Robust

実際の工事とあまり変わらない工程となる建築模型(笑)

城壁の力強さとアルミパネルの素材感をフュージョンさせるべく取り組むデザイン。

4方向における割り付けを検証したうえでバランスを整えることとなる。

一枚一枚切りだされるパネルを張りつつ養生ともいえる紙を剥がしていく。

そこにはキラキラ輝くアルミが現れ次第にカタチがスガタとなっていくのは

本当に楽しいものである。

プレゼンを抜きにしてもデザインの楽しさに触れる一時である!

実際には施工という立場にはないもののモノの成り立ちを実感する上で建築模型は

いろんな知識を得られることは間違いないだろう。

アトリエに入り数年間自分のデスクも持たずひたすら模型に明け暮れる

友人や仲間と過ごした日々が思い出される(sim)

Whity

Whityのクライアントと現場へとやってきた!

仕上げが進みカーテンチョイスをするためだ。

いろいろ歩きながら自分たちにあったアイテムをセレクトしていく。

ライティングも取りけられおおむね空間の印象が味わえるのである。

イメージするのではなく実感することが一番大切な気持だろう。

この住まいのコーディネートは「明るく」「優しく」「柔らかく」がモチーフとなる。

ライトベージュを基調に全体をまとめ上げて行くには様々なカラーコーディネートが必要となった。

その中でもクライアントの好みをポイントとして使うことで

華美なデザインではなくふんわりとしたゆるい感じが表現できたであろう。

子供エリアにつくったハシゴも好きな色を子供に任せ個性的で自分色の個室となったことは

クライアントも嬉しい限りである。

足場もはずれ模型通りのスガタにクライアントもビックリしながらも

はやくここでの暮らしに期待いっぱいである。

今月には完成する我が家を見ながらみんなで集まった一時の時間となった!

クライアント!ごくろうさまでした(sim)

Area2

多角頂点を移動しながら必要なカタチを削りだしていく。

太陽の動きと共に日中の明かりを受け入れられるスガタは異彩を放つかもしれないが

内部から受ける印象は間逆となるだろう。

晴れ日も雨の日も空を感じながらの暮らしは心地よいもの。

そんなArea2がスタートした。(sim)

三者である大切さ

一概に「家づくり」といっても様々な取り組み方が存在する。

言える事は三分法の基本概念が昨今崩れつつある事実だ。

古今東西世界一有に至る定理が昔から存在する。

「平等」いうテーマにおける理念は深く単純な世界である事は皆知る事実であろう。

そもすれば小さい世界観の一つである建築界において上記の基本概念を明記するならば

クライアント:ビルダー:アーキテクトが基本バランスの定理に値する。

これは「平等」という三分法のカタチである。

昨今これに「プロデュース」というカテゴリーを称する勢力が入りつつある。

いままで三者における話し合いや協議と行ったテーブルに新しく一辺が生じる事でバランスが崩れつつある。

三者分権による「自由な発言」「協力的是正」と決して多数決では解決出来ない関係が

頂点が増える事により「資本主義的権力」が生まれつつあるのだ。

これは建築に至るまでもなくどの世界でも存在しうる事象だろう。

クライントに伝える事は自らの取り組みから生まれる事象こそ「純粋」でありつつも本等の姿というのを解って欲しい。

「四者協議」における取り組みは「家づくり」においてもあらゆる事象においてもタブーである。

Robust

Robustにおけるライフスタイルには昼と夜との印象がガラリと変わる。

日中の日差しのなかで子供と暮らす暖かい時間!

奥さまの笑顔と子供の笑い声が響くお庭には心地いい風が通り抜けるだろう!

だが夜ともなれば闇に包まれムードは一変することとなる。

そんな空間をライティングの力を借りてダークでスタイリッシュな時間へと導く。

3Dモデリングにライティングデータを重ねアプローチにおける佇まいを検証した。

デザインウォールにほのかな明かりを灯し奥へと導きだす姿は

裏返しとなるリビングからの印象もグッとアップしてくれるだろう(笑)

ちなみに外壁における堅牢なスタイルに力強い縁を廻しさらに屈強な印象を得るアイデアは

クライアントからのもの!

共に築きあげるのは本当にモチベーションがあがる!

