2011年9月 のアーカイブ

TRUNK 2`nd



TRUNK`2ndのⅡ期工事がはじまった!

オープンしてから半年。

いまでは宮崎のファッションアンテナの中心となったTRUNK。

そんなSHOPをまとめているのがリーダーめぐさん!(おじゃましました:笑)

100坪近い店内は最先端のファッションでいっぱいです。



TRUNK HP→ http://www.b-billion.co.jp/carino-trunk/

隣に新しいスタイルのCAFEが11月にオープンする。

市街地のポケットパークとなるエリアは緑豊かなオープンスペース。

オアシス的要素とカルチャーアンテナの役目も果たすことだろう。



そんな魅力あふれるストリートシーンを増やし市街地の活性化に躍進しつつ

地元のパワーを大切に想うカリーノの理念は新しいスタイルの原動力となっていると想う(sim)

ロサンゼルス決戦



2011年 アメリカ ジョナサン・リーベスマン作

最近増えている侵略ストーリーの中の一作。

目的も相手も全てが不明のまま海兵隊である主人公の主観的視線ですすむあたりは、

自然と緊張感やラストエンディングへの期待も高まるもの!

この種の映画は決まってラストシーンにおけるがっかり度がひどく

納得のいくものはすくない。

この監督がとったエンディング?はそんな期待にも似た不安をみごとにスルーしている。

もう笑うしかないだろう・・・(笑)

言いかえればまだまだ序章ということなのだろうか・・・?

「ロサンゼルスの戦い」という題材をもとにしていると言うが日本はアメリカにとって脅威な国なのだろうか?

対日本を比喩的な扱いで映画化されることは良くあるもの。

あの有名な「猿の惑星」も比喩表現映画の代表作だ。

最近のVFXは技術がけた違いによくなり俳優いらずの傾向がある。

しだいに人間くささを楽しめるモノが減ってきたことからすれば

日本映画の邦画あたりが最近は面白く感じているのは自然なことだと想う。

技術の向上や使い方次第では本来の楽しみ方を失う結果となりそうだ(sim)

CASUAL(6ヶ月点検)



CASUALの半年点検を実施しました。

写っているのはビルダーの吉田さん!とクライアント三姉妹のこまつちゃん

(けしてお○いちゃんではありません:笑)

完成してから半年が過ぎプロデューサー&設計&ビルダーによる総点検。

クライアントから暮らしぶりや是正箇所・メンテナンスや機器の調子など・・・・

様々なヒアリングを重ね進めていきます。

(ちなみにエコキュートは使用できない入浴剤があって気をつけなければなりません。

メーカーサイトのQ&Aで要確認です:配管を痛める恐れがあります!)

ちなみに・・・・・

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ダイキンエコキュートメーカー→ http://www.daikinaircon.com/sumai/alldenka/ecocute/faq/index.html?ID=sumai_alldenka_ecocute_?ID=daikintop#10

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バスクリンメーカー→ http://www.bathclin.co.jp/support/kigu/#q04

+++++++++++++++

日本浴用剤工業会→ http://www.jbia.org/safety3.html

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造作建具によるゆがみや反りなどの箇所も無く、シロアリ業者による床下点検も異常なし。

気になっていた洗面器のスキマにコーキングを施し、玄関ドアに戸当たりを設けることに決定。

以前から手配していたこともありコーキングや板塀の是正も完了し約一時間の点検は終了しました。



まだまだ新築の面影を残していますがお庭のグリーンだけ青々と茂っていい感じです。

今日はお姉ちゃんたちが居ない中、こまつちゃんが点検に参加(笑)

次回の一年点検時もよろしくです!



クライアント、今日はお忙しい中お疲れさまでした。

次回の点検もよろしくお願いいたします。

本日は、おじゃましました!(sim)

阿弥陀寺(サポート)



本堂玄関の改修工事が始まった!

アドバイス的な相談役として直接の設計には携わっていない。

しかし一部を工事すれば関連していろんな諸問題も出てくるのが常。

そんなときに大小かかわらず相談して頂くのは嬉しいものだ。

そんな打合せの中、参画しようと、りんかちゃんもやってきた(笑)

もうすぐお姉ちゃんになるりんかちゃん!

静かな暮らしの中に明るい笑顔といたずらが絶えないようだ(笑)



秋には完成するあたらしい玄関!

新しい笑顔でさらにいっぱいになる住まい!

待ち遠しい限りである(sim)

KURO SECOND



今日はクライアントにお世話になったご挨拶と撮影のためおじゃましました!

思えばクライアントと設計をはじめて丸一年ちょっと!

何もなかった場所に理想の住まいが出来ることは万象不思議な感じがします。

ただ、お二人の笑顔をみるとやはり託された嬉しさとやりがいを感じます(笑)

皆さんの力が家づくりのパワーとなってカタチが出来るんでしょうね。



ビルダーをはじめみんなで記念撮影です!(本当にお世話になりました)

それにリビングやキッチンの写真撮影!お手伝いご苦労様でした。

いい写真を撮ることが出来ました!

