2011年6月 のアーカイブ

KURO SECOND



「適材適所」・・・・

今日は書斎に使うタイルを現場に持ってきました。

これって事務所で見るよりやっぱりこっちのほうがイメージできます(笑)

微妙な印象を知る上でこんなことをよくやります!

バッチリです!



これはキッチンにあるサービスデスクです。

ちょっとした奥さまのデスクワークスペースでもあり子供の勉強エリアでもあるんです。

ほかにも買い物した物をおいて冷蔵庫に出し入れしたりなど・・・

便利なデスクカウンターに成るでしょう!

反対側には家電スペースや作業スペースなどのコーナーもあって

パウダールームへと続いているんです。

もちろん勝手口には分別ゴミコーナーを設置していて家事動線を確保しています。

いろんな意味でクライアントの想いが入った住まいに成ること間違いなしです!

ちょこちょこ、現場に来ると発見する楽しさもありますね!(笑:sim)

Nature



幾度か見学会を通して自分たち家族の住まいを考えだして約2年。

土地探しからはじまり・・・・資金計画・・・・家づくりと

少しずつですがもう少しでそのカタチが現実のものに成ります。

そんな現場定例会での一コマ。

いよいよ暮らしがスタートするかと思えばモチベーションが復活することでしょう!

クライアント!お疲れさまでした(笑:sim)

WEEKEND HOUSE



BIKE FLAT の近くに建つWEEKEND HOUSE

こちらもクライアントにお会いすることが出来なかったが相変わらずきれいにされていた。

こっちは薪ストーブをこよなく愛しスローライフを送られている住まい。

なかでもリビングを挟んで展開するお庭がとても心地いいんです!



こちらは板塀に見えますが実はサイディングなんです。

自然素材を外部に使うにはメンテナンスが不可欠。

そのサイクルや費用対効果など検証した結果、この素材にしたんです。

この住まいは完成してから3.5年がたちますが

おかげで当時のままの面影や佇まいを保ちながら自然ライフを送って頂いております。

樹木も立派にそだち中庭のシンボルツリーやバスコートのグリーンもすごく良くなっていますね。

今度、BIKE FLATの点検のときにまた寄ってみましょう(笑:sim)

BIKE FLAT



来月1年点検を迎えるBIKE FLAT

近くに来たものでちょっと寄ったのであるが残念なことにクライアントは留守(泣)

ハーレーをおさめるガレージリビングがある住まいはもちろん当時のままのクオリティを保っていた。

ガルバニウムの外壁とコントラストの利いたスライディングシャッター。

丁寧にしたてられたお庭やアプローチはクラインと自作によるもの。



とてもきれいな花々が植えてあった。

来月クライントにお会いするのが楽しみだ。

ちなみに軒下には燕の巣があってお世話をしているようで

クライアントの優しさが感じられた!(sim)

Asian Box(2年点検)



Asian Boxの2年点検で訪れました。

クライアントともどもお変わりなくお元気で何よりです。

あいにく、まいちゃん・しんたろうくんにはお会いできなかったもののクライアントのお二人としばらく

お話しできる時間がとれてよかったです。

点検にはビルダーが同席(合わせて白アリ点検も実施)しながらヒアリングも重ね

1年点検時のメンテナンスも確認していきます。

外壁にはガルバニウムを採用したことでメンテナンスフリーな佇まいを保っています。

ウッドデッキには屋根やテントがあるため痛みや退色も少なく3年目くらいのメンテナンスに延長です。

クロスや建具・設備に至っても点検した結果、造作建具一枚や外木塀のメンテナンスはあったものの至って

普通に問題なくお暮らしの様子です。



EIIEは完成時から半年・1年・3年・5年・10年と定期点検を実施し

その都度クライアントの住まいを見守る業務監理を実施しています。

メンテナンスや補修・修理などのアドバイスや監理をふくめながら

ながくクライアントとお付き合いさせていただいいます。

中にはさらなるデザイン相談や増築・家具デザインの相談もあったりして

皆さんに会えてお話しできるのが楽しみなくらいです。

今日は雨の中、お疲れさまでした!

見学会あればお知らせいたしますので是非遊びにいらしてください!(sim)

Nature



キッチンからの風景です。

スキップフロアを活用し中2階にあるスタディスペースを見上げる事が出来ます。

ここは家族みんな分のデスクカウンターがあり目の前には公園の桜も望めます。

ちょっと見上げると屋上のテラス越しに青空が飛び込んできます。

多段に配置された天井は3m-4m-6.5mと変化しながら個個のスペースをつないでいます。

高天井用のLEDライト(調光システム)や昇降システムエアコンなどを採用し

南側には4mに及ぶカーテンもあるんです。



その他にもいろんなアイテムやシステムを使いクライアントの暮らしをカタチにしていきます。

なかでもご主人こだわりのバスルームはすごくカッコいいものとなりました。

調光システムを採用し全面タイル張り(暖房乾燥機採用)しかも浴槽を埋め込みストイックながらも

心地いいスペースとなりました。(sim)

許斐(このみ)良助さん



陶芸作家の許斐(このみ)良助さんからDMがとどいた。

ご縁があり八代の住まい設計のときに一緒に仕事をさせていただいた。

かれこれ1年経つがなかなかお会いする機会が無かったのだ。

今回、7月5日~11日まで県民百貨店でコラボレーション展を開かれるらしい!

みなさん活躍されている方々ばかりで楽しみである。

ぜひ行ってみよう!!(笑)

みなさんもいかがですか!きっと素敵ですよ!(sim)

許斐さんHP → http://www.tot3.com/zozogama/index.html

許斐さんブログ → http://zozogama.com/

URBAN RESIDENCE





2011年 6月 URBAN RESIDENCE (sim)

SUPER8



2011年 アメリカ J・J・エイブラムス作

子供が大人へと成長していく過程には様々な想いや人からの思いやりが交差するものです。

そんな片親同士の二人が失った者への寂しさや父親からの慈愛の狭間に揺れ動かされながら

ひと夏の思い出が展開する。

待ちに待った夏休み(自分もむかしはテンションあがったものです:笑)

自主製作の映画を撮るために集まった仲間は個性豊かで様々です。

ヒロインのエル・ファニングも童心に帰ったようにすばらしいし「SOMEWHERE」とは、全然違う。

(よく引く受けたものだと感心するほど(笑)

やはり何かを得るためには何かを捨てないといけないのだろうか?

しかし手放すことで新しい愛情が与えられるとしたら・・・・。

子供が大人へと成長していく描写はさすがにスピルバーグという感じである。

3人の制作者によって構成されている作品は、感情移入がむずかしく観る者にとっては大変である。

やはりもっと時間があればよかったのだろう。

きっとファンタスティックな作品に成っていたと想いながら

子供のころ夢中になって遊んだ頃を思い出した(sim)

陽だまりの舎





2011年 6月 青天 (sim)