週末のプレゼンテーションに向けて今からがラストスパートである!

そんなモデリングを重ね大好きな建築模型へと移行していくこととなる(sim)

UNIT

UNIT:(sim)

COLOR

COLORの現場定例会の一コマ!

書斎コーナーに親子みんな集合です(笑)

小上がりの畳コーナーの一角に設けたスペースは意外と十分なスペースと・・・ご主人!

子供と一緒に座る姿は暮らしの一コマに見えました!

GWに突入し現場も一休みとなる前に体感を踏まえ現場での打合せとなりました。

平屋だけあって奥深い感じがわかって頂いたご様子。

次第に完成に向けて進む我が家が楽しい限りですね!

軒先のラインと斜めに配置された壁がつくる空のカタチも狙い通りです。

青空がきっと映える中庭になることでしょうね!

今日はありがとうございました。

そして差し入れごちそうさまでした(笑:sim)

CASUAL(1年点検)

CASUALの一年点検を実施した。

そこには新緑が映える佇まいが当時のままのクオリティを保っていた。

さらに今年はクライアントにとってちなりちゃんという愛娘も増え一層賑やかで

楽しい暮らしが始まることだろう!

(心よりおめでとうございます!!)

そんなスヤスヤ眠るちなりちゃんを横にいつも通りの点検項目の実施となった。

クライアントへのヒヤリング・床下シロアリ点検・・・などなど。

とくに目立った項目も無くクライアントと日頃の暮らしやメンテナンスなどのお話が中心となった。

GWということもり4姉妹の二人かんなちゃん・こまりちゃんも同席。

横でゲームをしながら楽しそうにくつろいでいる。

一年は早いもので当時末っ子だったこまりちゃんもすっかりおおきく成長しお姉ちゃんとなっていた!

今日は忙しい中ありがとうございました!

お会いできてよかったです(sim)

レセプション

ino新作レセプションに招かれトーヨーキッチン福岡へとやってきた。

実機を見るのは今回が初めて!

今までのデザインを一新した姿は驚くほど手になじむ仕立てとなっていた。

最大のチェンジといえるワークトップの表面。

今までの見立てによるステンレス的冷たさが改善されつつもクオリティはそのままだ。

実際に手のひらでなでると金属でありながらの革的感触が伝わってくる。

これは表面に薄い凸凹のようなシワ模様を施しているためだ。

さらに3Dシンクの縁に至っては同様の仕立てが施され職人の技とこだわりが伝わってくる。

これは現代のテクノロジーを集結した結果でもあるだろう。

ステンレスプレートやまな板プレートを左右に動かす時に感じる音や振動などもなぜか心地いい。

他にもカーボン素材を使った縦型の引き手や円形のレンジフードなども気になるアイテムである。

デザインだけではなく設備に至っても

ドイツの老舗メーカーであるガゲナウなども採用されこだわりの一つとなっている。

特にコンセプトもユニークで感心するアイデアや機能で満載である。

電磁波(ヨーロッパ基準)やチャイルドロックシステムなども挙げられるだろう。

是非福岡に行った際は新作の実機を体感することをお勧めする。

これまでのキッチンを一新することは間違いないだろう。

それ以外でも進行中のプロジェクトにマッチングするかと想われる

キッチンの実機もあったりととても有意義なレセプションとなった!(sim)

トーヨーキッチンHP → http://www.toyokitchen.co.jp/

COZY

晴天吉日の今日!待望の上棟式がおこなわれた。

棟梁などみなさんに振舞われる昼食後に撮った一コマ。

とってもいい笑顔ですね!

遠方へのお仕事で着工が今年までお預けとなったこともあり皆さんとても喜んでおいででした。

手造りの郷土料理もとてもおいしかったです!(笑)

とくに現実に立ちあがったスガタを見てお二人もビックリのご様子。

スタイリッシュなカタチはクライアントも大満足でしょう。

ブラック&ホワイトをベースに構築されたインテリアなども楽しみの一つですね。

今日はクライントにとって節目の日。

ご家族皆さんで夜遅くまでお祝いされることでしょう!

手造りの郷土料理もとてもおいしかったです!

本日はおめでとうございます(笑:sim)