)

やはり原寸イメージを持ちながら建築模型をつくったり

デザインしたりしているからだろう。

フラッシュバック的懐古な気持になりつつも

そう想うことは、自然なことだ。

そんな新ためてホッとした模型製作となった!

来週のクライアントとの打合せが楽しみだ(sim)

Whity

Whityが完成引渡となった。

クライアントとお会いして約1年!

いろんな取り組みをさせていただきながら今日を迎えられとてもうれしい。

物静かなご主人と笑顔が素敵な奥さま!

二人にとって今日から「自分暮らし」がスタートする。

そんな一日を味わいながら

住まいにおける使い方(取扱説明)のレクチャーである!

キッチン・バスルーム・エアコン・・・・いろんな機械の特徴をメーカー担当者から受けながら

今日から始まる暮らしに備えていた。

(長時間おつかれさまです!!)

さっそく明日からの暮らしが楽しく思えることでしょう!

そして家族と過ごす毎日が「想い描いた住まい」でスタートすると思えば

同様にうれしい想いでいっぱいである。

何もなかった場所からスタートして進めてきた毎日がこうしてカタチになるのは

クライアントのみならず本当にうれしい限りだ!

今日は本当にお疲れさまでした!

そしてありがとうございました!(sim)

CASUAL

CASUALの建築模型がすすむ!

っといってもプレゼンテーションではない(笑)

一年ほど前に完成した住まいにおけるリフォーム(屋根増床計画)を検証するためだ。

いい機会なので毎日少しずつ作業を慣行している。

(30分を10回繰り返せばおよそ6時間は模型に取り組めることとなる:笑)

毎日様々なデザインを起こすのにどうしても立ちはだかる「時間」という壁!

打ち破るのにはある程度の工夫を伴う。

しかしコンプリートした時のうれしさはやっぱり楽しい:笑(sim)