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COZY

今年最初の設計定例会!

4月着工にむけて取り組んできたプロジェクトも本日、節目をむかえた。

間取り・素材・デザイン・仕様・お庭・照明・工事費等など・・・!

クライアントが描いた暮らしのカタチがまとまったのだ!

(ご苦労様でした:笑)

今回は、ビルダーも同席し次へのステップスケジュールや工事契約日などの設定!

本格的な工程について打合せを重ねた。

そして残り3カ月をどんなふうに使うかを話し合った。

(いよいよですね!:笑)

・・・というのも、ご主人は明日からまた被災地へと場所を移すことになるのだ!

厳しい冬を現地の方々といっしょに復興に向けて頑張ってこられる。

(お疲れさまです)

そして春には帰熊されご自宅着手へとプロジェクトは進み夏には新しい暮らしが始まるのだ。

少しずつではあるが着実にゴールに向かって進んでいる感触をつかんだ定例会となった!(sim)

COZY

クライアントのご主人が出張先の宮城から帰ってきた!

(被災地でのお勤めごくろうさまです)

久しぶりに家族みんなで集まることが出来た定例会はとても有意義な時間となった。

遠距離での打合せのあいだ奥さまと共に家づくりについてつくってきたカタチも多詰め!

ビルダーを交え見積書の確認を一緒に行いました。

来年:春の着工に向けて節目となる今日!

理想のカタチはクライアントみんなも参画しながら少しずつゴールに向かいます。

頑張っていきましょう!(笑)

:宮城県石巻市の蔵元 平考酒造「日高見」を頂いた。

次第に復興している現地を想うと日々頑張らねば!

と引き締まる想いだ(クライアントありがとうございます:sim yosi)

Whity

今年最後の現場定例会を迎えたクライアントご夫妻。

いろいろお世話になりました(笑)

年明けの工程表をもとに来年本格着工する家づくりの青写真を描きました。

正月はきっとご家族みんなでワイワイガヤガヤ楽しい話に尽きることでしょう。

屋上テラスに出来たフリールームはきっといろんな活用ができて

居心地のいい場所になるでしょうね(笑)

そんな家族の理想のカタチが2012年:春:完成します!

良いお年をお迎えください!

本日は、ありがとうございました(sim)

smart

smartが棟上げとなった。

都市型二世帯住居というカタチはライトコートを取り入れたスタイルだ。

通常ならば隣地にそって2m程度の目隠塀などを設けるのだが

建物本体にその機能を取り込みプライバシーを確保している。

2階テラスから望む外部吹抜け空間は圧感である。

今日は曇天の中、クライアントによる昼食も用意され

ビルダーをはじめ大工方々と時間を共に出来た。

早朝からクライアントによる行事も無事すまされ

最良のスタートとなった。(おめでとうございます!)

内部中央に吹抜けをレイアウトされたリビングは思い通り採光を確保してくれた。

これから軸組工事が進むにつれてそのカタチも現れてくるだろう。

そんなご家族みんなの想いがつまった

カタチが現れはじめたいい日となった。(sim)

今日は

UNIT

UNIT:2012・01着工

Whity

Whityの建築模型が完成した。

前回のプロポーションを改善した結果だ。

構造を再構築し高さ関係を600mm程度、圧縮した。

その結果、間延びしていたファサードも整いより端正で美しいバランスとなった。

無駄をそぎ落とし必要な要素だけを残した結果だ(sim)

Whity

Whity!

建築模型3作目である。

プレゼンテーションを経て実施設計と共にいくつかのモデルが存在する。

その中でも一押しのプロポーションが完成しようとしている。

無駄をそぎ落としマイナーチェンジを繰り返すことで

求めているカタチが出来上がっていく。

建築模型はクライアントに提示する役割のほかにいろんな意味をなす。

様々な角度から検証しながら微妙なサイズを修正していくのだ。

とくにデザインのカケラともいうべきパーツを一つずつ組み立てる作業は

仕事を抜きにしても面白い。

様々な可能性を手の中で見ることが出来るのだ。

そんなクライアントの住まいを手の上でクルクル回しながら

デスクに座りライティングを当てたり素材を変えたりと時間が許す限り試行錯誤したいものである(笑)

このように時間をかけ少しずつ角が取れて行く様は

まさに上流から下流に進むにあたって石ころが丸くなるように

優しくなじんだカタチになっていくことだろう(sim)

Whity

Whity建築模型2作目である。

実施設計を進めながら幾度か模型をつくることはクライアントにとって必ず必要なアイテムとなる。

基本設計を経て練りこまれたプロポーションは

当時のスタイルを継承しているものの

「クライアントらしい暮らし」←これが一番大切!

