Posts Tagged ‘建築模型’

日々の舎

日向ぼっこがしたい!

やさしいおもむきのひらや。

そんな想いがカタチとなり日々(にちにち)の暮らしになると想う。

そしてその暮らしが想いに繋がるのだと感じる。(sim)

Whity

棟上げを明日に控えたクライアントご夫妻。

かるくランチをすませ一緒に現場視察(笑)

先行足場が組まれ自分たちの住まいのスケールに驚かれているご様子!

ご近所の方も興味津津である。

それもそのはず鉄骨組みが棟上げ前日に作業されその工事は、

およそ住宅とは思えない工事内容だからだ。

隣接したマンションと比べても引けをとらない。

スキップフロアと床一面の床下収納フロアを加味しておおまか4階建てに相当する。

クライアントを同様明日の棟上げが本当に楽しみである。

きょうは、現場視察お疲れさまでした!(sim)

日々の舎

来月にプレゼンテーションを控えた建築模型のパーツ!

紙を重ね、ヤスリをかけながら針の先で整えて行く。

造形的に面白くパーツづくりにも熱が入る。

ミニマルなデザインと和との融合が今回のテーマ。

少しずつではあるがカタチとなって現れてくる作業はとても楽しい。

最近は視力も落ち細かい作業がつらくなってきた(笑)

そろそろルーペ鏡がほしい模型デスクである(泣:sim)

ちなみに

隣に居る吉川さんも最近老眼が発覚(笑)

なにやら眼鏡を新調するらしい!(ハハッハ)

COLOR

先日プレゼンテーションをさせていただいたCOLOR

クライアントからご連絡をいただき来月から進めさせて頂くこととなった。

変形した敷地を有効活用したゾーニングプランは

平屋独特の佇まいとプロポーションの美しさを得たカタチとなった。

南側に連続した窓を配列しアプローチともいえる白壁を挿入させる。

そのことにより単純な壁でありながら

家全体のファサードとプライバシーを確保するための機能を持つこととなる。

むろん部屋から見える壁としても美しいだろう。

そんな想いの詰まったプロジェクトは、ことし夏の完成を目指す!(sim)

Life

先月プレゼンテーションをさせていただいたクライアントが来社された。

あれ以来、子供も建築模型に興味が出来て

いろんなカタチをつくっているとのこと!

やはり子供の好奇心は感心するばかりだ。

来月からいよいよスタートするプロジェクト。

今年完成を目指す。

クライアントのみならずワクワクするばかりだ。

COLOR

COLORのプレゼンテーション

クライアントから暮らしについてヒアリングをさせていただき

私たちが考えるカタチを今日、ご説明させていただきました。

基本は「美しく端正な佇まい」

様々な条件などを組み立てながらシンプルなスタイルの中に包括的な空間を創り上げていきます。

1、視線の先に広がる景色を想像しながら心地よさを感じる空間と時間

2、人が寝起きして活動するための基本的な動線と日照との関係

3、ビユーポイントとなる壁面のデザインとCOLOR

4、広々とした屋根のもと、家族が集う普段の暮らしと快適性

5、個個のプライバシーとエリアの確保

6、家事動線の単純化

・・・など想定できるであろう問題をカテゴリーに分けながらカタチとして具現化していきます。

見積や素材・性能などデザインの集結というべき項目を

検証しつつクライアントに提示していくんです。

およそ4週間におよぶ時間を出来る限り活用し

クライアントにとって本当に必要なニーズや暮らしをまとめプレゼンテーションとなります。

クライント!今日はありがとうございました。

そしてお疲れさまでした(sim)

COLOR

佇まいと美しさ・・とは、

繊細なディティール

抑えられたモデュロール

シンプルな導入手法

・・・・が集結したモノだと想う(sim)

Whity

気になっていたネギパン!(笑)

工事定例会の今日、クライアントが差し入れてくれたのだ。

(ありがとうございます)

噂では聞いていたのだが初めて食べるパン(健軍商店街)

もっちりもちもちは、おやつにGOOD!

(子供にもどった感じです:笑)

バスルームの仕様も決まり、来週!いよいよ棟上げ!!

そんな多忙な毎日をおくるクライアントがさざわざ差し入れてくれる心づかいに

ありがたい気持ちでいっぱいだ。

家づくりも中盤山場!

クライアント同様、ワクワクドキドキの毎日である(笑:sim)

Whity

設計図書である。

クライント・アーキテクト・ビルダーそして現場用として4冊作製する。

それぞれが持ちあうことで情報の共有となるのだ。

設計をスタートしてこの図書に盛り込まれた内容はクライントと共に創り上げてきたモノ。

家族や暮らし・自分にとって必要なモノや理想のカタチ。

そう思えばこの一冊は「暮らし的物語」の本である。

いろんなストーリーが詰まった中身はクライアントにとってワクワクすることだろう。

別軸ではこれこそが設計事務所の仕事のカタチである。

設計&監理という業務の成果品に当たる。

我々の仕事はカタチがないソフト的な業務。

特定のスタイルを持たず展示場や営業もいない。

(これは設計事務所独特の事象だろう)

もちろん既製品的な建売もしない。

あるのはクライアントと共に同じ方向を見ながら現実に向けて邁進する理念だけである。(sim)

Whity

基礎立ち上がり部分のコンクリート打設に訪れた。

季節がらコンクリート調合に補整を加え今回の打設となった。

近隣密集地における条件のもとご覧の通りクレーン車によるバケット搬入となる。

搬入されたコンクリートにバイブレータをあて内部気泡を取り除いていく。

これはジャンカといって硬化不良を防ぐ作業である。

補修など行わずコンクリート本来の強度を得るためだ。

天端をならし平滑にしながら均等に仕上げて行く。

今回で住宅部分の作業は終わり次はガレージ部分の地中梁工事へと移行していく。

独立基礎と鉄骨を併用したピロティ型ガレージだ。

スキップフロアによるダイナミックなスタイルは使い勝手と巨大収納を得ることができた。

そんなカタチが今月末には棟上げとなり姿を現すだろう。