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3Dサーキュレーション

建築設計においてサーキュレーションは非常に大切。

一般的には動線計画に用いられるのだが

進みながら変化する景色や気持ちの変化なども内包されなくてはならない。

(意外と日本的である)

似ているものにアプローチ設計があるがちょっと意味合いが違う。

住まいの中を循環する血管というべきだろうか。

複雑にすることなくシンプルにまとめ上げることが求められ

暮らしやすさに直結するゾーニングといってもよい。

いくつものサーキュレーションを重ね合わせ絶対公倍数を定数にすることで

次第にカタチとなり暮らしとなっていく(sim)

smart

ファミリーリビングにさす光は

トップライトからのモノとガラスブロックからのモノの2種類。

日中を通し少しずつ変化していく様子や

月夜のシチュエーションなど様々である。

都市型コートハウス型と言えば内面に開き外部へは閉じたカタチ。

自然環境を出来るだけ体感させなければならない。

暮らすうえで大切なのは

時計(携帯:泣)などを見ずに時間を感じること。

自然と向き合うことで殺伐とした日常からホッとする時間が生まれると想う(sim)

Beautiful

ファサードにおけるアプローチをカタチづくるのは非常に難しい。

一般的には「家」と「エクステリア」といったカテゴリー分けによるデザインが普通である。

しかしそのことにより弊害が生まれ統一されたスガタが難しくなるのだ。

設計事務所で考えるファサード(家の顔)ともいえる佇まいには

そのような境界線はなく門扉から玄関までと言ったアプローチも

家のファクターに含まれるものである。

すなわち双方のバランスと機能性または必要性も重要なファクターとなる。

そんなアプローチは非常にデリケートで家の佇まいを左右する重要な場所。

難所中の難所だろう(笑)

だがこのロジックが解ける時一瞬にして住まいのファサードが立ちあがるものである。(sim)

ヒューゴの不思議な発明

2011年 イギリス・アメリカ マーティン・スコセッシ作

スコセッシ初の3D作品とあってコアなつくりを期待しつつ訪れた(笑)

あらゆる賞を筆頭に流石というほどのコアぶり!(期待通りでる)

しかも通常の3Dとは手法が違うのかとても見やすい。

子供といっしょにたのしめる唯一のスコセッシ作品だろう!

舞台のリオン駅を中心に不思議な縁と人情・原風景など織り交ぜながら

ストーリーは一人の老俳優を救って行く。

子供の探究心や父親の残した謎を解くため歯車(これがすごい!)と共に暮らす。

とりわけ鍵をもった少女にクロエ・モレッツが起用されており

キックアス&モールスに次ぐキャスチングだ。

今回は不思議な雰囲気を出しながら少年をサポートしていく普通(笑)の役を演じている。

俳優はさておきスクリーンいっぱいに広がる世界観と

マニアックともいえる描写表現を観るのだけでも楽しめるファンタジー作品である(笑:sim)

Robust

プレゼンテーションの依頼を受け現地へとやってきた。

中心地に位置する環境の下ポケットパーク的住環境!

遠くからは学校における声も聞こえそうだ。

そんな現地に訪れ中心に立つ!

近接する隣地からは意外と人の声も気になるほど。

日光や風の通り道などしばらく佇んでいればはっきり感じ取れるくらいだ。

一概に暮らしをイメージしながら思い浮かぶスガタをいくつも消去しながら

幾通りのスタイルを当てがってみると

意外に面白い発想がうまれた。

与えられた時間の中で答えを導きつつコンプリートなスガタが出来上がるだろう。

Beautiful

建築模型がプレゼンテーションにおけるミッション的仕掛けを表現するのであれば

プランニングは暮らしを受け止める大河といったところか。

双方相まって一つのスタイルのカタチが空想の次元から3次元の世界へと現れる。

そんな事象を繰り返しながらイメージするのは

人間特有の世界観だけかもしれない。(sim)

TOYOKITCHEN

トーヨーキッチン福岡支店長中上氏が来社された。

福岡赴任以来7年にわたり家づくりを通してお世話になっている。

キッチン専門メーカーならでわのこだわりや取り組みなど

当社と共に「暮らし」の豊かさとは何かという取り組みに参画して頂いた中上氏。

福岡を拠点にクライアント密着型の経営理念は感心するばかりである。

そんな中上氏も来月からは新しい場へ拠点を移し

活躍されることだろう!

熊本へお越しの際は是非立ちよって頂きたい!

今日は転任挨拶ごくろうさまでした。

一層のご活躍期待しております!!(笑:sim yosi)

COLOR

COLORの現場へとやってきた!

先日からの地盤改良による作業終了も確認し次のステップへと進んでいる。

平屋というだけ基礎における施工面積は大きい。

先行配管におけるスリーブ補強も確認できた。

そして敷地に立つとそのスケール感がわかる。

恵まれた環境の下家族みんなの暮らしが少しずつ想像できそうだ。

そんなCOLORも来週には待望の棟上げとなりスガタを現すだろう!

クライアント同様気持ちが高ぶるばかりである(笑:sim)

smart

早朝smartへやってきた!

リビングにおける吹抜け空間を観るためだ。

想い通り朝日を取り込み心地よい光が入ってくる。

完全プライベート化した居住空間はクライントが想い描いたイメージだろう!

クールな趣はそのスガタを表現しているのだろう。

コンプリート間近である(sim)

シャーロックホームズ2

2011年 アメリカ・イギリス ガイ・リッチー作

原作とは一味違う脚色を活かし推理アクション的ストーリー。

二作目とあって流石にホームズとワトスンの息はピッたしという感じだ(笑)

今でこそ3D作品が意味なく採用されているのに対し

この映画が2D作品であったことは救いである。

そもそも字幕を追うのに必死なくらい展開や人物描写が激しい!

残念なのはモリアーティ教授の人物像が希薄なうえに

俳優としての魅力を感じ得なかったこと。

せっかく三つ巴の攻防を期待していたせいか↓↓である。

やはり三部作といったカタチのおきまりの展開になるのだろうか?

ただ時間を感じさせないストーリー展開はやはり流石!

次回の巻き返しに期待するばかりである(笑:sim)