Whityへとやってきた!
快晴の日差しをいっぱい受ける南側の屋上テラス。
プライバシーもバッチリで自由暮らしが出来る格好のリラックスエリアです(笑)
屋上テラス&南側大型サッシュから入る日差しでリビングも明るく
大空間を包んでくれるでしょう!
ファサードからは想像できないくらい太陽に包まれた住まい。
クライアントにピッタリの明るく楽しい暮らしになること間違いなしですね!
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。
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Lifeの基本設計が進む。
今回はカーポートをデザインしてみた。
暮らしを営む上で日々使う車からの導入は検証しながら推し進めなければならない。
必要性やコスト面での検証を重ねたりファサードにおける佇まいというバランスを整えたりと
いろんな手法やセンスが用いられる。
今回は、Lifeにおける建築デザインに合わせながら
シンプルで機能的なスガタを提案したい。
木造軸組構造+ルーフデッキ&アルミパネルの構成とした。
カーポートの屋根の奥に見えるもう一つの庇は
勝手口となるサービス通路へと続くものである。
これがあることでリズム感と連続性が生まれることとなる。
別軸で進むビルダーによる見積には多少時間がかかるものの
先日の定例会での検討材料をカタチにすることで打合せの内容も濃くなるのである。
模型を創りシャッターを切る!
ベストアングルを見つけながら素材感や壁量のバランスを再確認していく。
結果、ベストスタイルのファサードとなり
建築本体に溶け込んだスガタになったことはクライアントにも伝わるだろう!(sim)
Evolution Houseのプレゼンテーションを行った。
クライアントとは幾度にわたりディスカッションを重ねさせていただき
家族に対する想いや大切な奥さまを気づかうお考えなどを深く追求するカタチとなった。
南北に開く土地形状や耐震性に考慮した間取りや配置・風通しや採光などを取り入れながら
与えられた時間の中で精いっぱいのスガタづくりとなった!
1.コートハウス型住宅における採光性と快適性の追求
2.家族が過ごすリビング空間の開放性とプライバシーの確保
3.ソファ廻りの心地よい環境づくり
4.食卓を過ごす時間とお庭の関係
5.キッチンに立つ奥さまの視線やゆとり
6.家事動線の単純化と効率性
7.バスルームなどのクリーンエリアの集約性とプライバシー
8.センター動線とバイパス動線の独立性と利便性
9.就寝スペースの確保とプライバシーとの関係
10.エントランスホールの開放性と採光計画およびサブホールへの導入方法
11.耐震性と壁量バランスの構築
12.深い軒における佇まいと活用性
13.太陽光発電における配置計画と採光バランス
14.パーキングエリアからの導入方法と利便性
15.風圧を低減させる屋根形状とバランス
16.リビングエリアにおける音響計画とライティング構想
17.日々の暮らしの中における花々の配置構想
18.ファサードにおける邸宅の佇まいと素材計画
19.軒先のデザインとシンプルなディティールの追求
20.2階における配置プラント活用性&下階とのバランス
・・・・・・
などといった設計条件を取り組みの一つとして課題化することで見えてくるカタチがある。
そんな3週間にわたる時間の末に出した結果にクライアントからお礼のお言葉をいただいた。
早速3月から基本設計が始まることとなり一層努力を重ねコンプリートしていくこととなった。
「住み人」&「住環境」といった双方のロジックから成型されるカタチは千差万別存在するが
クライアントの想いや家族に対する想いは一つであることは変わらない。
だとすれば想いから出来るカタチというものは、
ごく自然に存在するものだと考えるプレゼンテーションとなった。
今日はお忙しい中、おつかれさまでした!
そしてありがとうございました!(sim)
Circleのプレゼンテーションが行われた!
平屋という佇まいから受ける「暮らし」というスタイル。
アプローチを抜け家族やクライアントを迎えるべくカタチづくられたゾーニングには狙いがある。
住まいの一部を地域住民に開放すべく
エリア分けを施し母屋とのプライバシーを確保するというもの。
そんなクライアントの想いと奥様への想いなどが一つとなってこのスガタが完成した。
居間を中心に右ウィングと左ウィングに住み分けされた空間。
南北の庭に囲まれた居間空間。
家事動線をシンプルにまとめ日々の暮らしにゆとりを確保。
全天候型のサンルーフの設置。
将来性を見据えた子供スペースの柔軟性と独立性。
夫婦お互いの距離感と親密さのバランス。
ロフト空間における活用性と通風計画。
広い屋外デッキによる居住性の開放性とプライバシー。
32坪という広さ以上の開放性と豊かさの追求。
丸窓のバランスとデザインアイデア。
など、クライアントの暮らしを自分らしさに近づけるべく取り組んだ
プレゼンテーションは、とてもいい時間となった。
早速、来週から設計がスタートすることとなり今年完成を目指す!
クライアント!今日は忙しい中ありがとうございました!
そして素敵な「自分住まい」をつくっていきましょう!(sim)
Whityの現場へとやってきた。
都市型住宅とあって隣接するマンションや建造物!
上層階を2階に設定したこともありベッドルームや食堂からは
高台に位置するグランドが見渡せる。
森林浴といった借景の効果とはちょっと違うものの
殺伐とした環境からは、一転した開放感が感じられるだろう。
南北に長い形状をしたカタチは北に水路&並木道!
南には開けた空&空間・・・・といった環境にサンドイッチされている。
風通し・採光・プライバシーそれぞれが緊密に絡み合いながらの暮らしがある。
そんな現場での一コマからはデザイン構築していく過程と結果を感じる瞬間である。
景色をみながらの朝食は、
家族みんなでとってもらいたい一日の始まりだと思います!(笑:sim)
巷では熊本マラソンが開催されている。
(松野選手などベテラン選手や市民ランナーなどの頑張りはとても励みになる)
予想以上の参加者によるマラソンということで交通渋滞が懸念されたものの
意外と市街地の道路は閑散としている。
「静か」である・・・・?
・・・ということで、事務所にやってきた!
!!絶好の模型日和(笑)だからである!!
思えばアトリエ時代にもクリスマスや正月、ゴールデンウィークなど日本行事の際は
辺りがとても静かでやりたいことに没頭できたものだ。
そんな今日は電話が一切ない!(笑)
(そういえば臨時休業にしていたのも影響あるのか?:笑)
そんなことはお構いなく
カタチづくる上でのコンセプトを確認しつつ
スケッチやデザインニングそして3Dモデリングを構築しなおしながら
ミッションを推し進めて行く。
そして建築模型が完成した。
週末のプレゼンテーションに望む(sim)