2012年3月 のアーカイブ

smart



smartへとやってきた。

オイルフィニッシュによりフローリングの仕上げが完了しいよいよコンプリートに近づいてきた。

ガラス・ブラック・レッドブラウンの色調はとてもスマートなカタチとなった。



都市型二世帯住宅となるスタイルは上下に世帯が分かれ

可能な限りプライベートを確保したカタチとなっている。

とくに上層階のリビングからは吹抜けを通して差し込む光が

ガラスブロックにより分散されながら柔らかい光へと変わる趣が伝わってくる(sim)

Whity



Whityへとやってきた。

最上階(第6層目)に位置するプライベートテラスは本当に気持ちがいい。

人坪程度のスペースはいろんな活用が出来るフリースペースとなった。

部屋ごとに使い勝手をきめないユニバーサルデザインである。

大きな箱の中に自分らしい暮らしが自然とできるエリア分けは

LDKという括りは煩わしく

本来、家というカテゴリーを考えることで大切な家族の時間が生まれるのだろう(sim)

Evolution House



春の陽気に誘われてプレゼンテーション中の現地へとまたまたやって来た(笑)

メインストリートにおける桜並木も2分咲きというところか・・・!

ゾーニング・スケッチ・3D・・・など机上では感じ得難い実感を落とし込む為だ。

(訪れる度に発見と納得がある)

四方空間を感じる現地に立ち熊本における日中の暑さを感じる。

この前まではポカポカとした陽気!

(最近は朝晩冷え込むほどだが日中に当たっては刺す感じがある)



そんな肌温度を感じながら耳をすませば以外と通りの多い幹線道路。

高台に位置しても耳障りな音だ。

青空を望めばひろい視野が望めるものの借景には今いちの情景。

(自邸を観る美しさと自然との対話を大切にしたい)

ニュースで黄砂の話をきいた。

近頃は心地よい季節風にのって邪魔者が到来する。

(厄介な現象だ)

寒さ・日差し・季節風・冬至・夏至・梅雨・春夏秋冬いくつもの時間の連鎖にともない

人としての暮らしが折り重なって一連の「家庭」が形成される。

自然に勝つ事はむずかしい。

(受け流し耐え忍ぶカタチが素直なカタチだろう)

そんな一時をしばらく現地に立ち過ごしながら

スパートをかけるきっかけを掴んだ初春の昼下がりとなった(sim)

Archi



Archi:レンダリングスケッチ

居住区を上層階へと導入するサーキュレーションバランスと

下層階での環境づくりに今回のプレゼンテーションにおける

回答が求められる。

そんなプロセスを整理するとともに再考を繰り返しながらファサードデザインをきめる。

次第にクライアントが求めるカタチに近づいて行っているものの

まだまだ検証の余地がありそうである!(sim)

smart



西日に輝くファサードはゾーニングの時に抱いたイメージにも勝る美しさ!

個人的には好きなシチュエーションです。

熊本特有の陰影かもしれません(笑)

真西に空地があるとそんな想いもゾーニングに現れるモノです(sim)

日々の舎



日々の舎の実施設計が進む。

プレゼンテーションを終え遠方であるクライアントの意向を胸にビルダーとの打ち合わせや

提案がつづく!平屋暮らしのスガタは暮しやすく日々の暮らしと共に歩んでいくだろう。

時おりあるクライアントからの電話や相談なども並行しながら

一つのカタチが整いだした。

夏着工に向けて図面の整備が進む(sim)

COLOR



初春の今日!待望の上棟となった。

晴天青空の中クライアント家族みんなで棟梁はじめ皆さんとの顔合わせ!

早朝から駆けつけたクライアントも

「長年家づくりを夢見てきて今日を迎えることができました!」

・・・と素直なあいさつと共に一日があっという間に過ぎようとしています。

傍らの柿木も春を感じて芽吹くようにここにも新しい暮らしが芽吹こうとしています!



住宅地の坂道頂上に位置する立地環境は思い通りの佇まいを感じさせてくれた。

ファサードにおける顔づくりともいえる平屋のスガタは他の家々には無い雰囲気である。

「坂の上の住まい」である(笑)



そんなポカポカと暖かい住まいで最初のランチは

家族に撮って良い思い出となり完成が待ち遠しいかぎりだ。



クライアント!今日はおめでとうございます。

そして引き続きクライアントのための家づくりに邁進していきます。

次回はショールームにてお会いしましょう(sim)

Whity



Whityの現場へとやってきた。

そこには連想窓に取り付けられたキャノピーが平面的なファサードにアクセントとなっていた。

もちろん狙ってやったものだがシャープなスガタに一瞬ほれぼれである(笑)

(もちろん機能的にも活躍してくれるだろう)

そんなファサードはインナーガレージをもつピロティ型スタイル。

クライアント待望のグリルシャッターも納まっていた!



内部に至っては子供エリアのロフトベッドにおけるデザインを指示し

いっそうキュートなスガタとなった(笑)

そこのは丸く角が取れたベッドサイドと梯子からなる変形スタイル。

ほどほどにプライバシーが保たれ開放感あふれる空間となった。



シンプルな空間と多段配置におけるスペースは

蓄熱番坊やシステムファンによりコントロールされ

2階が主な居住区となる暮らしが構成される(sim)

STAR WARS EP1 ファントムメナス(3D)



2012年 アメリカ ジョージルーカス

1999年に公開さて以来スクリーンにかかるのを待っていた作品です(笑)

1977年から続くスターウォーズシリーズのⅠ作目にあたる。

今さらと思う反面とても興味がある内容である。

旧作を3D(一部)とした一方当時より格段にドルビー音響技術が増している現代!

映像よりそっちの方が引きつけられシリーズ最高の面白さを味わうことが出来た。

(これからさらに旧作リメークがつづくのだろうか:笑)

最近はプリクエルが多くなってきたもののまともな作品が少ない。

一方では技術革新による今回のようなパターンも増えてくるだろう。

いづれにしてもスクリーンで観れることはとてもうれしい。

ちなみにナタリーポートマンも若々しくブラックスワンでみせた趣は無いにしても

レオンから5年後とは思えないほど成長している。

時代を超えて監督や俳優を見て行くのも楽しみ方の一つだろう。(sim)

Evolution House



SITEゾーニング3D

敷地中央にクライアントに相当するマークをおいてみた。

これは当該敷地における冬至風景である。

建築ゾーニングに先立ち並行して環境整備も視野に入れながらカタチを考える必要がある。

このように建築だけではなく時にはSITEデザインにおけるアイデアから素敵なカタチが浮かび上がる。

ただランドスケープデザインというには少々スペースが違いすぎるが

クライアントが暮らしを営むスペースを一つのエリアと考えれならば

コンタデザインも重要な位置づけとなる。

4方向の立地環境と高低差を味方につけて素直なカタチを描けばいいのである。

そんなゾーニングに今回はクライアントに登場して頂き

影や光さらには季節風といった自然を考察しながら

暮らしや家の佇まいを構築していく(sim)