URBAN RESIDENCE

ベースコンクリートができた。

思えば家の基礎ともいえる部分だ。

そう思えば非常に思量深く感じる。

表面には硬化過程で生じるエフロが見えて化学反応が読み取れる。

すなわちコンクリートはアルカリ性だということを改めて感じる瞬間。

もちろん次第に強度も求めている基準に達しそして安定する。(sim)

COURT HOUSEⅡ(サポート)

2年点検に合わせて外部木部であるDECK等を再塗装しています。

ほとんどの部分が退色をしているものの木本来の質は、なんら問題ないようだ。

しかしながらこのまま放置すると痛みが進行してくることを考慮しながらの作業となった。

DECK材はセラカンバツといって堅木の部類には入るもの。

くせりも少なく適していると感じた。

2日間にわたる作業も今日で終了する。

なんとなく鼻をつくにおいが、新築当時の想いを呼び出してくれた(sim)

STYLE

今朝は、進めてきていたHEAD OFFICEの完了検査。

言うまでも無くイメージ通りにコンプリート。

検査も何もいうことなく終了したわけだが、そのままミーティングとなった。

真新しいレセプションルームでの打合せは、今までのOFFICEとは違った趣である。

個人のデスクを持たず、中央のテーブルが個々のスペース。

個々は各ロッカーを使用したフリースタイルである。

これならばOFFICEといえども外部から視線があっても何気にカッコよくワーキングが出来るもの。

HALLから見た印象もHEAD OFFICEそのもの。

様々なプレゼンテーションやミーティングから新しいプロジェクトが生まれることは間違いない。

最後にプロジェクトに携わった全ての人に感謝しなければならない。(sim)

URBAN RESIDENC

ベースコンクリート打設前検査が終了した。(合わせて民間の保証会社の検査も同時に終了)

この作業は前のブログにも書いたが非常に重要な検査。

今では保証を受けたり融資対象の設備インフラを設置したりと以前とは少し趣も変わってきている。

しかしながら家づくりの過程においては何の変化も無く、淡々とスケールを充てる作業です。

基準法や公庫などの仕様や経験値からくる判断など、数社の関係者がかかわってくる。

そして今日は,ベース打設です。(sim)

STYLE

これはアンティーク風の取っ手なのだが、いわいるいい感じに仕上がっている。

もちろん既製品のものになるのだが、仕上げ方が半端なくいい。

錆びついた感じを出していながら手につかない?(不思議である)

扉は、もちろん新品なのだがエイジングまではいかないものの、ざっくりとした塗装がよい雰囲気を出している。

ちなみに塗装職人が使っていた脚立!!

これが味があるというか・・・ものすごくカッコよく感じたのは、なぜだろう?

新しいものだけがいいとは限らないのだが・・・この空間では、新品という既製品は似合わないと思う!

設計する上でそんな意味合いの持つものは、悩ましい限りだ・・・・(sim)

URBAN RESIDENCE

基礎工事にかかせないSD13。

よく見ると番線で組み込んであります。アップで見ると編みこみ部分が職人の性格を表しています。

ここの職人は几帳面の様です。

きちんと内側に折り曲げ鉄筋の両端をダブルで固定しています。

鉄筋は基礎の要なのだから家を築くにあたって重要。しかも取り返しもつかないし見えなくもなる。

いま手を打たなければという思いがビルダー・職人・設計の共通な責務だと思う。

夕方、じっくりと現場を見ながら細部まで観察すると現場の情景が見えてきます。

丁寧な仕事を感じて今日は配筋検査です(sim)

・・・しかし、SD(異形鉄筋)ってきれいですよね(笑)

Deconstruction

クライアント専用のコレクションROOM。

中でも無機質な素材で構成されたデザインは、とても趣向にあった良いものになった。

ライティングでもあり間接照明的なブラケット。

実験的ではあったものの、すごく柔らかしく、暖かい空間になったようだ。

けして華美なデザインではなく、心地よさを感じてもらえると思う。

個々の納まりやワーキングの集合を見ながらな、今回のリフォームが成功することは間違いないだろう。

来週には全体図がつかめる。

すれば、さらなる課題も見えてくることとなるだろう!(sim)

Deconstruction

デザインに重要な目地の意味合いと取り扱いについては、常に慎重になる。

質感を向上させる力を持つし、使い方次第では、それ以上の効果を発揮してくれます。

そんな一例が今進めているマンションリフォームに採用したデザインWALL!

その中に引き込まれる建具はとても美しい。

全ての素材や色合いさらには質感もマッチしているように感じる。

やはり「clean」ではなく「beautiful」であるべきだと思う(sim)

URBAN RESIDENCE

敷地に墨出しも終わりいよいよ基礎工事に取り掛かっていく。

設計図をもとに原寸で落とし込んでいくのです。

(たしか赤いレベラーは以前のブログにも登場したはず?)

確かによくみるとだダメコンのうえにうっすらラインがみえる。

四方を壁に囲まれた住まいは、基礎工事だけでも大変なようだ。

しかし、中央のリビングあたりに立ってみると空間の広がりを感じることが出来ます。

(クライアント!ちょっと立ってみてください:笑sim)

HEAD OFFICE

 

次第にデザインのカタチが見えてきた。

そのなかでも光っているのがピンストライパーによるアートともいえるワーキング!

素晴らしいHEAD OFFICEになることは間違いないが、それ以上にDEEPな空間が生まれることを確信している(sim)

ちなみにピンストライパーHP→ http://olvis-one.blogspot.com/