が一段と向上している。

特に屋上テラスに設けたプライベート空間における過ごし方は

家事的サービスエリアになるのはもちろん

ご主人のスモーキングアリアなど前回のアイデアには無かったものだ。

このスペースを内包できる空間が取り入れられたことは

このプロジェクトに一層の魅力をプラスしただろう。

暮らしぶりの向上だけではなく

屋外ピロティにおける構造強度も向上しながら木造とは思えないスタイルを実現している。

さらには採光はもちろん通風に至るプログラムも幾度の検証をおこない今回のスタイルとなった。

建築コストも出そろいマイナーチェンジを繰り返すことで

さらなる暮らし向上とスタイルアップに繋がるだろう。

年明けの着工がクライアントのみならず待ち遠しい年末になるだろう。

クライアント!今日はお疲れさまでした。(sim)

Life

どんなに時代が移り変わっても技術や科学が進歩しても変わらないものがある。

朝を迎え・・・・目覚め・・・一日を暮らし・・・活動する。

夜が来れば・・・・活動をやめ・・・家に帰り・・・休息する・・・・・・といった暮らしのリズム。

言い換えれば「陽」と共に暮らすという基本生活である。

そんな当たり前の暮らしを営むために様々なシュミレーションの元、一つのカタチが完成した。

1.夫婦や子供の就寝場所に朝日をいっぱい取り入れるためのレイアウト

2.家族が目覚め朝食の前に身支度できるパウダーエリアの配置

3.朝食の準備をしながら昨日の洗濯ものなど同時に行える家事エリアの確保。

4.朝日をうけながら家族そろって朝食をとれるダイニングスペース

5.家族を学校や会社に送り出した後スムーズに家事が行える動線計画

6.雨天の日などでも活用できるサービスエリアの確保

7.外出先から帰宅した場合の動線配分

8.家族のだんらんやゲストの受け入れに対する配置計画とテラスレイアウト

9.バスルームにおける快適性と利用頻度による収納計画

・・・等と言った暮らしのリズムを平面計画に盛り込みながら立体的にも検証を行った。

1.日中を通し日光を取り入れるための屋根形状と軒先のバランス

2.西日をカットするための深い軒と季節風を取り入れるための開口配置によるラジエータ効果

3.市街地における近隣からの視線や道路面からのプライバシー確保とアプローチ計画

4.プロポーションバランスにおける素材の配列と「家」という佇まいの形成

以上のような想いとクライアントから届いた暮らしのレポート!

ヒアリングをさせていただいた後に奥様より家族みんなの暮らしぶりを盛り込んだ作文が届き

一層、イメージング出来たおかげでもある。

家族にとって・・・・「暮らしの豊かさ」とは・・・・

日々の暮らしの上で「何気ない些細な幸せ」の集まりが「家族の幸せ」となっていくものだと

感じられた今回のプレゼンテーションとなった。(sim)

smart

smartの工事定例会を行った。

今年棟上げを迎える我が家の打合せは生まれたばかりのまひろくんも参加(笑)

ママの腕の中で心地よく眠っています。

本来、住まいというにのは、家族にとって「安心できる場所」という一つの役割がある。

家族全体を包み込みここよく暮らせる場所・・・・!

そんな構図を連想される一枚です。

定例会にはビルダーも参加し工程や仕様など、少しずつ確認していく。

着工すればそんな3者による協議やディスカッションなどを重ねながら

イメージを現実のものにしていくこととなる。

今日はお疲れさまでした!(sim)