2010年7月5日 のアーカイブ

P HOUSE



住まいはプロポーションが大切ですよね。(全てにおいてそうかも!!)←いえいえきっとそうです!

いろんな言葉を並べたって結局はそれを織りなすものがカタチです。いろんな角度から検証しながらもやっぱりファーストイメージになっていくものです。そんな思いを込めてプレゼンテーションしていきます。その後々に家族や個人・知人などの情報を組み合わせ自分なりのロジックストーリーを創り上げていきます。そのストーリーを読み進めていくのはクライアントでもあります。そしてストーリをコンプリートするためにいろんなミッションに取り組んでいくのがパートナーなのでしょう。

さあ、この模型どうですか。いいプロポーションしていると思いませんか!←自画自賛

シンプルなほど美しくアキの来ないものです。それに気持がいい!流れるようなラインとステップによるフレキシブルプラン。思いこそありますが渾身の作品です。(sim)

安藤忠雄



安藤忠雄さんってしってますか?建築界(このカテゴリーはいろんな意味で誤解しやすいワード:理解不可能かも!)でいう称賛に値する人なんです。(俗に言う建築家です)僕が学生のころよく臨時授業を受けたり、六甲なんかに作品を見にいったりしたものです。昨日何気に本棚から一冊の本を出すとサインがありました。(忘れてました。意外とミーハー!)たしかこの本は僕がアトリエ時代にもらったもの。忠雄さんの手記的なものです。ご縁があってボス(妹尾さん)とよく浜野商品研究所(当時)へ行くと孝雄さん忠雄さん孝二郎さんご兄弟の姿を目にしたものです。懐かしいですね!今の時代とは経済も違うし第一に「建築」(このワードも意味不明で理解しがたい)に触れられるだけで幸せになったものです。読み返すと年月を感じましたね(おじさんになってしまいました。)

「本は財産」っていいますがたまには読み返してみて新しい理解を深めましょう!!(sim)