SOLO

3Dモデリングを重ねながらすすむ建築模型!

静かなオフィスで一人楽しみながらのデザインワークは何時になってもワクワクするモノです(笑)

いくつかのキーワードをもとに

「クライアントにこんな暮らしをして欲しいな~」なんて勝手にドラマチック的ゾーニングに・・・!!

暮らし動線や家事動線など・・・ONとOFFを交互にくみあわせて行きます。

そう言えば・・・

現地視察を思い起こすと南北に広がる豊かな住環境がキーワードなのでしょうか?

閑静な場所には静かな佇まいの造形が溶け込むはずです。

クライアント:明後日のプレゼンテーションよろしくお願いいたします!(sim)

Robust

これまたメタリア系タイル・・・ちょっと路線が漆黒から遠い感じも!

もう少し渋い感じがいいのだが黄金などはいい趣!

たしか釣り好きのクライアント・・・最近私も釣りを一切しない(笑)のだが最近よく釣具店に通っている。

店員から??と思われながらルアーコーナーにてアイテムを手に取り見る

(意外とゴールド&金属:カーボンなど多いようだ!)のコンビネーションが美しい!

このアイテムも使い次第ではコンビネーション可能な匂いがしています(笑)

これぞ融合と言えるデザインの一部になる空間構成が続きます・・・(sim)

Robust

現場で原寸による板金部位の打合せ!

水切りや笠木そして通気工法を補う穴開け加工の再チェックです。

見えなくなる部位に@100にて通気孔を施し壁面通気を確保します。

鎧張りの外装の下地を結露などから守るためです!

土台に使ったH型鋼も断熱材にて覆って行きます。

そんな現場も2階の屋根下の断熱材もほぼ完了しあとは隙間なく部位を埋める作業を残すのみ。

アルミサッシュの割り付けも終盤を迎え来週の最終確認となりました。

鎧張りと関連してくる空間はもちろんインフラ整備にかかわる位置関係も理路整然と整いつつあります。

今日持ち込んだ1/100の模型が次第に原寸にて立ち上がってきましたね!(sim)

Simplicity

フロントファサードに採用すべく検証しているタイルユニットが届きました!

色調は3種類ほど候補があるモノの一番ベタな一つである!

ライトグレーという外装からしてみてはベストなチョイスと言ったところだろうか!

目地取りも美しく成型には問題なそうである。

凸凹した表面からはビルドデザインによる軒先がはやり必要なのも確認できた!

見た目はすこし粉っぽく見えるモノの指先などで擦っても粉が付くことはない。

きっとしっくりしたフロントファサードになることは間違いないだろう!

クライアント!今度の定例で確認してください!(sim)

Robust

予定はしていなかったモザイクタイル調のレリーフタイル。

気になったので注文してみると意外といい感じ・・・・(萌)

燻銀の表層からはなにやらヒシヒシとくるものが・・・・・(笑)

しかし使用する部位にちょっと戸惑いながらやりすぎ感も否めないかも・・・・(泣)

クルーダウンしながらも試行錯誤が求められます・・・・(燃)

やるならドカンと思い切りやるのもいいかも・・・・ですかね??(思:sim)

君と歩く世界

2012年 フランス/ベルギー 監督:ジャック・オーディアール

「心」は鍛えられて強くなることをひしひしと感じとれた秀作!

傍らに「誰か」いてくれる幸せ・・・いいですね~!!

Blossomy

アプローチデザインが完成した!

本宅へつづく長い動線にはエントランスゲートを配置しエリア的区画を施します。

もちろんアプローチルーフを設け雨天対策も施している。

足もとには可愛らしいハーブなど花々を植えて季節を楽しみたい。

ほどほどの腰壁と隣地区画のためのエリアWALL。(ライティングも素敵だろう)

そんなBlossomyにおける建築デザインと並行して進めているコーディネイト!

注文をしていた「チョコ」タイルも届き他のアイテムと揃えて観る。

もちろん使用する部位は違いそれぞれ隣り合わないケースもあるが暮らし的に考えれば必要なことだろう。

ざっくりとした分厚い土間タイル(ハンドクラフト的な温かさと味わいがある)

古材を採用し趣味室やダイニングテーブルを製作していく(表面はきれいにエイジングする必要がある!)

足触りも心地いいウォールナットの床材(とてもすべすべしていて夏場でも気持ちいい)

それぞれブラウン的な素材感に漆喰風の白い壁そしてタイル等を配色すればBlossomyにおける

緑豊かなアプローチそして中庭の緑もきっと共鳴することは間違いない!

そんなアプローチをボディボードを担ぎながらあるくクライアントが見えるかのようだ!

さ~完成までもうひと頑張りである!!(笑:sim)

SOLO

SOLO:プレゼンテーションに間に合った!

バスルームに採用を検証しているタイルたち・・・・

ちょっとセレクトには早いタイミングと想われがちだがイメージングデザインを構築していく上で

さほど軽視できない。

なぜならばこのような実物像ほど暮らしのコラージュには欠かせないアイテムなのだ。

もちろんヒアリングでここまで聞きこみはしていないものの

若干提案型の様相を呈している。

プレゼンテーションならではの緊張感だろう!

明日から模型製作に取り掛かりながら水面下では概算見積も進んでいる!(sim)

Robust

アプローチタイルを検証すべくアイテムが届いた!

イメージ通りの趣である!

素焼き煉瓦にくらべ形状はボーダー状である。

凹型にいびつなフォルムからはどことなくレトロな印象が受け止められます。

釉薬のおかげで色彩に斑が生じ奥行き感もいいのでは・・・・。

通常は横張りに使うのだがこの形状を見れば下端にほこりもたまりそうである!

そんな清掃性を加味すれば縦張りでもデザインに申し分ないだろう。

色調は朱と墨の2種類。

外装におけるガルバニウムを考慮すればやはり朱と言ったところだろうか!

次回の定例会でクライントと協議しなくてはいけない!(sim)

Simplicity

Simplicityに検証しているタイルがとどきました

奥様がひと目見た瞬間に気に入られたアイテムでもあります。

(同感です!!:笑)

あのパウダールームにとてもピッタリのコーディネイトアイテムです。

お花を型とったレリーフはどことなくハンドクラフト的な質感ですね!

アイポイントとなること間違いないでしょう。

あのコバルトブルーのタイルも魅力的ですね!!(sim)