2011年10月 のアーカイブ

Nature&Whity(暮らし見学)



秋空心地いい今日!

Natureのお住まいにWhityご夫妻とおじゃましました。

暮らしがスタートしているクライアント!

そして

これから設計がスタートするクライアント!

とても興味津津な住まい(暮らし)見学です(笑)



とにかく心地いいリビングには、時間を忘れてくつろいでしまいました。

天井が高くスキップフロアからなる空間はとてもフレキシブルで明るく、みんなが集う場所とのこと!

ここでは良くお友達と女子会を開くそうです・・・(楽:笑)

暮らしやスタイルを実際に見せていただくことは、ビビッと来るものです。



さらなるイメージや大切な時間を感じることでしょう。

住まいはやっぱり居心地が良くてホッとする時間を家族と共有することが出来る唯一の場所。

そんな一場面を今日は見せていただきました。



・・・庭ではポンタも駆け回って遊んでいます(笑)←めちゃカワイぃ

なによりクライアント同士が仲良くなって頂いたことが嬉しいですね!

今日はお忙しい中、本当にありがとうございました(sim)

ホームページの実績写真を更新しました→http://www.e-iii.net/works/index.php?wid=0039

COZY



COZYの外構植栽計画です。

ハウスネーム通り心地よい光と風がテーマ。

南庭と北庭に挟まれたリビングスペースをコアに樹木や下草などを構成していきます。

そんな住まいのシンボルツリーには、「ハイノキ」をセレクト。

常緑樹でありながら優しい雰囲気の樹形がとても魅力的です。

春先には白い小花がさきほこりファサードにほどこすアルミパネルや芝生とのコントラストも美しいでしょう。

春夏秋冬を通し楽しめる樹種ですね。



合わせて足もとには「シモツケ:ゴールドフレーム」をおきます。

晩秋の紅葉はまた違った趣となるからです!

このように四季を通して時間軸と色彩軸を組み合わせながら適材適所をアレンジしつつ

造園計画と建築設計を同時並行しながらコーディネートしていきます。

後はこれにライティングが加わればコンプリートでしょう。←実施設計

ま~現場が始まると現地に赴き実際に植える樹木を確認したりしなければなりませんが・・・・。

一日中、模型を見ながらCOZYの庭の中をうろうろするのも楽しいものです(笑:sim)

RealD



最近3D映画作品が多くなった!

様々な上映方式の映画館がある数だけ多種多様な3Dメガネが存在する(熊本は3種)

TOHO(光の森etc)・・・MasterImage3D (マスターイメージ スリーディー)←韓国!そうなんだ!

ワーナーマイカル(嘉島イオンモール)・・・RealD (リアルディー)←アメリカ!うむうむ!

シネプレックス(大江グランパレッタ)・・・XpanD(エクスバンド)←スロベニア!なんで?

いまどきXpanDで3D作品を見ることなど考えられないものの上記2カ所の違いは、ほぼ無いと思う!

「どちらも円偏光型だからだ」

違いといえば送り出す側のハードの違いだけで観る分には同じである。

(ちなみに両シネマを一つのメガネで観賞している:笑)

欠点は、端っこなどがぶれて観える場合があるし、色も多少変色してしまう(泣)

だから・・・・・なるべく中央に座ったほうがベター!

←スクリーン側

←自分側

そもそも、映像自体を3Dにする必要があるのか甚だ疑問である。

日頃からメガネをかけない生活している自分にとって違和感バリバリ←XpanDメガネはホントに最悪でした!

立体映像を手に入れる代わりに映像の美しさ(解像度)は損なわれているし←変色して見えるから!

字幕は読みにくいし←スクリーン端っこはぶれてしまう!

わざわざそこまでして立体を強調しなくてもいい作品が多いし・・・(トランスフォーマー3)

・・・と、もっと気軽で映画自体を楽しめる劇場や上映作品があればと最近常々想う。

やっぱり「映像」より「映画」ってことでしょう!(sim)

arflex



期間限定のフェアDMが届いた。

九州で取り扱っているSHOP → http://shop.arflex.co.jp/list/list8.html

アルフレックスジャパンHP → http://www.arflex.co.jp/

熊本ではなかなか体感することはできないものの座ればその良さがきっとわかります(sim)

Shine(5年点検)



Shineの5年点検を実施した。

当時の光の森は、さほど住宅も建っていない状況だったのだが今では、

すっかりコミュニティとして成りったている。

先駆けとして建築されたこの住まいもあっという間の5年間である。

樹木や茂りとてもいい佇まいになっていた。

今回はシロアリ保証延長のための作業を同時に実施。

通常5年で保証が切れるためだ。



床下をはじめ外装:内装:設備に至る部位の確認やクライアントによるヒアリングと目視作業。

日頃からメンテナンスや清掃に心がけているせいか驚くほど当時のままに近いものがあった。

シロアリ処理も室内養生を施し外装点検や土間下・床下への薬品注入など意外と作業は重労働だ。

内部を見る限り特に目立ったところも無く、

ご主人作製のアイテムがとてもインテリアにマッチしていた。

キッチンに至ってもトーヨーキッチン独特の味わいともいうべき使い心地が伝わってくる。



二世帯住宅という条件をもつ住まい。

下階での住み分けや動線をコンパクトにまとめた事例である。

今日は、お忙しい中ありがとうございました。(sim)

