水曜日のエミリア

2009年 アメリカ ドン・ルース作

アメリカは離婚社会というだけあって割り切り方も尋常ではない(笑)

しかし子供にとってご都合主義の日常などどうでもいいもの。

ただ、夫婦感や愛情といった気持の上では誰もが割り切れないもの。

悔い悩む女性をナタリー・ポートマンやリサ・クドローが名演している。

誰もが悩みあぐねた末

「あのころに戻れれば・・・・」と想う。

けして動き始めた歯車は戻ることなどなくなんとか気持ちの上で遅く回るのを見ているだけ。

そんなときに家族や両親といった新しい歯車がかみ合うことで

悩んできたギアも変化し次第に樂に想うことが出来るようになる。

そんな家族愛や苦悩をアメリカにおける現代病とリンクさせながらも命への尊びを表現した作品だろう(sim)

KURO SECOND

KURO SECONDのクライアント夫妻が事務所に遊びにきてくれた。

どうやら先日のお祝いのお礼にと・・・・!

プレゼントを頂きました(笑:ありがとうございます:テーマカラーのレッドです!)

最近は家も落ち着き雑貨や家電製品など暮らしアイテムを探し回っているとのこと!

やっぱり楽しいですよね。

話はなぜかリフォームの話でもりあがりご実家のバスルームを思案中。

ご主人のリベンジなるか!・・・・家族に押し切られるか・・・・?

ま~いまから長いお付き合いとなりますが、こちらこそよろしくお願いいたします。

お二人の傍らでサポートしながらご実家のリフォームもコンプリートしましょうね(笑)

そんなあたたかいお二人が遊びに来ていただいた有意義な時間でした。

今日はありがとうございました(sim)

文化祭

娘が通う高校最後の文化祭!

予定していた打合せがNGとなった時間を活用して行ってみることに・・・(笑)

ほぼ家族のイベントに参加しないせいか文化祭で訪れる高校はなぜか落ち着かないものである。

先生方にあいさつするのも緊張します。

しかし音楽棟で披露される演奏や歌声を聴くとなぜかほっとする。

学び舎で一緒だった仲間や友人、それに混じって演奏する姿をみるとやはり嬉しいものである。

傍らで女房もしきりにビデオをとっていた(笑)

来年からは場所を変えあたらしい仲間や友人とすごし

社会へと出る準備をはじめることとなる。

そんな一歩をふみだすため数多くのみんなと過ごせたことは、本人にとって

大切な時間になった三年間だったと想う(sim)

TRUNK 2`nd

TRUNK`2ndのⅡ期工事がはじまった!

オープンしてから半年。

いまでは宮崎のファッションアンテナの中心となったTRUNK。

そんなSHOPをまとめているのがリーダーめぐさん!(おじゃましました:笑)

100坪近い店内は最先端のファッションでいっぱいです。

TRUNK HP→ http://www.b-billion.co.jp/carino-trunk/

隣に新しいスタイルのCAFEが11月にオープンする。

市街地のポケットパークとなるエリアは緑豊かなオープンスペース。

オアシス的要素とカルチャーアンテナの役目も果たすことだろう。

そんな魅力あふれるストリートシーンを増やし市街地の活性化に躍進しつつ

地元のパワーを大切に想うカリーノの理念は新しいスタイルの原動力となっていると想う(sim)

ロサンゼルス決戦

2011年 アメリカ ジョナサン・リーベスマン作

最近増えている侵略ストーリーの中の一作。

目的も相手も全てが不明のまま海兵隊である主人公の主観的視線ですすむあたりは、

自然と緊張感やラストエンディングへの期待も高まるもの!

この種の映画は決まってラストシーンにおけるがっかり度がひどく

納得のいくものはすくない。

この監督がとったエンディング?はそんな期待にも似た不安をみごとにスルーしている。

もう笑うしかないだろう・・・(笑)

言いかえればまだまだ序章ということなのだろうか・・・?

「ロサンゼルスの戦い」という題材をもとにしていると言うが日本はアメリカにとって脅威な国なのだろうか?

対日本を比喩的な扱いで映画化されることは良くあるもの。

あの有名な「猿の惑星」も比喩表現映画の代表作だ。

最近のVFXは技術がけた違いによくなり俳優いらずの傾向がある。

しだいに人間くささを楽しめるモノが減ってきたことからすれば

日本映画の邦画あたりが最近は面白く感じているのは自然なことだと想う。

技術の向上や使い方次第では本来の楽しみ方を失う結果となりそうだ(sim)

CASUAL(6ヶ月点検)

CASUALの半年点検を実施しました。

写っているのはビルダーの吉田さん!とクライアント三姉妹のこまつちゃん

(けしてお○いちゃんではありません:笑)

完成してから半年が過ぎプロデューサー&設計&ビルダーによる総点検。

クライアントから暮らしぶりや是正箇所・メンテナンスや機器の調子など・・・・

様々なヒアリングを重ね進めていきます。

(ちなみにエコキュートは使用できない入浴剤があって気をつけなければなりません。

メーカーサイトのQ&Aで要確認です:配管を痛める恐れがあります!)

