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ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。
Posts Tagged ‘建築模型’

COZY
晴天吉日の今日!待望の上棟式がおこなわれた。
棟梁などみなさんに振舞われる昼食後に撮った一コマ。
とってもいい笑顔ですね!
遠方へのお仕事で着工が今年までお預けとなったこともあり皆さんとても喜んでおいででした。
手造りの郷土料理もとてもおいしかったです!(笑)
とくに現実に立ちあがったスガタを見てお二人もビックリのご様子。
スタイリッシュなカタチはクライアントも大満足でしょう。
ブラック&ホワイトをベースに構築されたインテリアなども楽しみの一つですね。
今日はクライントにとって節目の日。
ご家族皆さんで夜遅くまでお祝いされることでしょう!
手造りの郷土料理もとてもおいしかったです!
本日はおめでとうございます(笑:sim)

Evolution House
Evolution Houseのプレゼンテーションが行われた。
建築模型を撮影するに当たりビューポイントがいくつか存在する。
そのなかでもクライアントもすごく気に入ってくれたアングルがこれ!
すこし高台に位置する母屋からうけるどっしりとした佇まいは抜群にかっこいい。
加えて平屋つくり独特の軒先のシャープなライン
それにアプローチ&カーポートからなる水平ラインとがバランスよく陰影を醸し出している。
とくに壁と屋根にもうけたスリットからは狙い通りに美しい日差しが入ってくるのだ。
暗くなりがちのアプローチはこれで大丈夫だろう。
きっと夜景における佇まいも美しいことに違いない(笑)
1.思い存分平屋独特の暮らしを堪能できる間取りと広さの工夫
2.日々の暮らしを樂に過ごせるほどほどのレイアウトと間取り
3.深い軒を最大限活用することで得られる採光や通風のバランス
4.冬至もしくは夏至における日差しのコントロールと季節風の導入方法
5.ほどほどにプライバシーを確保しながら個室にこもらないための工夫
6.家事動線の単純化と利便性
7.クライアンやご家族みんなにおける居場所の確保
8.和室における和テーストとデザイン
9.大屋根の下に暮らすワンルーム的暮らしエリアの構築
10.建築強度における構造計算バランスと屈強性&メンテナンスフリー素材における外壁提案
など・・・・
クライアントの求める暮らしスタイルや住宅建築における方向性なども
お互い再確認することが出来たとても有意義なプレゼンテーションとなった。
クライアント!今日はありがとうございました(sim yosi)

Evolution House
相変わらず休みの日は建築模型にいそしむ今日この頃である(笑)
とくに細部に凝る傾向があって本当に楽しい限りである。
(失敗するたびに苦笑しながら築きあげる喜びといったところか・・・・)
階段などはすこしつくり方をアレンジするとことのほかシャープに仕上がるのである。
1mmのボードのしたに1mmの下地を入れ込むことで
単調な段々との隙間が生じ影を打つ結果となる。
このちょっとした影が建築模型全体においてパンチがきくスガタとなるのだ。
これは模型に至って言えることではなく現実の施工にも通じるモノがあるのだろう。
目地=デザインとはよく言ったものだ(笑)
シャープで美しいカタチにはそんな目立たない工夫がいっぱいであることは間違いない(sim)

Life
クライアントとデザインを共有するのは非常に大切なことである。
そのため意思疎通の手段として存在する建築模型は様々な活用法がある。
おおむねコンセプトや素材・カラーリングや佇まいにおけるデザインと言える範疇は
こちら側にてリードするのが通説。
もちろんクライアントの趣向的な意味も含めながらも設計は進むものである。
そんなLifeのホワイト模型に挑むこと2週間(笑:やっと完成!)
2パターンにおける素材感を得るため配色を模型に施しながら軒先や軒裏など
全体をコーディネートしていく。
今回採用したメタリックグレーとダークブラウンのカラーリングは思いのほかかっこいい!!
ずっしりとした佇まい中にキレ味たっぷりのシャープな軒先がとても印象的。
ハイテクさを感じるほどだ。
それに加え内面に施す塗り壁や優しい色合いは
それとは、対照的でありながらもポイントとしてしっかり存在している感がある。
硬派なモダンデザインと自然な優しさいナチュラルデザインが程良くカタチになった
デモンストレーションである。
明日の定例会においてクライアントに合うのがとても楽しみである(sim)

Archi
Archiのプレゼンテーション
本来の「家」という佇まいを出来るだけファサードに出さず
アートとデザイン!そんなカテゴリーをぎりぎりのラインで取り組んだ今回のカタチ。
居住区を上層階へと移行しつつワンボックス的な存在感を全体に表現します。
異素材の組み合わせとホワイト内部空間のコントラストが美しいでしょう!
取り組みとしては
1.交通量の多い道路から安全に出入りができる導入空地の確保
2.上記に加え家族が住まうエリアに対する安全地帯の確保と誘導性
3.ガレージや前庭からスムーズにエントランスホールへ導くアプローチの確保と採光計画
4.上層階への家事的サブ動線の確保と防犯性の区画
5.バイクガレージへの導入経路とアプローチとの区画と利便性
6.エントランスホールへの採光とゲストルームの環境づくり
7.パピルス絵画のスペース確保と上層階の環境整備
8.ワンボックス型&無窓における採光性と通風性といった暮らし環境つくり
10.中庭を挟んだリビングエリアとファミリーエリアのバランス
11.家事動線の短縮と利便性
12.収納エリアをカテゴリー別にまとめることで煩雑となる収納をコンパクトにまとめる工夫
13.そうすることで得られる居住空間の確保
14.道路からの騒音対策と安全性の確保
15.外壁における清掃性と下層階への配慮
・・・・・
そんな取り組みを集結しながら一つのカタチが完成した。
改めていえることは、
クライアントにおける要望をカタチつくって行くと同時に
敷地環境における住まい暮らしの提案や諸問題点も浮き彫りとなる。
それを一つずつ丁寧に解決しながら邁進していくことが我々に求められることになる。
今日はお忙しい中プレゼンテーションありがとうございました!(sim)

Life
Life定例会での一コマ(笑)
元気いっぱいのなつきちゃん!やさしいりゅうきくん!
そんな二人にとって隔週行われる定例会はどんな思い出になるのだろう。
今日は、クライアントに外壁材についてのレクチャーをさせていただいた。
自分の家に施す素材の種類やメリットなどを写真・実例・カタログ・サンプルなど
交えながら実感して頂くためだ。
前回ご提案した設備についても事前にクライアント自らショールームをめぐり
TOTOやINAXといったメーカーなどの印象も聞くことが出来た。
実施設計を限られた時間の中でクライアントに合ったスピードで進めることは
実に大切なこと。
目標を定め少しずつではあるが確実に歩んでいく感じは
きっと子供たちも感じているに違いない!
ぜひ今度は「暮らし見学」に出向きましょう(笑:sim)