Whity



Whityのプレゼンテーションである。

都市型アトリエ付き住宅というプログラムの中採用したのがステップフロアによる空間構成だ。

動線を極力短くすることと段差を活用して生まれる床下納戸を生み出すためである。

四方囲まれた敷地条件の他に近隣からの視線や佇まい。

風通しや採光に至るゾーニングを重ね完成したのが今回のスタイルとなった。

クライアントからプレゼンテーションの依頼を受け約3週間という時間軸の中で

コーディネートや見積・さらには建築模型を用意しながらの打合せは終始前向きなものとなった。



今回こだわったのは2層にわたる空間をいかに活用しながら

家族全員のライフタイムをまとめ上げられるかというものだ。

大人から子供さらにはゲストやワーキングスタイルなどいろんな動線をコンパクトにまとめ

ストレスなく楽しく利便性に富むプランニングをつくること。

さらには断面における天井の高低差から生まれる豊かさと開放性などを合致させることである。

そんな想いが伝わったのかクライアントからも理解して頂き次へのステップへと進むこととなった。

次週、完成見学させて頂く「nature」での再会がとても楽しみだ。

さ~大好きなスタイルのお家を見に行きましょう!(笑)

クライアント!今日は忙しい中ありがとうございました!(sim)



ディア・ハンター



1978年 アメリカ マイケル・チミノ作

ベトナム戦争を背景に描いた親友3人の青春ストーリー。

戦争によって精神を病む者・体を失う者様々である。

そんな体験を通しながら幼馴染の友人を想い・救う姿には感動させられる。

出兵前の結婚式や送迎パーティの華やかで楽しく、はめをはずした「遊興」

緊張感たっぷりの鹿狩りという「静寂」

非人道的な行為の連続という戦争が生み出す「狂気」

それぞれの狭間をマイケル(ロバート・デ・ニーロ)の視点でとらえられている。

親友の一人であるニック(クリストファー・ウォーケン)の名演はとても印象的で

主人公的存在といってもいいだろう。

明らかにデニーロより優れている。←とにかくかっこいいのだ!

あのすさまじい眼光はいったいどこからくるのだろうか。

スティーブン演じるジョン・サベージに関して言えばどこかで見覚えがある顔?と思っていたが

最後のシーンで、はっきり思い出された。

アンドレイ・コンチャフスキー作「マリアの恋人」である。

どちらかといえばこっちの方がベトナム戦争を背景にした名作といえるだろう。

特にキース・キャラダイン奏でる弾き語りはサイコーである。←劇場に掛けてほしい!

日常茶飯事な毎日は平穏の連続で退屈かもしれないものの戦争などという

事変があるとその日常はとても愛おしく思えるものである。

バーで一人酒をのむ帰還兵の後ろ姿とまなざしが戦争の悲惨さをよく描かれ

親友3人の運命を暗示しているところなどは、とても印象に残ったシーンである(sim)

TRUNK 2`nd



毎週おこなわれる定例会。

A工事・B工事・C工事という工事区分が違う業種や監理。

住宅監理においては上記のような区分は稀であるが店舗建築にはよくあることである。

テナント側のクライアントもいれば建て主となるクライアントもいる。

様々な立場や作業日程が交錯する中、定例会はとても大切な場所となることは間違いないだろう。

アイドリングを短時間ですませ必要な確認作業や段取りなど行う現場事務所は、

まるでピットインを迎えるドックそのもの(笑)



オープンエアには、月桂樹やオリーブなど緑あふれる公園的憩いの場スペースとなる。

そこにオープンするHOTDOG SHOP!

11月初旬のオープンに向けて現場も急ピッチですすむ(sim)

LARSEN



世界の壁紙コレクションを提案する「トミタ」からDMが届いた。

EIIEでも数多くの住まいにインテリアやコーディネートとして活躍して頂いている。

そんなテキスタイルコレクションに「ジャック・レナー・ラーセン」のファブリックが加わりました。

今回インテリアフェスティバル2011にてプレゼンテーションが行われる模様!

上質のファブリックを間直に観るチャンスです。

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会場:東京ビックサイト(西2ホール・会場B)

プレゼンテーション:11月9日・10日 11:30~

トミタブース NO2-1-26

詳しくはインテリアフェスティバルHPをご確認ください

http://www.interior.or.jp/ifes/

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トミタHP → http://www.tominet.co.jp/

URBAN RESIDENCE(6カ月点検)



今日は6カ月点検のためURBAN RESIDENCEへおじゃましました。

ビルダー同行にて行われる内容は、クライアントからのヒアリングは素より、床下におけるシロアリ点検(保証範囲内)や

設備の具合に至るまで実施します。

定期点検をすることでクライアントからいろんな相談やメンテナンスについての質問など

いままでは気にしていなかった維持管理について話したり提案したりと多種多様です(笑)



この住まいはスキップフロアを導入しているため床下環境が一般と違います。

特に容積が広いため点検も時間を要します。

もちろん問題などないのですが、好奇心いっぱいのこうたくん!

自ら潜ってみて、はじめて観る風景に感動(笑)

普段は思ってもみなかった空間にすっかり面白さを発見したみたいです。

そんな中、クライアントにお願いしてコンプリート写真を撮らせていただきました。

ホームページの実績をアップしたので是非ご覧ください!

http://www.e-iii.net/works/index.php?wid=0037

市街地に建つ「URBAN RESIDENCE」はEIIEの代表作です!

今日は忙しい中ありがとうございました。(sim)