ちなみに・・・・・

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ダイキンエコキュートメーカー→ http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/faq/index.html?ID=sumai_alldenka_ecocute_?ID=daikintop#10

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バスクリンメーカー→ http://www.bathclin.co.jp/support/kigu/#q04

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日本浴用剤工業会→ http://www.jbia.org/safety3.html

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造作建具によるゆがみや反りなどの箇所も無く、シロアリ業者による床下点検も異常なし。

気になっていた洗面器のスキマにコーキングを施し、玄関ドアに戸当たりを設けることに決定。

以前から手配していたこともありコーキングや板塀の是正も完了し約一時間の点検は終了しました。

まだまだ新築の面影を残していますがお庭のグリーンだけ青々と茂っていい感じです。

今日はお姉ちゃんたちが居ない中、こまつちゃんが点検に参加(笑)

次回の一年点検時もよろしくです!

クライアント、今日はお忙しい中お疲れさまでした。

次回の点検もよろしくお願いいたします。

本日は、おじゃましました!(sim)

阿弥陀寺(サポート)

本堂玄関の改修工事が始まった!

アドバイス的な相談役として直接の設計には携わっていない。

しかし一部を工事すれば関連していろんな諸問題も出てくるのが常。

そんなときに大小かかわらず相談して頂くのは嬉しいものだ。

そんな打合せの中、参画しようと、りんかちゃんもやってきた(笑)

もうすぐお姉ちゃんになるりんかちゃん!

静かな暮らしの中に明るい笑顔といたずらが絶えないようだ(笑)

秋には完成するあたらしい玄関!

新しい笑顔でさらにいっぱいになる住まい!

待ち遠しい限りである(sim)

KURO SECOND

今日はクライアントにお世話になったご挨拶と撮影のためおじゃましました!

思えばクライアントと設計をはじめて丸一年ちょっと!

何もなかった場所に理想の住まいが出来ることは万象不思議な感じがします。

ただ、お二人の笑顔をみるとやはり託された嬉しさとやりがいを感じます(笑)

皆さんの力が家づくりのパワーとなってカタチが出来るんでしょうね。

ビルダーをはじめみんなで記念撮影です!(本当にお世話になりました)

それにリビングやキッチンの写真撮影!お手伝いご苦労様でした。

いい写真を撮ることが出来ました!

これからも末長いお付き合いよろしくお願いいたします!(sim)

ラビットホラー3D

2011年 日本 清水崇作

トラウマを克服し普通の暮らしを送っていたキリコ。

ある出来事がきっかけでフラッシュバックしながら現実と妄想の世界へと徐々に入っていく。

キリコ本人も何とか現実の世界にしがみついているものの

次第にお互いの境界が無くなり妄想の世界へと呑みこまれていく。

そんな場面を絵本作家の父親が創る「人魚姫」を通して良く描かれている。

一般的に3D作品ともなれば臨場感を増すために立体感を主観的に用いるが

監督は映像構成を巧みに使い面白いカットとなっている。

(オープニングロールは特に面白い)←現在3D技術トップかも!

実際、手を伸ばして掴もうとしたのはこれが最初(笑)

今回、一番期待したのが音楽:川井憲次である。

様々なアニメーションミュージックを手掛け日本を代表する作家だ。

期待通りカメラワークとストーリーにマッチングした出来となっていた。

ラストシーンにおけるキリコの幸せな笑顔が印象に残った秀作だろう(sim)

ちなみにポスターに書かれたアリス的な要素は、全くない(笑)

Whereabouts in福岡

ウエアラバウツ レセプションへやってきた。

トーヨーキッチン福岡!

新しいアパレルブランドとしてWhereaboutsを誕生させた。

着心地という肌にふれる感覚や大人が着こなすライフスタイルといったコンセプトは

五感にビビッとくる(笑)

様々な暮らしを提案するキッチンブランドがアパレルに参入することは、

驚きであるが違う角度でみれば大切なことだろう。

閉塞した市場に新しい動きをこじ開けることで斬新なモノが次第にノーマルになっていく。

繰り返される毎日にドラマティックな一面も生まれるだろう。

今夜は、渡辺社長を交えスタッフのみなさんと、とても有意義な時間となった!

Whereabouts HP→ http://whereabouts-style.com/