これからも末長いお付き合いよろしくお願いいたします!(sim)

ラビットホラー3D



2011年 日本 清水崇作

トラウマを克服し普通の暮らしを送っていたキリコ。

ある出来事がきっかけでフラッシュバックしながら現実と妄想の世界へと徐々に入っていく。

キリコ本人も何とか現実の世界にしがみついているものの

次第にお互いの境界が無くなり妄想の世界へと呑みこまれていく。

そんな場面を絵本作家の父親が創る「人魚姫」を通して良く描かれている。

一般的に3D作品ともなれば臨場感を増すために立体感を主観的に用いるが

監督は映像構成を巧みに使い面白いカットとなっている。

(オープニングロールは特に面白い)←現在3D技術トップかも!

実際、手を伸ばして掴もうとしたのはこれが最初(笑)

今回、一番期待したのが音楽:川井憲次である。

様々なアニメーションミュージックを手掛け日本を代表する作家だ。

期待通りカメラワークとストーリーにマッチングした出来となっていた。

ラストシーンにおけるキリコの幸せな笑顔が印象に残った秀作だろう(sim)

ちなみにポスターに書かれたアリス的な要素は、全くない(笑)

Whereabouts in福岡



ウエアラバウツ レセプションへやってきた。

トーヨーキッチン福岡!

新しいアパレルブランドとしてWhereaboutsを誕生させた。

着心地という肌にふれる感覚や大人が着こなすライフスタイルといったコンセプトは

五感にビビッとくる(笑)

様々な暮らしを提案するキッチンブランドがアパレルに参入することは、

驚きであるが違う角度でみれば大切なことだろう。

閉塞した市場に新しい動きをこじ開けることで斬新なモノが次第にノーマルになっていく。

繰り返される毎日にドラマティックな一面も生まれるだろう。



今夜は、渡辺社長を交えスタッフのみなさんと、とても有意義な時間となった!

Whereabouts HP→ http://whereabouts-style.com/

COZY



ボリュームにおけるバランスは、佇まいから感じるプロポーションを大きく左右する。

今進めているプロジェクトCOZYの最終調整である。

幾度かスタディ模型をつくっていく過程で基本設計が完了し実施設計となる。

その過程で気になっていたいくつかの修正を構造軸組みや強度設計など交えながら検討していく。

結果、2階のユニットを300mm程度低く抑えることとした。

この数値は明らかにプロポーションを整え、家全体の佇まいを向上させることとなる。

出来る限り低く、そしてシャープにすることでヒューマンスケールと軽快さに近づくだろう。



もう一つのバスルームなどが納まるユニットだ。

屋根形状から絡み合う巨大なユニットはやはり修正の必要がある。

ゾーニング当初から存在するこの部分はシンボル的に意味をもちそうだが

クライアントの洗練されたデザインを形成する上ではもう少しデザインニングを進めなくてはならないだろう。

モダニズム的美しさと機能性をあてはめるならむしろ無用なカタチである。

デコレートユニットをやめ室内へ挿入するカタチのほうが軽快で美しいだろう。

威圧感も無くなりスッキリしたカタチは、ファサードとなりうるプロポーションを得ることができた。

現在はリビングルームのカタチを整えつつ

心地よさ(COZY)を思案している段階だ。

やはり気になるところは再構築することでさらなるカタチが整うものである(sim)

CHLOE



2009年 カナダ・フランス・アメリカ アトム・エゴヤン作

鬼才と評価されることあってよくもま~こんなストーリーを思いついたものである(笑)

サスペンスというより途中からホラーっぽく見えてなんとなく惰性で観終わってしまった。

ほとんど主人公の妄想につきあわせられた感があるものの

娼婦を演じた女優にはほんの少し惹かれてしまった。

本題からするとこっちが主演だろうし主観的にもおもしろい。

最後に形見の髪飾りがカタチを変え想う人の一部になることで幸せを得るとは・・・・

ほとんど意味不明な結末である。

そんな日常の暮らしをトロント郊外で撮影したのだろう・・・

ポイントに建築家の作品が使われているのが途中から気になってしかたがなかった(笑)

調べてみると・・・・

建築家ドリュー・マンデル作「ラヴィーン・ハウス」

建築家ダニエル・リベスキンド作「ロイヤル・オンタリオ博物館」

などが登場する。

(リベスキンドなんてなつかし~って感じで通称ROMは酷評された駄作)←やっぱり!

ま~映画によくそんな建築家の作品が舞台となるが・・・

ブーレ:「建築家の腹」

ジョージ・ワイマン:「ブレードランナー」

フランク・ロイド・ライト:「ブラックレイン」

リチャード・マイヤー:「レッドドラゴン」などなど・・・

本筋から離れこんな楽しみ方もおもいしろい時もあります・・・(笑:sim)


COZY



今日は、COZYのクライアントである奥さまとキッチンの打合せをトーヨーキッチンにて行いました。

いわゆる注文住宅においてキッチンといえども同じ扱いとなります。

オートクチュールは、自分に合った着こなしと着心地が大切。

我々テーラー仕立ての気持ちは、商品が変わっても同じですね!

限られた資金を可能な限り心地よいカタチにかえながら想いというエッセンスを加えていくのだと思います。

家事動線や配前方法・後片づけに至るイメージアップと

國津さんによるアドバイザーからの助言や提案・・・・



大まかなカタチを決めるだけでも多くの時間を有します。

そんな今日は、ほぼ貸切状態(笑)・・・・

奥さま一人、ゆっくり見ていただけた午前中でした。

追伸:

帰りに川添店長から街路樹に巣をつくったハトを教えられみなさん笑顔!

今ならきっと観ることが出来るでしょう!

皆さん今日はお疲れさまでした!(sim)