2010年11月 のアーカイブ

URBAN RESIDENCE



軸組工事と並行して防水工事が進行している。

現場にはサッシュも入った。

ガルバニウムの屋根下地の防水シートも施工完了。

防水シート立ち上がりや重なり、軒先のガルバニウムの折り返しも見てとれる。

排水ドレンも確認できた。

様々な作業が黙々と進む中、次第に雨仕舞いが完了していく。



地道な作業が一人の棟梁によって丁寧に進められていることに安心している(sim)

STYLE



先月レセプションを終えたばかりのOFFICEにひさしぶりに訪れた。

まだ真新しさがのこるものの、コンセプト通りに機能しているようだ。

普段使いのワークアイテムも何気にかっこいい。

新しいOFFICEのカタチ。



今日から新しいプロジェクトがスタートする。

斬新でストイックなデザインとOLDの融合。

様々な要素が絡み合う中、また新しいカタチが生まれるだろう(sim)

CASUAL



基礎の立ちあがりを打設した。

要所にはホールダウンアンカーが設計通り施されている。

先日の気候のせいでいまいち化学反応が鈍い様子。

数日たてば強度も安定するだろう。

エフロの様子も見てとれる。

週末には待望の上棟。

その前に土台敷きが控えている。

現場も活気づくに違いない(sim)

Butterfly



2日間の暮らし見学には、様々な方に来ていただいた。

中でも

「House BUTTERFLY」(クライアント)と、

「House KURO」のクライアントがお会いできたのは印象的だった。

以前、この住まいを計画しているときに視察も兼ねてお住まいにお邪魔した経緯があるのだ。

クライアント同士の会話。

お互いの住まいを中心に輪が広がった感じが和やかに見える。



それに、進行中プロジェクトのクライアントや

着工したばかりのクライアント・・・

完成して暮らしがスタートしているクライアントなど・・・

お互い、近い未来に出来る住まいを夢見ながらの、とてもいい暮らし見学となった。



もちろん初めてEIIEの見学会に訪れて頂けた方も大勢の結果となった。

総勢40組の方々。

計画中・思案中・検討中・・・様々なこだわりを持った方など、嬉しい限りだ。

中には「ブログ読んでます!」・・・っという方も!←応援しています!



2日間の見学を通じ、やはり来ていただいた全ての方に感謝しなければならない。

さらには、クライアントの輪を広げていただいたその住まいのクライアントには、

改めてお礼を言わなければならないだろう。

ありがとうございました。

すばらしい暮らしが築くことを心より応援しています。(sim/yosi)

CASUAL



2日にわたる見学会に時間的に拘束されるものの現場は進んでいる。

早朝訪れた現場は、昨夜の雨によりベースコンクリートの上に雨水がたまっている。

化学反応もイマイチ。

休日など取っていられないのか、基礎工事職人がたまった水分をかき出すため鋼製型枠を外している。

プールの土手をはずし、次回の立ちあがり打設に備える。

取り外した型枠の中には、生々しいコンクリートがあった。

これも次第に強度を増していく。

他には、配筋のかぶりや鉄筋の拘束状況を実測していく。



今回の基礎工事職人は型枠剥離剤には油性系を使用しているようだ。

設備の先行配管なども施され立ち上がりにはエアコンの先行配管が入る。

急な雨の対応に的確な作業をしていただく作業員を確認し今日の見学会に赴く(sim)

CASUAL



スケールを当てることは基本。

先日着工したプロジェクト。

明日はベタ基礎に当たるベースのコンクリート打設。

作業が終わり民間検査機関による検査前に事前検査をする。

チェックによるチェックで精度も安全性もアップする。

単純ミスもなくなる。(個々の職責も果たす必要がある)

そしてスケールを当て見極める作業は淡々と進む。

クライアント遅くまでご苦労様です!(ゆづきちゃん・かんなちゃん・こまりちゃん!ありがとう:sim)

URBAN RESIDENCE



基礎工事も終わり軸組工事と並行して作業するのが給排水工事。

あまり目立たない存在だが生活に必要なインフラと考えれば大切である。

スキップフロアをとりいれたこの住まい。

自然と基礎高さも高く、伴い排水計画も通常とは違う。

吊金物と使用し床下を走っていく。

気になったのは、ツンと鼻につく接着剤特有の臭い。(無色透明)

塩ビパイプを接続するためのものだ。

(以前の紹介したものは青く着色)

心配しているのは、クライアントに対してではなく作業している職人に対してだ。

害を及ぼす注意事項や作業中の防護関係。

時間がたてば臭いも無くなり危険性は無くなるものの、直接作業しているときの安全性が気になる。

世の中、そんなに便利で安全なものが少ない中、これくらいはきちんとしておきたいものだ(sim)

Deconstruction



引渡時にはさまざまな書類が登場する。

もちろん一度には理解できないくらいの情報量。

暮らすためには一通り読むことが必要とされるが通常、後日の作業となるのが慣例化している。

その作業を補うための資料作り。

ビルダーが用意する資料。

各社様々であるが心配りがカタチとして見える感じがします。



今日は、まず暮らしに重要な説明会。(取扱説明と言っています。)

特にキッチンや設備、電気関係の使用方法、メンテナンス、注意事項を各メーカーや担当者から説明をする。

今日はトーヨーキッチンの川添さんにも同席して頂き、丁寧にアドバイスして頂いた。

クライアントも熱心に聞き入っている。

いよいよ来月から暮らしが始まる。

夜の打合せご苦労様でした(いおりくんもありがとう!:im)

阿弥陀寺



久しぶりに訪れた住まい。

デザインに関するアドバイスを依頼されたからだ。

空き時間に庭を散策していると味わい深い家具に見とれていた。

縄文模様を施した漆と南部鉄の金具。

内部空間と庭空間がお互いにベストマッチしている。

すると奥からりんかちゃん・・・!

いつもニコニコ!とってもかわいいですね(おはよう:笑)





クライアントとは10年以上お付き合いさせて頂いている。

当時完成した住まいも今では経年変化とも言うべき味わいがある。

しかし季節ごとに訪れる境内のイチョウはそんな時間など気にせず毎年美しく

散り寄せられた葉さえ美しく思える(sim)

Butterfly



週末に完成見学会をひかえた住まい。

様々な庭が点在するプランは回遊性を取り入れたものとなった。

有機的な素材が入ると一層、空間が豊かになる。

不思議な感じだ。(クライアントお疲れ様です!!)

やはり暮らしというものは有機・無機のバランスが必要なのだろう。(sim)