2012年5月 のアーカイブ

Whity



Whityにアトリエサインがついた!

ご主人と決めたサインカラーは、とてもカッコ良くファサードにぴったり(笑)

バッチリですね!!っとみんなで納得である!

(とくにアルミパネルとのコントラストがいい感じ)

他にも表札サインやアトリエエントランスにもサインが施され全体が整った感じだ。



中では奥さまがコーディネートされた家具が次第に揃い

せっせとお片づけをしている←お疲れ様です!

明日には待望のソファも来るとのこと!

きっと素敵なインテリアで埋め尽くされ我が家暮らしがスタートとなるだろう!

今日は忙しい中おじゃまいたしました(笑:sim)

50/50



2011年 アメリカ 監督:ジョナサン・レビン

持つべきは男友達!

言い換えれば同性の親友というところだろうか!

久々に笑って泣いた(ホロッしただけ:笑)リアル友情ストーリーである。

ゆる〜い!感じで観たらきっと楽しめる作品だろう。

人生は自分だけのモノならず!

きっと知らないうちにそれとなく支えられていることを知る

・・・・というかそうあって欲しいという監督の意図かもしれない。

じっさい脚本家のリアルストーリーとあって

何を伝えたいかは観る者次第だろう。

こんな友人がいればきっと・・・楽しいかな(笑:sim)

CASUAL



建築模型が完成した(嬉)

一年ほど前にコンプリートした作品を今になってつくってみた。

(けして暇というわけではない:笑)

つくづく想うことは、

当たり前なことと知っていても実際に立っている家の方がはるかにいい!!

これはけして時間が経過し気持ちが冷めているのではない!(笑)

やはり原寸イメージを持ちながら建築模型をつくったり

デザインしたりしているからだろう。

フラッシュバック的懐古な気持になりつつも

そう想うことは、自然なことだ。

そんな新ためてホッとした模型製作となった!

来週のクライアントとの打合せが楽しみだ(sim)

Whity



Whityが完成引渡となった。

クライアントとお会いして約1年!

いろんな取り組みをさせていただきながら今日を迎えられとてもうれしい。

物静かなご主人と笑顔が素敵な奥さま!

二人にとって今日から「自分暮らし」がスタートする。

そんな一日を味わいながら

住まいにおける使い方(取扱説明)のレクチャーである!



キッチン・バスルーム・エアコン・・・・いろんな機械の特徴をメーカー担当者から受けながら

今日から始まる暮らしに備えていた。

(長時間おつかれさまです!!)



さっそく明日からの暮らしが楽しく思えることでしょう!

そして家族と過ごす毎日が「想い描いた住まい」でスタートすると思えば

同様にうれしい想いでいっぱいである。

何もなかった場所からスタートして進めてきた毎日がこうしてカタチになるのは

クライアントのみならず本当にうれしい限りだ!



今日は本当にお疲れさまでした!

そしてありがとうございました!(sim)

Circle



Circleの設計定例会の一コマ。

自分暮らしをイメージしながらコンセプトを決めたクライアント!

その想いをカタチにすべく今日はアイテムセレクトのプレゼンテーションに望んだ。

キッチン・バスアイテム・パウダーセレクトといったアクセサリーをチョイスするのだ。

実施設計を進めて行く上で重要なワーキングである。

アジアンテースト&ユニバーサルデザインと各所に渡りクライアントのこだわりが響く。



平屋暮らしをベースにすすむ打合せは毎回のごとく楽しくもアリ

ワクワクすることばかりだ!

一緒に築く「自分らしさ」に次第にカタチとなっていく定例会は

いつもプレゼンの趣である!

今日はお疲れさまでした!

そしておやつありがとうございます!!(笑:sim)

CASUAL



CASUALの建築模型がすすむ!

っといってもプレゼンテーションではない(笑)

一年ほど前に完成した住まいにおけるリフォーム(屋根増床計画)を検証するためだ。

いい機会なので毎日少しずつ作業を慣行している。

(30分を10回繰り返せばおよそ6時間は模型に取り組めることとなる:笑)

毎日様々なデザインを起こすのにどうしても立ちはだかる「時間」という壁!

打ち破るのにはある程度の工夫を伴う。

しかしコンプリートした時のうれしさはやっぱり楽しい:笑(sim)

日々の舎



実施設計が進む!

すこしモダンな趣を下方修正しながらマイナーチェンジを繰り返している。

平屋暮らしの佇まい!

理想のカタチである。

若干、軒のサイズと縁側のサイズを調整してみた。

以前より深さが増したせいか佇まいもカッコよくラインが整ってきた。



ホワイト&WOODを取り入れながら進めているプロジェクトも

今年の梅雨開けぐらいには着工となる。

次回打合せでお会いできるのに必要な資料をまとめつつ設計がすすむ!(sim)

Whity



来週完成を迎えるWhity。

今日は偶然にもクライアントのご両親ともお会いできてラッキーでした!

そんな中、見学させて頂きありがとうございました。

実感することはとても大切なことだと想う。

こんなチャンスはそうそうあるモノではありません!

日当たりや風通しなどは暮らしに直結する事象。

限られた敷地環境をどのように活かすかを見極めながら

自分たちの敷地にあてはめることも可能でしょう!

きょうはお暑い中!ありがとうございました!!(sim)

COOL



プレゼンテーションの依頼を受け現地へとやってきた。

初夏どころか真夏日の正午!

住環境を見極めるのには丁度良い時間だ。

そして日曜日!

クライアント家族がもっとも家で過ごすのがおおい時間帯である。

そこで住環境ともいえる近隣や間接道路そして幹線道路あたりの具合を視察して見る。

そこから方位をトレースしながらこの土地にとって一番良い趣を考察するのだ。



また、三方道路とあって様々な表情が楽しめる!

(一粒で3度おいしい:笑)ということか!

いずれにしろ

静かで開けたこの場所にはきっと

ひっそりとした佇まいと清楚で美しい暮らしが似合いそうである(sim)

ミッドナイト・イン・パリ



2011年 スペイン アメリカ 監督:ウッディ・アレン

「パリに溺れる」とはこんな事か!(笑)

ひょうなことから訪れたパリの夜!

想いもよらない出来事が起きるものの素直に受け入れる主人公に哀愁と笑いがこみ上げる。

(けして踏み入れる事ないあこがれかもしれない)

取り巻くフィアンセや義父義母とのツッ込みどころは絶妙だろう(笑)

こんな幸せな夜を過ごせるなら「何もかも」イニシャライズしていいかもである!

(そんな勇気もないかな:泣)

「建築は夜、築かれる」という言葉がある。

ここには、はっきり「芸術は夜、つくられる」「そして語られる」という

昔よき時代がお腹いっぱいに撮られ

黄金時代の素晴らしさを感じる事が出来る。

「今に満足しないから人生がある」

このフレーズに含まれる根底はなんなのだろう?

監督自身の言葉なのだろうか?今に生きる我々への警鐘なのか・・・?

いずれにしろ今観るべきスクリーンだろう(sim)